守護霊

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昨日、はじめて会ったおじさんに
「生きているのが不思議だ」
「君には守護霊がいない」
と言われた。
昔、霊感があるという人、何人かに
「ものすごい強い守護霊がついてるからたいがいのことは大丈夫」
と言われた。
道行く宗教家が急に立ち止まって
「あなたはただならぬ人だから今すぐ教祖に会って欲しい」
「あなたは世の中を変える力がある」

生きているのが不思議だとは何度か言われた。
旧姓の字画は最悪で、どこから見ても大凶と凶しかなかった。


さて。
どれか当たってますでしょうか。
こういうのに乗ると水晶とか壺とか買わされるのかな?とか思う。
水晶くらいなら買ってもいいかなとも思う。
スピリチュアルなことに全く興味がないわけでもない。
幽霊も信じてるし、見える時もあるし。

ただどうしても誰のいうことにも心が動かない。
心が動いていたら、今頃、どこかの宗教の教祖になるか…すごいお金貢いで洗脳されているか…

みんなこんなこと言う人に出会のかな?
 
スピリチュアルなことを仕事にしている友達がいて時々その世界の話を聞く。
嘘みたいな不思議な世界の話。
でもその友達のこと好きなのでなんとなく信じられる。
その友達は私の守護霊の話はしない。

守護霊はいる人といない人がいるらしい。
いたらありがたいけどいなくても生きていけないなんて思わない。

昨日のおじさんは、そこに小さな霊がいるから除霊しましょうかと言った。
私は除霊しないで欲しいと言った。
きっとその霊は賑やかな場所が好きで遊びに来てるんだ。


あの世があるならば…

魂は無限。

私も誰かの守護霊になる日が来るのかもしれない。
その時は全力で守ろう。


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恋と好きと

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恋とは
好きだと思っていても冷めるもの。
だから、恋に恋してるって言葉がしっくりくる。

好きに終わりはないと思っている。
恋とは楽しいけど、苦しくもある。
でも好きと言う気持ちは幸せしかくれない。

好きな人を憎いとも思わないし
好きなアイドルが何してもやっぱり好きだし。

私の好きに推し変はない。
推し増しがあるだけ。

好きなものはずっと好き。

小沢健二の歌を歌っていて幸せな気持ちになった。

本当にずっと好きなんだなと思った。

好きなものはずっと好き。


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おしゃべりの話

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わが夫は非常におしゃべりである。
どれほどおしゃべりかというと
私が観てないドラマやお笑い番組のオチまで喋ってしまうくらいのおしゃべりなのである。
そこまでドラマやお笑いに期待してないので、オチまで言われたところでたいして腹は立たないのだが、プロレス総選挙の結果を喋った時は怒ったかなw(最近プロレスブームなのである)


この前、珍しく私が先にドラマを観ていた。
あるドラマの最終回をリアルタイムで観ていたのだが、もうあと5分くらいで終わるかなぁー、ってところで、彼は帰宅してきた。
あ!もしや、観ちゃダメなやつ?
そう、もう残り5分くらいだから、我慢してあっちの部屋にいたらいいよ
と言ったもののソワソワウロウロしていて。
終わったよー
と伝えると喋り出す。
え、やっぱりあいつが悪くなったのには理由あったんでしょう?やっぱりこういうエンディングってことは予想通りの流れかな?
色々聞いてくるので答えるけど、喋っていいの?と尋ねると
あ、ネタバレだね、じゃあ後で見よう。

とにかくひたすら喋りたいんだな、この人と思った。ドラマの続きよりもおしゃべりが大切なんだな。

そんな日常でお義父さんが上京してきた。
お義父さんももちろんおしゃべりなのである。
お義父さんが飲みに行って帰ってきた時に玄関まで迎えに行く旦那さん。
こんな時間までどこに行ってたの?
道に迷ってたんだよ。隣の駅まで行っちゃったよ。
どの道通ったの?何時に店出たの?
21時だよ。大学の脇道入って行きすぎちゃって、食堂見つけて違うってわかったから…
延々と玄関で喋り続ける2人。
もういいから部屋に入りましょう。
と私が中断するまで喋り続ける。

本当におしゃべりが好きなDNAなのである。





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見える?

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みんな見えますか?
私は見えません。
でも時々見えます。

戦争の芝居に関わってる時は見える時があります。観にきてくださってるんだなぁと嬉しい気持ちになります。

ひめゆりの方の舞台をやった時は、出演者の何人かが見えたと話してました。
暗くて狭い通路をダッシュで通らなきゃいけない場面で、その通路が明るくなったそうです(物理的には明るくできない)。
ひめゆりの方が照らしてくれたんだと感じたそうです。

喜んでいただけますように。



私の通っていた大学は
芸術大学だったので
卒業した同級生も先輩も後輩も
みんな好きなことをやって生きているなと思う。

私は本当に好きなことをやって生きて行く為に今の劇団にいるし
その為に苦労しながらも、やりたいことを見つけたのでそれに向かっている。

私のやることにマニュアルなんかない。
好きなことをやる為に、いいと思うことをいつも探し、いいと思うことを取り入れる。

何にもやってないのに、私がどんな仕事してるか知りもしないのに
そのやり方はどうかと思う!
そんなのやめた方がいい!
って卒業生に会った。

時々そういう人に会う。
人のやり方をとことん否定する人。


私はそういう人の前で真面目な話はしない。
魂はすり減るだけなのだ。
その人を説得するより
新しい世界を持つ人を探したい。


でもその人達を否定はしない。
全てが同士と思えるわけなんてない。
合わない人とどう共存するのか
共存したいのかな
どっちでもいいかな。

自分は好きなことをやって生きているのになんで他人を否定するのかな?
本当に好きなことやれてないのかな?
もう冒険できないのかな?

才能に年齢なんて関係ないのに。


大丈夫。
外に出よう。
町を歩こう。