迷子の大人たち2

~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記


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うっかり更新忘れてました。

 

もう6月ですね。梅雨入りですね。でも全然雨降りませんね。気象庁は近々梅雨入り時期を訂正するんでしょうね。ズルいですねぇ・・

 

さて、今回も例のヤツですが最近ブログ公開を初めから念頭に入れているので何となく本来のターゲットである梅原さんの顔が薄れてきたというか・・

 

ともかく、私は脱サラしてもう9年も経つ訳ですがサラリーマンの最後の方は結構面白おかしくやってたんですがそれまでは毎日あんまり楽しくなく、生きるのとてもシンドかったです。

 

つまり離婚を機に生き方が変わった訳で。その変化とはズバリ自己否定をしないということ。もっと積極的に言えばいつも自己肯定をしながら生きるということ。

 

何年か継続してると毎朝目覚めると同時に理由もなく内側から沸々と生きる喜びみたいなモノに満たされて来て一人で冗談でも言いながらニコニコしているようになる訳で。

 

今思うにあのまま生き方を変えてなかったらそこらに居るような仏頂面したニコリともしない中年のオッサン・サラリーマンになってるところでした。

 

自分でなんとかできる大人の方は意識して自己を肯定するよう癖をつけてみてくださいね。

 

では今回のテーマは自己否定。若干言葉が難しくて理解しにくいかも・・

 

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梅原デザイン事務所  梅原 真  様 


いつも有り難うございます。
最近ずっと考えているのは「自己否定」の問題です。


北朝鮮の問題、やらトランプやらISやら、戦争やらテロやら殺人やら、性犯罪やら痴漢やら。これだけ科学が発展し、文明が進歩しても依然として消えない人類の抱える問題。これら全てを引き起こす共通因子が「自己否定」だと私は思うのです。


自己否定とは倫理観と本能的衝動との乖離の際に生まれます。倫理観とは、ものの善悪をわきまえて正しく振る舞おうとする気持ちのこと、即ち社会的な人間生活を送るためのルールのことです。倫理観は原始的な数十人程度の集団生活ではさほど重要ではなく人口の増加と共に集団の規模が大きくなるにつれ必要になったと考えられます。


しかし倫理観は闘争本能や性衝動など本能を否定するものだから動物である人間としてはごく自然な衝動を否定する訳です。これが自己否定の問題点です。

 

心理学の面からみると自己否定は顕在意識(倫理観)によって潜在意識(本能)を否定することです。

 

即ちユングの言うペルソナとシャドーの話に置き換えると、ペルソナ(倫理観)が本能的な衝動を否定することで潜在意識の中にシャドー(影)ができます。

 

このシャドーは無意識に他者に投影される性質を持つ。つまり自己否定が他者否定に向かうのです。言うまでもなくこれが人類が戦争を止められない理由です。

 

即ち人類が増加し大規模な社会生活を送るために必要になった倫理観が自己否定を生み、その自己否定が戦争を生み出しているのです。これからの人類がどのような社会に向かうべきか分かりかけて来ました。


その前に、そもそも倫理観はどのように人間に埋め込まれるのか。勿論社会的な教育にもよりますがそれは後天的で最も根源的な倫理観は間違いなく親による教育だと考えられます。

 

電車の中で大きな声を出せば「ダメ!」と叱られ強烈に倫理観が植え込まれます。倫理観は即ち無意識における自己否定だからユングの言うシャドーを生み、それが他者に投影され戦争に繋がります。


残念ながら私の考えでは戦争は家庭で親が作り出しているという結論です。もし人類が戦争を望まないのであれば、解決策は2通りだと考えています。

 

一つは、倫理観の不要な社会を目指す。二つ目は、倫理観の教育方法を変える、です。

 

一つ目は生物として過密すぎると強烈な倫理観が必要なのだから、小規模な社会を目指せば良いのです。二つ目は、親による盲目の「騒いじゃダメ!」という言葉では潜在意識に強烈な否定が埋め込まれてしまいます。そこで親は感情を我慢して「~だから少しの間静かにして、協力してね」という具合に否定を止めて社会的に生きる理由から丁寧に教えるしつけを行うのです。


小規模な社会を目指すのは長い目で見て人類全体で考えて行く問題だからすぐにはできません。でも世のお母さんお父さんが小さい子供をしつける際に優しく諭すのは今すぐに一人ひとりができることです。子供を一人の人間として扱うこと。


そして潜在意識に自己否定の少ない子供は自分の可能性を際限なく信じられ、その才能を充分に開花させることができることでしょう。なにより、自己否定が少ないことは感情の抑制が少ないことだから幸せを感じながら生きて行くことができるはずです。

 

喜怒哀楽の感情はどれ一つを抑制しても全てが抑制されるという特徴があります。つまり怒りの感情が少ない人は喜びや楽しさを感じにくい人なのです。

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