理念経営の追求 ~やりがいを感じる社員を生み出す方法とは〜

良い会社を目指して七転八倒する様をご紹介するブログ

*ベンチマークとして業界大手の平均年収740万円を目指し、会社の改造をしていこうと思っています


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昨夜、経営幹部のうちの1人と呑みました

経営幹部といっても所詮28名の会社ですので、私も含めて大したことは出来ていないのですが、その中でも特に今を一所懸命に頑張る幹部です

会社規模が10名以下の時は、ものすごく活躍したこの会社の立役者です

しかし20名を超えた辺りからこの幹部は役割に翻弄され始めます
部下の成長のサポートと品質の管理が極めて不得手だったんです

ただ、これは多くの人が不得手だとは思います思いますし、だからこそ余計に自分の仕事を極めようとしてしまう訳ですよね

そこを私に「少しでも良いから先の事を考えろ!」「お前のやっていることは仕事では無い、作業だ」とバシバシ指摘される訳ですから、本人も相当参っていたんだと思います
いつの頃からか自信なさげな様子の彼しか見ることが出来なくなっていました

そんな彼を少しでも励まそうと呑んでいるときに彼の口から出た言葉が、あるセキュリティ製品を扱いたい!…という事

プログラムをして、機器構成を考える必要のある商品ではありますが、自由度も高く、またオリジナルになるので既製品では無い愛着も湧くわけです

その商品は私も以前から知ってはいるのですが、今の会社の状態では取り組むことは出来ないな…と手を出さずにいた商品です

いつかその商品を扱うことが出来るように今の体制を変えていかないとあかんよな、という私の言葉に素直に頷く彼は何か今までと違った様子で、何かをつかんだのでは無いか?と感じました

その後もお互いの事や会社の未来の事を語り合いお店に出て行けと言われるまで呑みました
門前仲町の駅まで送っていった彼と握手をして笑顔で別れるなんて久しくなかった事でした

さて、明日からどうなるのか
楽しみになってきました
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昨日、うちの営業部の人間をメタメタに怒ってしまいました

客先からの値引き要求に対して、自分の意見が何もないからでした

で、どう思うの?

どうしたらいいでしょう?…

ちゃうやん!
値引きしないといけない理由を考えろよ
納得するための条件を言ってよ

ただ、下げてくれと言われて
分かった
…とは言えないでしょ!

値下げ要求なんて日常にあるもの
その要求をただ聞くだけなんて、無条件に給料下げられる事と一緒…なんて言っても伝わらない…。

*****

追い込まれた時、そういう時こそチャンスなのになあと思ってしまったりする

普段ありえないような無茶な条件を突きつけてくるお客さんに限って、そのお客さんが追い込まれていたりします

寄り添えば良いのに…
近づけるチャンスなのに…


冒頭の話とは違う若手の営業マンと酒を飲みながら、次のような質問をしました

湖から女神様が現れて、金、銀、銅の斧のうちどの斧が良いか?と聞かれた場合になんと答えるか

暫く考えた営業マンは
「どうして良いか分からない…」
と言います

私は思わす正解!と言いました

「いきなり訳のわからない条件突きつけられると分からなくて当然や
ただ、人は一所懸命答えを探そうとしてしまう」

「分からないというのも立派な答えやで」

併せて
「俺なら女神さんにどの斧選んだら良いか聞くわ」とも伝えました

分からないから質問する
頭で考えてても分からないことの方が多い


営業マンはその為にいてる

売るためではない
困りごとの解決のために営業マンがいてる
人が困っている時こそ寄り添うチャンス

人が発しているシグナルを受け取らないとあかんねんで!


私の言葉は届いたのかどうなのか
わかる時はまだまだかかりそうです(^^;;

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昨日は、私が幼い頃にお世話になった施設に入っていた人、そして職員さんとの新年会がありました

楽しかった

その一言に尽きます
二十数年前に施設から出た当初は先生と一緒に酒を酌み交わす、また同じ施設にいた人と懐かしくあの頃のことを語り合うなんて考えられませんでした

あん時はごめんな!
私も悪かったよ
なんて言葉が飛び交います
みんなの顔は笑顔で悲壮感漂うようなあの頃の顔ではありません
ただ、みんなそれぞれ年を重ねてるからおっさん、おばさんになってますが(笑)

その反面、あの人だけは許されへん!
という人もいてるらしく、どれだけ年数が経ったとしても根深く取り除けないものもあるようです

職員さんは、今でも職員をしている人、保育園で働いている人、給食のおばさんをやってる人、色々といますが、いずれにしても子供に関わる仕事をしていました

施設出身者は離婚経験者が多く、家族への思いのねじれも感じます
私自身も同じですね…(^^;;

ただ、職員さん、施設出身者共に感じるのは温かさを強烈に感じます
この人たちに囲まれている時間は本当に楽しく、この輪をどんどんと大きくしていきたいと強く感じます

少しずつ、自分が出来る事をしていきます(^^)

