2010-03-17 12:00:50

♪ヒューヒュー♪。

テーマ:舞映画観’10

こんバンブルビー!


季節の、変わり目、


お肌が、ツイテイキマセン。


♪やだね、ったら、


やだねー♪


いや、全然「♪」の気分じゃないからっ。








さて。


どんだけ、思考回路が古いんだよ!って、


突っ込んで欲しかった、今回のタイトル。


でも、そっちじゃ、


ないんです。


映画『噂のモーガン夫妻』、観ました。


正直、突っ込みは、


どんだけ、映画観てんだよ!って、


方に、夜露死苦。







で、本題。


この映画は、正直、


生粋の映画好きとか、映画を語れる方とかは、


観ない、んでしょうなぁ。


少なくとも、映画館では。


だって、ありきたりの話だって、


キャストを見りゃ、一目瞭然ですし、


実際、何一つ、


目新しいモノは、出てこない訳です。


The ラヴコメ。


ラヴコメですが、何か?ってなもんです。


なのに、何故観るか。


それは、「そこにヒューが、居るから」。


ヒューが、ヒューである為の映画。


つまりは、ヒュー様様。


トム・クルーズ氏が、映画『ワルキューレ』で、


ナチの高官をやるとしても、所詮、


見るからにトム氏じゃないと、困るし、


映画『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』で、ちょっとイメチェンを図っても、


やっぱり、トムはトムで、


居て欲しいわけ。


つまりは、映画『トップガン』のトムで。


ちなみに、前者の作品は、


実在の方に、激似でした。


横顔、だけね。


で、同じくその路線を突き進むのが、


我らが、ヒュー・グラント氏じゃ、


ありませんこと?!


妄想してみました、ヒューが、


劇中、ずっと深刻な表情をしているとか、


女の尻を、一切追いかけずに、


(表現が悪くて、すみません。)


ドンパチやってる、とか。


途中から、ヒュー違いの、


ヒュー・ジャックマン氏に、代わってましたよ。


つまり、グラントの方のヒューは、


ヒューはヒュー、であるべきで、


いつでも、へらへら能弁に喋り捲り、


いつでも、女の尻を追いかけまわして、


(表現が悪くて、すみません。)


ナンボでしょ、と。


腰を、フリフリして、


ナンボでしょ、と。


あ、勘違いしないでください。


映画『ラヴ・アクチュアリー』的な、意味。


も含めた、腰、


フリフリ、です。


ただ、アタクシ、


個人的に、心配しているのが、


今年、50代に入るヒュー氏。


これから高齢者の域になるまでは、一体、


誰の尻を、追っかけるんだ?!


と。


(表現が悪くて、すみません。)


だから、引退説があったのだろうか・・・。







映画『ラヴソングができるまで』↓、






script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=1492394-1268758176-239-178






から、丁度3年ぶりな、


この作品。


『ラヴソング~』は、共演がドリューさん。


ヒューも良し、、ドリューさんも良し、


ファッションも良し、サントラも良し、


脚本も良し。


ものごっつ好き、です。


まだ観てない方、けっこうオススメです。


で、今回は、


キャリー・ブラッドショーさん、いや、


サラ・ジェシカ・パーカーさんとの、共演。


かなり個人的な、興味として、


ブルース・ウィリス氏との共演作の、映画『スリー・リバース』的サラさんが、


もう一度見たかったりも。


ま、これはラヴコメじゃないので、


もちろん、今回の作品で望んでた訳じゃないけど。


とりあえず、ヒューはいつでもヒューで居て欲しいくせに、


キャリーには、サラに戻って欲しい、


ってなわけ、です。


が、超個人的な話、


ヒューを、♪ヒューヒュー♪しに、


ヒューを、観に行っただけなので、


サラさんに関しては、NYから旅立つ時の、


ライダーズJKは、やっぱりリック?とか、


靴は、ルブタン?とか、


それしか、印象にない。


でも、相変わらずスタイルがよろしくって。


いや、でも、


おそらくサラさんファンが望む、サラさんが、


居たと、思います。


ただ、ヒューがねぇ・・・?






そして、今季の流行を予想していたかのように、


カウガール。


チェックシャツや、テンガロン・ハットや、


ウエスタンブーツ。


キャリー、以外ね。






そー言えば、ドラマ『マッド・メン』で、


ペギーを演じているエリザベス・モスさんが、出てきた時には、


思わず、はっとしました。





肝心の内容は、The ラヴコメですが、


ちょっぴりひねりも効いてて、個人的には、


ヒュー以外は、全く期待していなかったので、


(失礼!)


語るほどではないにしろ、上質な仕上がりにはなっているかと。


だからって、アレですよ。


期待は、禁物。


ラヴコメを観隊、方の為の、


ラヴコメです。






ThanX!





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