♪ヒューヒュー♪。
テーマ:舞映画観’10こんバンブルビー!
季節の、変わり目、
お肌が、ツイテイキマセン。
♪やだね、ったら、
やだねー♪
いや、全然「♪」の気分じゃないからっ。
さて。
どんだけ、思考回路が古いんだよ!って、
突っ込んで欲しかった、今回のタイトル。
でも、そっちじゃ、
ないんです。
映画『噂のモーガン夫妻』、観ました。
正直、突っ込みは、
どんだけ、映画観てんだよ!って、
方に、夜露死苦。
で、本題。
この映画は、正直、
生粋の映画好きとか、映画を語れる方とかは、
観ない、んでしょうなぁ。
少なくとも、映画館では。
だって、ありきたりの話だって、
キャストを見りゃ、一目瞭然ですし、
実際、何一つ、
目新しいモノは、出てこない訳です。
The ラヴコメ。
ラヴコメですが、何か?ってなもんです。
なのに、何故観るか。
それは、「そこにヒューが、居るから」。
ヒューが、ヒューである為の映画。
つまりは、ヒュー様様。
トム・クルーズ氏が、映画『ワルキューレ』で、
ナチの高官をやるとしても、所詮、
見るからにトム氏じゃないと、困るし、
映画『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』で、ちょっとイメチェンを図っても、
やっぱり、トムはトムで、
居て欲しいわけ。
つまりは、映画『トップガン』のトムで。
ちなみに、前者の作品は、
実在の方に、激似でした。
横顔、だけね。
で、同じくその路線を突き進むのが、
我らが、ヒュー・グラント氏じゃ、
ありませんこと?!
妄想してみました、ヒューが、
劇中、ずっと深刻な表情をしているとか、
女の尻を、一切追いかけずに、
(表現が悪くて、すみません。)
ドンパチやってる、とか。
途中から、ヒュー違いの、
ヒュー・ジャックマン氏に、代わってましたよ。
つまり、グラントの方のヒューは、
ヒューはヒュー、であるべきで、
いつでも、へらへら能弁に喋り捲り、
いつでも、女の尻を追いかけまわして、
(表現が悪くて、すみません。)
ナンボでしょ、と。
腰を、フリフリして、
ナンボでしょ、と。
あ、勘違いしないでください。
映画『ラヴ・アクチュアリー』的な、意味。
も含めた、腰、
フリフリ、です。
ただ、アタクシ、
個人的に、心配しているのが、
今年、50代に入るヒュー氏。
これから高齢者の域になるまでは、一体、
誰の尻を、追っかけるんだ?!
と。
(表現が悪くて、すみません。)
だから、引退説があったのだろうか・・・。
映画『ラヴソングができるまで』↓、

から、丁度3年ぶりな、
この作品。
『ラヴソング~』は、共演がドリューさん。
ヒューも良し、、ドリューさんも良し、
ファッションも良し、サントラも良し、
脚本も良し。
ものごっつ好き、です。
まだ観てない方、けっこうオススメです。
で、今回は、
キャリー・ブラッドショーさん、いや、
サラ・ジェシカ・パーカーさんとの、共演。
かなり個人的な、興味として、
ブルース・ウィリス氏との共演作の、映画『スリー・リバース』的サラさんが、
もう一度見たかったりも。
ま、これはラヴコメじゃないので、
もちろん、今回の作品で望んでた訳じゃないけど。
とりあえず、ヒューはいつでもヒューで居て欲しいくせに、
キャリーには、サラに戻って欲しい、
ってなわけ、です。
が、超個人的な話、
ヒューを、♪ヒューヒュー♪しに、
ヒューを、観に行っただけなので、
サラさんに関しては、NYから旅立つ時の、
ライダーズJKは、やっぱりリック?とか、
靴は、ルブタン?とか、
それしか、印象にない。
でも、相変わらずスタイルがよろしくって。
いや、でも、
おそらくサラさんファンが望む、サラさんが、
居たと、思います。
ただ、ヒューがねぇ・・・?
そして、今季の流行を予想していたかのように、
カウガール。
チェックシャツや、テンガロン・ハットや、
ウエスタンブーツ。
キャリー、以外ね。
そー言えば、ドラマ『マッド・メン』で、
ペギーを演じているエリザベス・モスさんが、出てきた時には、
思わず、はっとしました。
肝心の内容は、The ラヴコメですが、
ちょっぴりひねりも効いてて、個人的には、
ヒュー以外は、全く期待していなかったので、
(失礼!)
語るほどではないにしろ、上質な仕上がりにはなっているかと。
だからって、アレですよ。
期待は、禁物。
ラヴコメを観隊、方の為の、
ラヴコメです。
ThanX!






