2月の新作ご紹介

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先日予告していた
来年2月発売予定の
新作のイラストが届きましたので、

あらためてご紹介させてください

舞妓になるべく
東北から上洛することになった
白川ありす。

だけど、訪れた町はもうひとつの京都、
『京洛の森』で……?

来年2月10日発売予定

タイトルは
『京洛の森のアリス』
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カバーイラスト:庭春樹様

そこは『お金のない世界』

まるで違う価値観と、独自のルールが存在する世界で、ありすは、自分自身と、大切な人を探す旅をはじめる、和ファンタジー作品です。

作品のあとがきにも書いたのですが、

自分がとても影響を受けた作品の中に、スタジオジブリ作品がありまして、

おこがましくも、いつかジブリのような作品を書きたいという願いがありました。

文藝春秋の編集様は、

「僕もジブリ大好きですし、望月さんの描く、優しく楽しいファンタジーを読んでみたいです。ぜひ、書きましょう!」

と、仰ってくださり、
ジブリへの憧れやリスペクト、そしてわくわくと成長と恋心を詰め込んだ作品を書かせていただくことができました。

また、素敵だと密かに憧れていたイラストレーターの庭先生とご縁を結ぶことができて喜んでいたところ、

なんと庭先生も拙作(拝み屋さん)を読んでくださっていたとのこと!

色々な偶然に驚かさせた作品でもあります。

そして描いてくださったイラストの素晴らしさ!!可愛くて素敵で、感動でした!!(;ω;)
イラストの舞台は糺の森なんです🌳( *´艸`)

京都だけど、京都じゃない。ちょっと不思議な京都を舞台にした和ファンタジー作品

『京洛の森のアリス』

2月10日発売

また、12月20日発売のWEB雑誌・別冊文藝春秋にて、試し読みとして第1話を掲載していただける予定です。

どうぞよろしくお願いいたします
m(__)m