理念経営の追求 ~やりがいを感じる社員を生み出す方法とは〜

良い会社を目指して七転八倒する様をご紹介するブログ

*ベンチマークとして業界大手の平均年収740万円を目指し、会社の改造をしていこうと思っています


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今日は妻の誕生日

普段、妻は福山、私は東京で生活をしています
その為になかなか一緒に過ごすことができないので、妻の誕生日くらいは一緒に過ごそうと福山の自宅に帰ってきました

ありがたい事に、東京では仕事がどんどん入ってきているので社員は交代で休日を取る様な状況が続いているなかの広島行きです
社員に申し訳ない気持ちもありますが、どうしても行きたかったので、わがままを通させて頂きました

金曜日の23:00に広島に着き、日曜日の20:15の最終電車で東京に向かっています

広島では義理の家族が集まって妻の誕生日を祝ってくれました
本当に温かい家族です
ちょいちょい口論になる事もありますが、そんなところも含めて温かい家族です

そんな中にいてると、東京に戻りたく無くなるんですよね
また、明日から激しい毎日が繰り返されるのは当然の事です
もちろん、それをありがたいと思う部分もありますし、ワクワクもしている自分もいます

ただ、ゆっくりしたい
温かい場所で留まりたいと思ってしまう自分がいてます


今、乗り換えのために岡山に下車しました
そしてブログを書きながら、複雑な気持ちを整理しています(笑)

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昨日はかなり凹みました

協力雇用主という制度で出会った若者とのやりとりが私の心を揺さぶりました

最後は「相当ダサいですよ」と言われて関係性が切れてしまったのですが、話は単純ではありません


出会ったのは、あるハローワークの担当者の1本の電話からでした

是非、あってほしい若者がいるので、お時間を頂戴したい
そういう電話からでした

約束の日、ハローワークの担当者が連れて来た若者は茶髪でピアス、まだ生え揃いもしないヒゲ面で、私の最初の一言は「パンチあるな」でした

いろいろ話をしていると、考え方もしっかりとしているしハートも強そうな若者でしたので、頑張るのであればうちはウエルカムだ、という事でしばらくしてから来ることになりました

本当は「明日からでも」という事でしたが流石にそれは…という事で週明けから来られる様に段取りをしていました
ところが、翌日にハローワークの方から入った電話で状況は一変

「警察のご厄介になり、保護施設にいてます」

話を聞くと家庭で色々とあり口論の末警察沙汰になったらしいですが、そんな事は私も昔散々やって来た事なので全く問題はありません
とにかく本人と話がしたい、と伝えて本人からの連絡を待ちました

しばらくして電話があり本人と担当者からの話は色々と込み入った話はありましたが「身元引受けをして欲しい」といった内容でした

そこから急ピッチで、家を用意したり、服を用意したり、社内での事務処理を事務員さんにやって貰って引き受けました

ホームセンターで布団を買い、担当者の方、彼の先輩にあたる社員と一緒に、用意した家に行った時に言った彼の言葉
「お世話になります」「精一杯頑張ります」

違和感を感じたのは、それからすぐの事です

「残業はしたく無い」「現場から直帰したい」「希望の休みが欲しい」

LINEで入って来る彼からの要望

言ってる事はわかるが他の社員がいての事
自分勝手には出来ない、もし自由にしたければうちじゃなくても良い、自分の都合の良いところへ行け、という返信を送ると「頑張ります」といったやりとりを何度か繰り返すことになります

ん?何かおかしいぞ?
と感じつつも、出来るだけ分かりやすいように説明と時には叱責をしていました

ところが、昨日社内に一本の電話が入ってから様子は急変します
彼の住んでる大家さんからの電話でした

「彼女と喧嘩している声がうるさい」
「電話がうるさい」

実は彼に用意した家は、民間のシェアハウスなのですが、ルールを破り彼女を連れ込んだり大きな声で騒いでいるという事です

その事を彼に追求すると、「休日が平日だとは聞いていない」「言い方がムカつく」「やってやったと思ってるなら最初っからやらなくて良い」
そんな事を言われ、冒頭の「相当ダサい」につながるわけです


私は、スタート地点は用意する事は出来ますし、何度転んだとしても起き上がろうとしているなら手助けをします
ただ、頑張ろうとしない人に対しては厳しいと思います

自分が今まで経験して来たことがそうさせるのだと思います

頑張りたくてもステージが無い
我武者羅に頑張って来たから今がある

だからこそ、スタート地点を用意して、その後は厳しく接する事を心がけていますが、伝わらないもんですね

自分が関わる事で、若者にとって良かったのか悪かったのか、考えても答えが出ない事が凹む原因です
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昨夜、NHKの記者から取材を受けました
ざっくり言うと「児童養護施設と里親制度」についてどう思うかというテーマ

今、社会的には大型施設で育てるよりは、より少人数で家と同じような感じで子供を育てる方が良いという流れになってきています

施設より里親

馬鹿じゃない?のと思ってしまいます
まず、どっちが良いとかの問題じゃ無い
施設に問題もあるけど良い事もある
里親制度も然り
「良いとこを伸ばし悪いところを改善する」
ただ、それだけの事だと思うけど何故か比較をしたがる人が多すぎる

