1990年の夏、大阪の鶴見緑地で大イベントがありました。
それは
国際花と緑の博覧会
通称『花博』です。

花ずきんちゃん
今日、花博跡地の花博記念公園近くに寄る用事があり、つい子供の頃を思い出しました。
子供
の頃 は人の前を歩く
のが癖で、母親と一緒にパビリオン・庭園・遊園地…と、花博を満喫していました
ふと振り返ると母親の姿が見当たりません

でもそこは冷静沈着
に迷子センターに行き、
『すいません、お母さんが迷子になったんですけど…』と大人の方に伝えると、
『僕、どこではぐれたの?』
『いや、僕じゃなくて、お母さんが…』と説明して、書類には、母親の名前・年齢・特徴・服装などを記入しました。
こういう大きな会場では、
USJ・
TDL でもそうですが場内アナウンスは出来ないとの事らしいので、人海戦術で、母親を探しに行ってもらいました。その間に
電話を借りて
『お母さんが迷子になったから帰りが遅くなるかも』と自宅で留守番をしている父親にもしっかりと報告ました
迷子センターの方に買って頂いたヤシの実のジュース
をご機嫌で飲んでいると、1時間位で母親が見つかり、何故か逆に叱られました
そんな思い出があり、高校生の頃は
TDLで自分が迷子になってしまい、友達と3時間位はぐれて1人で行動した事もあります・・・。 当時は、まだ今みたいに
携帯電話が当たり前に普及してませんでしたからね
それはさておき、これから
暖かくなりますので機会があれば、花博記念公園に行ってみて下さい
大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線鶴見緑地駅から直ぐです
木々が多く、自然に包まれて気持ちいいですよ

咲くやこの花館
もありますし
人工的な自然ですけど・・・

p.s 絵文字は使いすぎると気持ち悪いと思った
みかんでした





です。