東京タラレバ娘
最終回観ました。

吉高由里子さん演じる凛子が
速水もこみち・鈴木亮平をフリ、最後は坂口健太郎と結ばれました。
坂口さんは、始めは毒舌吐きまくって、ちょっと嫌われたりしながら、だんだん仲良くなって、最後は弱いところ見せ相手の気を引く、少女マンガではセオリーの展開でした。
毒吐く役はとびきりのイケメンでなくてはならないところもセオリー通り。

読者・視聴者の方はこのセオリーの展開が好きなのでしょうか?

おそらく

世の中の大半の人は、何かんがえているかわからない坂口さんより、安定の優しさのある鈴木亮平を選ぶんでしょう。だから、現実味のない、憧れの展開をドラマに求めるのでしょう。

わたしが凛子なら、坂口さんは選びません。
鈴木さんも選びません。

え?


答えは

速水もこみち

毎日朝ごはん作ってくれたり、おしゃれな映画紹介してくれたりする彼に、凛子さんは、価値観を押し付けられて楽しくない…と感じました。
凛子さんは楽しくないと感じ別れました。
「わたしフランス映画そうでもなかった」
「朝ごはんは納豆、それがわたしのルーティン」
とか何も言わずに別れました。

歩み寄ろうとせずに歩み寄れるわけがないのです。変人ほど歩み寄るとその楽しさに浸れるということ。教えてあげたい笑。

ドラマの展開はありがちでしたが、豪華なキャスト陣でそれなりに楽しめました。

ちなみに原作がネットで無料で見れたので読んでみましたが…
ビジュアルそのまんまでした!





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ルーティン

テーマ:
みなさま、生活や仕事で
ルーティンってあると思いますが

そういうこと気にしなそうなわたしにもルーティンはあります。
家を出る二時間前に起きなければいけないとか、朝ごはん納豆を食べるとか
本番前はのど飴を舐めるとか
とても普通のことですが、これが出来ないとなんだか落ち着かないのです。
別にのどが痛いわけじゃないのにのど飴を舐めます。
前回の舞台の時に、差し入れお菓子コーナーからのど飴を探しましたが、見つかりませんでした。
その中に一缶、南天のど飴がありました。
これは…のどが痛い人用ののど飴だ…とわかりましたよ。わかりましたが、のど飴が必要なの!わたしには!と南天のど飴に手を出しました。
そんなに必要ならば買ってこいよって思いますよね?
劇場には本当にいつもはたくさんののど飴が溢れてるんですよ。舐めきれないほどの。
だけど、その日はたまたまなかったんです。
たまたま。そして、わたしもいつも持ち歩いてるのど飴がたまたま、なくなってたんです。
許してください。ルーティンなんです。笑。

いつでものど飴の差し入れ待ってます!ちなみにプロポリス入りのが一番好きです←これはルーティンとは関係ない


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にんにく

テーマ:
私はにんにくが苦手だ。
胃が弱いからである。

でもにんにくが嫌いなわけではない。
にんにくで下味つけた焼肉大好きだし、イタリアンもキムチも食べる。
ただにんにくそのものを食べると急激に胃が痛くなる。にんにくの刺激に弱いのだ。
たくさんにんにくを食べた人の口臭も苦手である。その口臭で胃が痛くなるので、急いで鼻と口をふさぐ。

「金曜日に電車に乗っていると酒臭い・にんにく臭い人が多いんですよね」
と南風さんに話すと
「そりゃそうですよ、サラリーマンが昼間からにんにく臭いのは良くないですから、サラリーマンがにんにく食べていいのは、金曜日の夜なんです。」

なるほど。働く男性のマナーなのだ。

今朝のラッシュで凄くにんにく臭い人がいた。
マナー違反だぞ!と見ると女性だった。

案外女の人の方がそういうこと気にしないのかもしれない


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青春のJuliet

テーマ:
明日から演出が始まる「Juliet」という芝居。

毎年演出している。

この芝居が好きなのは
いろんな可能性があるから。

だから色んな人とやりたいと思う。

今年のメンバーはなんと…
ほとんど初めましてのメンバーなのだ。

2回目の人が5人いて。あと全員初めまして。
でも1回会っただけで好きになれる人達が集まった。

そして私演出史上一番若いJulietでもある。

若さとは可能性の塊なのだ。

青春の真っ只中のこの子達とやるJulietは絶対に面白い。


ワクワク。

みんな観に来てね。

引越貧乏

テーマ:
どうやら我が家は引越しするらしい。

いつ引越しするのか、どこに引っ越すのかは知らない。

旦那さんの仕事の都合で引越しするのだ。

私は東京に来て、随分引越した。
千歳烏山→代田橋→駒沢→両国→北千束→今

両国以外のほとんどが地図の左側・城南地区。と呼ばれる地域。

城南地区が好きらしい。

引越しのほとんどは業者さんに頼んでいる。
荷造りする暇がないからだ。
朝一で、梱包・荷造りをしてくれる人が来る。
たいていの人はギョッとする荷物量。
だけど午後に荷積みをする人が来る頃にはたいていが詰まってるから流石プロ。
一人でやってたら一週間経ってもまとまらない。

業者さんに頼むとだいたいひと月分の家賃くらいの料金がかかる。
引越しには敷金礼金払ったり何かとお金がかかる。
それでも!新しい家に引越しした時の、あーこれから新しい生活が始まるんだな!
って感じがたまらなく好きだから引越しがしたい。


自分が住んでる家に愛着なんて全然ない。その地域が好きなことはあっても、その家を好きにはならない。賃貸だからなのかな。一度も好きになったことがない。
時間と金があれば年イチで引越したいくらいだ。

私の好きな作家の白石一文さんは新しい作品を書く度に引越しするらしい。
羨ましい。
そんなペースで引越して本棚はどうなってるのか気になるところだ。

そういえば私の好きな作家の一人、色川武大さん(阿佐田哲也)の本で引越貧乏という本がある。

面白かったのは覚えてるけど、内容を全然思い出せないのでもう一回読みたいのだけれど、我が家は本棚に本が並びきれないので過半数の本がダンボールの中だ。

引越したら絶対大きい本棚を買う!

そして「引越貧乏」の感想をブログで書く!

ところでいつ引越すのかな…
どこに引っ越すのかな…

早く知りたいな。

楽しみ