人と人を真心で結ぶ社労士みやこのブログ

開業社労士として日々精進しつつ、育児と仕事との両立を頑張っています。そんな仕事の話と育児の話を綴りたいと思います。


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子どもたちの病気シーズンに新しい仕事も再スタートし、もうキャパが足りない!となっていた先に見えたもの。

それは、良い意味でのなるようになるさ、という達観した心でしょうか。


日々、一生懸命だからこそいっぱいいっぱいで夫に当たったりもしますが笑


でも、こうあらねばならないとか、自分を縛り付けていたものは少しずつ減り、楽になっている気がします。


優先順位をつけて譲れないものは譲れないものとしてきっちりしつつ、まぁ、いっかと思えることは自然の流れにゆだねたり。



さて、衣替えのこのシーズン。

とりあえずほぼほぼ出産前の体重に戻ったので久しぶりに洋服を買い足しました。


妊娠期間から考えると、自分の好きな洋服を買えるのは久しぶり!


洋服を買う時間も隙間時間で、ゆっくり選んだりは出来ませんが、ワクワクしました。


自分が日々を楽しまないと毎日が楽しくなることはないんですよね。


すごく大変な時期があったからこそ、普通の日々に戻っただけで楽に感じます。


子どもたちが病気でないだけで、今は仕事も育児もあることが、ただただありがたく感じます。
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仕事と育児の両立について、一番心を痛めるのは子どもが病気になったときではないでしょうか。

 

子どもを自分が看るためには、仕事を休まなければならず職場に謝ってばかり。

 

他の人に子どもの看病をお願いすると、仕事はなんとかなっても子どもが可哀想。

 

それは、1人の子どもでも辛いのに、2人の子どもがお互いに病気を持ち込み、お互いにうつしあい、病気の期間が長引くという状況では、さすがに悲鳴もあげたくなります。

 

実際、顧問先ではお子様を2人目出産をされての復帰の際、今までは正社員だった方がパートになるということもあります。

 

それぐらい、2人目はキャリアの壁になりうる。ということです。

 

そして、2人の母といえば、仕事よりも大事なのは子どもじゃないの?という周りからの目も強くなります。

 

キャリアよりまずは子どもでしょ!

 

まぁ、そうですよね。子どもになにかあれば取り返しがつかないですから、そうなります。

 

でも、その負担を母親だけに押し付けていいんですか?

 

重い荷物でも半分ずつ持てば軽くなるように、2人目の重い壁は両親2人でどけることも可能なはずです。

 

 

この壁を乗り切るには、まずは両親のチームワークです。

 

「お前の方が、俺より時給が安いから」

 

「俺が首になったら、家族が困るから」

 

そういう言葉で、すべての負担を引き受ける世の中のママたちはきっと多いでしょう。

 

でも、だからママは仕事を続けられなくなるのです。

 

パパに頼れないとき、頼れるとしたら、病時保育やそれぞれの実家でしょうか。

 

ただ、パートだと、病児保育の金額の方が高いというまた別の壁もあります。

 

1時間働くごとに赤字が・・

 

私も公の病児保育ですと、当日の予約はほとんど取れない現状と免疫力が下がった子が他の病気をもらうなどのリスクがあったと聞くため、民間のサービスを利用しています。

 

非常に高価なサービスです。(でも、非常に良いので、安心して仕事に行くことが出来るのはプライスレスですが。)

 

なので、本当に身を切るようにして病時保育を依頼します。

 

ママのお給料が安いから、ママが休めば病児保育を頼まなくてOkとかではないのです。

 

いくらパートでも休んでばかりいては、仕事をする上での信頼を築けません。

 

時給だけの問題ではないのです。

 

病児保育を頼むときは、両親2人の収入を守るため、両親2人の仕事上の信頼を失わないためと考えたらいかがでしょうか。

 

実家は、頼れればラッキーなつもりでいるほうがお互いに気が楽です。

 

あまり、あてにしすぎると家族関係も壊れます。

 

 

そんなわけで、答えのない2人目と両立の壁について、つらつら書いてみましたが、今直面されている方たちは本当に苦しいですよね。

 

世の中のママだけが負担をかぶるようになってしまうのは、父親に長時間労働をさせるのがまだまだ普通な世の中であり、男性の方が給与が高い現実があるからです。

 

でも、その現実にあらがわず、パパだけに働かせママがキャリアを築けないでいれば、それは家庭にとってもリスクです。

 

ママがきちんと仕事を続けられることが、家計を長期的に見たときにはかならずプラスになるはずですから。

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4月になり保育園入園式も終わり、正直ホッとしています。

 

とはいえ、同じ区で何百人と保育園に入れなかったと聞くと複雑な気持ちでいっぱいです。

 

そして、入園式が済む頃、長女のときもありましたが、やっぱりあったのが、「0歳の子を預けるなんて可哀想!」「自営業なのになぜ預けるの?」という声です。

 

まるで母親が、血も涙もない冷血漢のように扱われます。

 

でもね、子どもと離れるのが辛くない母親なんていませんから!(まぁ、そうでないケースもあるかもしれませんが。)

 

そういうことを直接的または間接的に言う人は、こちらからは現実を知らないんだなと感じます。。

 

まず、0歳で預けなければいけない現実としては、0歳の4月を過ぎると保育園に入れる可能性がとても低くなるということ。(いつからでも預けたいときに預けられる体制が出来れば良いのですけどね。)

 

なぜフリーランスなのに一時保育でなく保育園でなければいけないのか。

 

それは、無認可や認証だとある程度少ない時間の保育を選ぶことも出来ますが、保育料が認可保育園と比べて我が家だと5倍以上違う現実があります。(認可保育園の保育料は前年の収入によるため、何倍かは、年によって家庭によって違います。)

 

フリーランスで収入が安定しないからこそ保育料は、非常に深刻な問題です。

 

そして、認可保育園に入るためには、点数が必要なため、フルタイムと同等と認められるだけの仕事量が必要です。

 

子どもが熱を出して自分が仕事にならない状態でもなんとか責任を持てる仕事量(対策として民間の病児保育を契約していたり、スタッフを雇用したりしています)、かつ、フルタイムと認められる仕事量をキープする必要があります。

 

そのため、なかなか忙しいので一時保育ですと、結局ものすごい出費になります。(すでに保育園入園前にその体制で数ヶ月やってみましたが、かなりの出費になりました。)

 

そもそも、一時保育だと、お客様の急な仕事に対応できない現実があるわけです。(今日預けたいと思っても枠が空いてなくて預けられません。前月の申込日にあらかじめ申し込まないと利用が出来ない状態です。)

 

お客様も好きで急に依頼されているわけではなく、物事というのは突然発生するものだから、こちらとしてはいつでも対応できるように体制を整えたいのです。(せめて平日の日中は、安心していつでも問い合わせが可能であるべきだと自分でも思いますから)

 

そのため、仕事的にも保育料的にも一時保育ではなく保育園である必要があるわけです。

 

 

もともと私自身も、子どもを産む前は、自営業なら子育てと仕事との両立がしやすいのでは?と思っていましたので、冒頭のような発言をされる人の気持ちが分からないわけでもありません。

 

恐らく、自分がこの立場にならなければ分からなかった現実ではあります。

 

 

 

なかなか、これこれこういう理由で、と説明をする機会もないのでここで書いてみましたが、そういう諸々の事情があって、今にいたるわけです。

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