メールの達人 ~ビジネスメールの書き方集~

現代ビジネスにおいて必要不可欠なビジネスメール。しかし、その書き方については、確固たるルールがなく、見様見真似で何となく書いている人が多いかと思います。デキる人!と思われるようなメールの書き方のコツ・ヒントを例文を交えてお伝えしていきます。


テーマ:

<知人の紹介によって初めて営業訪問をお願いするメールの例>


―――――――――――――――――――――――――
×××株式会社
マーケティング事業部 課長 
大井川 渡様

→ ポイント①


はじめまして。
※※※の由比様よりご紹介をいただきました、
電報堂エージェンシーの山田太郎と申します。

→ ポイント②


この度は、貴重な機会をありがとうございます。

早速ですが、一度、弊社のサービスご紹介の
お時間を頂戴できればと思います。


私は以下の時間帯であれば、貴社にお伺いできますが、
大井川様のご都合はいかがでしょうか?


<候補日時>
・4月3日(金)13:00-17:00 
・4月6日(月)10:00-12:00
・4月8日(水)終日

→ ポイント③


ご多忙な時期に申し訳ありませんが、
何卒、よろしくお願いいたします。

→ ポイント④


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電報堂エージェンシー株式会社
営業部・第1課
山田 太郎
〒123-4567 東京都港区赤坂1‐2‐3
(TEL):03-3333-7777 FAX:03-3333-7788
(mail):
yamada.taro@xxx.co.jp
(URL):
http://www.xxx.co.jp
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【ポイント】

①特に初訪問の場合は、肩書きなども含めて、宛先は

フルネームで記載しておいた方が無難。


②相手が認識しやすいように、メールを送った経緯、

紹介者などを明記する。


③メールのやり取りを最小限にするために、広めに複数の

候補日時を提示する。単に「ご都合は如何でしょうか?」

などとすると、かえって調整に時間を要するので要注意!


④「お忙しいところ恐縮ですが」など、クッション言葉を

使うと相手への印象が良くなる。


⑤署名は、相手がこちらへコンタクトをしやすいように、

外線の電話番号、会社のURLなども明記する。


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