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ついに離婚してしまった

人を生かす経営、豊かな人生…などとほざいている自分が情けない

足元が全く見えていない典型的な馬鹿野郎


選択として合っているのかどうかなんて分からないけど、自分なりには一所懸命にやってきたつもりなので後悔という気持ちはない

ただ、何だろう
力が入らない

普段通りの自分なのに、以前の様な怒りの感情にも似た突き進もうというパワーが無くなっているのを実感する

本当は分かっている…

頑張る理由を1つ失ってしまったから
結構大きな頑張る理由だったと今更ながらに気付く

今、彼女には感謝の気持ちしかない


私は反省をして前に進むしか無い
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自分では謙虚でいると思っているんですが、だんだんそうではない様になっている様です

いろいろ話を聞いてくれる先輩経営者が、最近変わってきたと言いました

「違うんですよ」

この言葉が多くなっているらしいです
確かに自分ではまともな考え方になってきたとは思っていますがそこまで自信があるとは言えません

ただ、周りの人から言われているのは全力で否定している自分の姿

真っ直ぐでいる事を美学にしている自分ではありますが、何かしらに染まってきたのかもしれません

もう一度原点に立ち還らないと!
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何をすれば今自分が一番良いのか分からない

皆は自分がどうしたいか?そこが大切だという

しかし、自分なんて他の人がいるから成り立っているとしか思えない

 

相手の為に生きる

 

ずっとしてきたこと

親の為に生きて、大切な人の為に生きて

結局一人になった

 

そして、自分が何をしたいのかを問われる

 

相手がいないと自分なんて存在せえへんねん

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今日は妻の誕生日

普段、妻は福山、私は東京で生活をしています
その為になかなか一緒に過ごすことができないので、妻の誕生日くらいは一緒に過ごそうと福山の自宅に帰ってきました

ありがたい事に、東京では仕事がどんどん入ってきているので社員は交代で休日を取る様な状況が続いているなかの広島行きです
社員に申し訳ない気持ちもありますが、どうしても行きたかったので、わがままを通させて頂きました

金曜日の23:00に広島に着き、日曜日の20:15の最終電車で東京に向かっています

広島では義理の家族が集まって妻の誕生日を祝ってくれました
本当に温かい家族です
ちょいちょい口論になる事もありますが、そんなところも含めて温かい家族です

そんな中にいてると、東京に戻りたく無くなるんですよね
また、明日から激しい毎日が繰り返されるのは当然の事です
もちろん、それをありがたいと思う部分もありますし、ワクワクもしている自分もいます

ただ、ゆっくりしたい
温かい場所で留まりたいと思ってしまう自分がいてます


今、乗り換えのために岡山に下車しました
そしてブログを書きながら、複雑な気持ちを整理しています(笑)

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昨日はかなり凹みました

協力雇用主という制度で出会った若者とのやりとりが私の心を揺さぶりました

最後は「相当ダサいですよ」と言われて関係性が切れてしまったのですが、話は単純ではありません


出会ったのは、あるハローワークの担当者の1本の電話からでした

是非、あってほしい若者がいるので、お時間を頂戴したい
そういう電話からでした

約束の日、ハローワークの担当者が連れて来た若者は茶髪でピアス、まだ生え揃いもしないヒゲ面で、私の最初の一言は「パンチあるな」でした

いろいろ話をしていると、考え方もしっかりとしているしハートも強そうな若者でしたので、頑張るのであればうちはウエルカムだ、という事でしばらくしてから来ることになりました

本当は「明日からでも」という事でしたが流石にそれは…という事で週明けから来られる様に段取りをしていました
ところが、翌日にハローワークの方から入った電話で状況は一変

「警察のご厄介になり、保護施設にいてます」

話を聞くと家庭で色々とあり口論の末警察沙汰になったらしいですが、そんな事は私も昔散々やって来た事なので全く問題はありません
とにかく本人と話がしたい、と伝えて本人からの連絡を待ちました

しばらくして電話があり本人と担当者からの話は色々と込み入った話はありましたが「身元引受けをして欲しい」といった内容でした

そこから急ピッチで、家を用意したり、服を用意したり、社内での事務処理を事務員さんにやって貰って引き受けました

ホームセンターで布団を買い、担当者の方、彼の先輩にあたる社員と一緒に、用意した家に行った時に言った彼の言葉
「お世話になります」「精一杯頑張ります」

違和感を感じたのは、それからすぐの事です

「残業はしたく無い」「現場から直帰したい」「希望の休みが欲しい」

LINEで入って来る彼からの要望

言ってる事はわかるが他の社員がいての事
自分勝手には出来ない、もし自由にしたければうちじゃなくても良い、自分の都合の良いところへ行け、という返信を送ると「頑張ります」といったやりとりを何度か繰り返すことになります

