今度は首まくらを忘れずに

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DTP森脇です。

 

先日の土曜日、朝から高速バスに乗って愛媛県松山市まで行って来ました。

近年では高速バス乗車がもうしんどくて、遠出する時は贅沢にも新幹線をチョイスしていましたが、今回は時間やらあれやこれやの都合により、高速バスを選択。

帰りもその日の夜に高速バス乗車という、突貫旅行でした。

 

事前に食べたいものをネットで少しだけ調べて行きました。

しかし調べるだけで疲れたため、昼は松山市駅前の百貨店の中で適当に済ませました。

午後のお茶(と甘いもの)と、夜のビール(普段飲みませんが、今回は飲みたかった)のお店のみ調べて行きました。

 

いったん松山城下まで行って用事を済ませてから駅前に引き返し、炎天下「熱中症になる熱中症になる」と脳内でつぶやきながら店を探しまわり、迷った挙げ句交番で道を聞いてやっとたどり着いたら満席。

ひとりくらい無理なのか。というか、待つ事も許されないのか。水でいいからちょうだい。というセリフが頭を一周だけ回りましたが、「あ~~そうですか、わかりました~」とすぐ退出。

またもや「熱中症になる熱中症になる」と思いながら少し行くとスタバがあったので、そこで命のチャイをすすって一息つきました。

 

しばらく呆然としてから再び松山城下まで行き、せっかくなので松山城観光に行こうと思いましたが、何しろ暑くて、歩いているだけで何か生命力のようなものが漏れて行くので、下から眺めるだけで断念しました。(あまり見えない)

 

夜は用事が終わった後にものすごい早足でビールを求めて松山市駅前の店に向かいましたが、準備中の札が。

お客さんがまだ中にいたので、未練がましく中に入り、「もう終わりですか?」と聞くと、「ラストオーダーがさっき終わっちゃったんです~」

ラストオーダー早くない?22時閉店で今21時25分やしギリギリダメ?唐揚げはもういいからビール一杯だけダメ?というセリフが頭を回りましたが「そうですか~~わかりました~~」と退出。

 

汗だくで疲れた体に気合いを入れ直し、当てもなく夜の松山市を徘徊しました。

そうこうしてる内に帰りのバスの出発時間が近づいてくる。

せめてビールだけでも!と思い、駅前のなにやらこじゃれたカフェに入店。

なんとかビールにありつく事はできましたが、一緒に頼んだ料理が遅い。

時間がないのであらびきソーセージってのだけ頼んだんですが、15分位たっても来ないので、「オーダー通ってますか?ちょっと時間がないのでまだだったらキャンセルしてもいいですか?」とお店の女の子に聞くと、奥に行って「あと1分でできるそうです!」ほんとか。

「じゃあ」って事でキャンセルはなし、ほどなくやってきたソーセージはお皿に1本が横たわっているのみ。(+マスタードとレモン)

これにどうやったら15分かかるのか。薫製にするとこから始めたのか。というセリフはもはや頭を回る事すらなく、あわただしく完食し、店を出ました。

バスは30分前から乗車できるという事で、残り10分前くらいにはなっていたため、急いで乗り場へ。

 

しかし、いない。バスがいない。なんで!?と一瞬愕然としましたが、横にあった電光掲示板に「間もなくバスが到着します」という文字が点灯。

(よく考えたら始発の停留所ではないので30分も停車してる方がおかしい)

すぐにバスがやってきて、抜け殻のような体をバスに乗せ、大阪に帰りました。

 

結論を言うと、楽しかったです。

次はもっとうまくやろうと思います。

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