ん?何かおかしいぞ?
と感じつつも、出来るだけ分かりやすいように説明と時には叱責をしていました

ところが、昨日社内に一本の電話が入ってから様子は急変します
彼の住んでる大家さんからの電話でした

「彼女と喧嘩している声がうるさい」
「電話がうるさい」

実は彼に用意した家は、民間のシェアハウスなのですが、ルールを破り彼女を連れ込んだり大きな声で騒いでいるという事です

その事を彼に追求すると、「休日が平日だとは聞いていない」「言い方がムカつく」「やってやったと思ってるなら最初っからやらなくて良い」
そんな事を言われ、冒頭の「相当ダサい」につながるわけです


私は、スタート地点は用意する事は出来ますし、何度転んだとしても起き上がろうとしているなら手助けをします
ただ、頑張ろうとしない人に対しては厳しいと思います

自分が今まで経験して来たことがそうさせるのだと思います

頑張りたくてもステージが無い
我武者羅に頑張って来たから今がある

だからこそ、スタート地点を用意して、その後は厳しく接する事を心がけていますが、伝わらないもんですね

自分が関わる事で、若者にとって良かったのか悪かったのか、考えても答えが出ない事が凹む原因です
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昨夜、NHKの記者から取材を受けました
ざっくり言うと「児童養護施設と里親制度」についてどう思うかというテーマ

今、社会的には大型施設で育てるよりは、より少人数で家と同じような感じで子供を育てる方が良いという流れになってきています

施設より里親

馬鹿じゃない?のと思ってしまいます
まず、どっちが良いとかの問題じゃ無い
施設に問題もあるけど良い事もある
里親制度も然り
「良いとこを伸ばし悪いところを改善する」
ただ、それだけの事だと思うけど何故か比較をしたがる人が多すぎる

挙げ句の果てには子供に聞いてみよう!となるわけですが、そんなのまともに答えられるはずもない
楽な方、楽しそうなイメージの方を選ぶに決まっているでしょ

子供の将来についてどうすべきかを話し合うべきなのに、どちらの制度が良いか?どちらの入れ物が良いか?を真面目に議論している意味がわから無い

里親制度の最大の問題点は、親代わりの人が助け合え無い事
これは、親代わりの人が大変だという事と、監視し合うことができ無いという事、両面あるわけです

「不調」「暴力」「虐待」
(里親と子供の関係がこじれることを不調と言うらしい)

子供にとって二次的、三次的被害にあう可能性が多すぎるのが里親制度
「良い人」が里親になっている前提の制度で、そんなまともな大人たくさんいませんよ?
みなさんの周りはどうですか?
※一所懸命に努力している方はいらっしゃいますし、尊敬すべき人を数名存じ上げています

特にひどいのは性的虐待
表に出無いし出す事は出来ない
出せないもんだから、今も尚日本のどこかで許せ無いような事態が起き続けています

もちろん、これは施設も可能性は0ではありません
しかし、不調であれば交代も出来る、暴力や虐待についても気づく可能性が多い訳ですが、個別になると判断しづらい

大きな箱が良いか、小さな箱が良いか
そんな議論ではなく、子供の将来を輝かせるためには何が必要かを真剣に考えて欲しいと言う願いを記者の方にはお伝えしました

話の最後に答えられない意地悪な質問を記者さんにしました

あなたやあなたの家族が不運な事故に巻き込まれました
幼い子供は命を取り留めました
預けられる親戚はいません
施設が良いですか?里親が良いですか?

私は施設や制度を変える事は出来ません

出てくる子供達のスタートラインを引いてやることしか出来ません
どうか世の中の人達が可能性のある子供達の未来を真剣に考えて下さい…と願うばかりです
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ここ最近、睡眠時間を削って現場仕事や現場の管理をしています

朝は5時に起きて事務所に行き、全社員の現場の管理をした後に自分の行く現場の段取りやプランを作り、現場に行く
夕方までに昼間の現場を終わらせて、夜の現場に入り23:00迄作業に没頭しています

肉体的にはきついんですが、気持ちは逆に盛り上がってきています

それというのも、やっぱり現場が好きなんです

綺麗に取り付けや処理ができたり、難しい作業がうまくいったり、予定時間より作業が早く終わったりすると、自分自身を肯定出来るからだと思います

経営はうまく行くことなんて稀ですし、結果が出るのには相当な時間を要します
ただ、現場は必ず1日に1回以上は嬉しくなることがあります

ましてや、事前にプランしていることがバチッ!とはまった時の感動たるや、言葉にできないものがあります

誰に何をしてもらうのか
そして作業する人の技術レベルから推測する作業時間の集積
もしものために用意する部材や段取り

それらが全てうまくいった時は、時間は早く終わり、そして作業も美しく終わりますし、お客さんの感謝の言葉も必ず付いてきます

だから体はきつくとも心は、心は軽い訳なんです

今日も、同じような段取りです
でも、これが当たり前にならないようにしないといけないとは思っています
会社の全体の流れを見ることがで出来ないからですね

ただ、今は現場に没頭して、S-TEKTは何が良くて何がダメなのか
現状認識をしていこうと思います
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