挙げ句の果てには子供に聞いてみよう!となるわけですが、そんなのまともに答えられるはずもない
楽な方、楽しそうなイメージの方を選ぶに決まっているでしょ

子供の将来についてどうすべきかを話し合うべきなのに、どちらの制度が良いか?どちらの入れ物が良いか?を真面目に議論している意味がわから無い

里親制度の最大の問題点は、親代わりの人が助け合え無い事
これは、親代わりの人が大変だという事と、監視し合うことができ無いという事、両面あるわけです

「不調」「暴力」「虐待」
(里親と子供の関係がこじれることを不調と言うらしい)

子供にとって二次的、三次的被害にあう可能性が多すぎるのが里親制度
「良い人」が里親になっている前提の制度で、そんなまともな大人たくさんいませんよ?
みなさんの周りはどうですか?
※一所懸命に努力している方はいらっしゃいますし、尊敬すべき人を数名存じ上げています

特にひどいのは性的虐待
表に出無いし出す事は出来ない
出せないもんだから、今も尚日本のどこかで許せ無いような事態が起き続けています

もちろん、これは施設も可能性は0ではありません
しかし、不調であれば交代も出来る、暴力や虐待についても気づく可能性が多い訳ですが、個別になると判断しづらい

大きな箱が良いか、小さな箱が良いか
そんな議論ではなく、子供の将来を輝かせるためには何が必要かを真剣に考えて欲しいと言う願いを記者の方にはお伝えしました

話の最後に答えられない意地悪な質問を記者さんにしました

あなたやあなたの家族が不運な事故に巻き込まれました
幼い子供は命を取り留めました
預けられる親戚はいません
施設が良いですか?里親が良いですか?

私は施設や制度を変える事は出来ません

出てくる子供達のスタートラインを引いてやることしか出来ません
どうか世の中の人達が可能性のある子供達の未来を真剣に考えて下さい…と願うばかりです
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ここ最近、睡眠時間を削って現場仕事や現場の管理をしています

朝は5時に起きて事務所に行き、全社員の現場の管理をした後に自分の行く現場の段取りやプランを作り、現場に行く
夕方までに昼間の現場を終わらせて、夜の現場に入り23:00迄作業に没頭しています

肉体的にはきついんですが、気持ちは逆に盛り上がってきています

それというのも、やっぱり現場が好きなんです

綺麗に取り付けや処理ができたり、難しい作業がうまくいったり、予定時間より作業が早く終わったりすると、自分自身を肯定出来るからだと思います

経営はうまく行くことなんて稀ですし、結果が出るのには相当な時間を要します
ただ、現場は必ず1日に1回以上は嬉しくなることがあります

ましてや、事前にプランしていることがバチッ!とはまった時の感動たるや、言葉にできないものがあります

誰に何をしてもらうのか
そして作業する人の技術レベルから推測する作業時間の集積
もしものために用意する部材や段取り

それらが全てうまくいった時は、時間は早く終わり、そして作業も美しく終わりますし、お客さんの感謝の言葉も必ず付いてきます

だから体はきつくとも心は、心は軽い訳なんです

今日も、同じような段取りです
でも、これが当たり前にならないようにしないといけないとは思っています
会社の全体の流れを見ることがで出来ないからですね

ただ、今は現場に没頭して、S-TEKTは何が良くて何がダメなのか
現状認識をしていこうと思います
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た先日、ゴルフ場での救急車の話をしました
今回は社内での話です

休みが明けて出勤をしようとしているときの事
私の家から会社までは歩いて5分、走れば3分かからない距離です

月曜は8:00から朝礼をしているので、7:30からゴソゴソと家で出勤の準備をしているときに取締役から電話が鳴りました

「Mさんが倒れている」
「息はあるので安心して!」

私は何!?と声をあげて飛び上がりました
と、同時に会社に向かって走り出していました

会社に着くと、まず状況を確認

取締役が会社に到着したのが7:30過ぎ、その時には倒れていて手足を触ると冷たく感じたが顔を触ると熱を感じるし息がある
声をかけると反応する
今は救急車を呼んでいるので、あとしばらくすると到着するという事でした

私は急いで表に出て救急車の到着後、事務所に案内をしました
テキパキと処置と状況把握をする救急隊員に「どなたか一緒に来られる方は?」と聞かれ即答で私が行くも告げました

 救急車の中では、状況の整理と病院探しです
2日前のゴルフ場は即出発をしたのですが、今回は30分程会社の前で症状を詳しく聞いたり、携帯より大きい昔のトランシーバの形のような端末をピコピコ触っていました
おそらく、受け入れをしてくれる専門の病院を探していたのだと思います

しばらくすると文京区の順天堂病院に決まり走り出しました
ただ、その時の時間はすでに8:30頃になっていますので、ここからならしばらくかかるなあと思った時に「ピーポーピーポー…」
そうです、救急車だったんです

あっという間に到着して、研修制らしき人が親切に応対してくれます
私は流れるように表の長椅子に座らされて、そのまま1時間程の放置の刑です

ようやく声をかけられて病室に行くと、申し訳なさそうにするMさんの姿が

研修医さんは心配する私を気遣う様に、検査結果は問題がないこと、ただこれから検査をしないと原因は究明できないことを話をしてくれました

致命的な問題がなかったことに安堵した私は、スヤスヤ眠るMさんに少し苛立つ様な愛しい様な感覚を感じました(笑)


3日間で2回の救急車に乗ったけれど、無事で学びの大きな話でした
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40を超える前あたりから、しなければならない事は何か?という事をよく考えるようになってきた
それ以前は何が出来るのか?ばかりを追い求めてきたけど、その答えは見つからないままである

であるにも関わらず、しなければならない事なんていう話は荒唐無稽な話ではある


昔の人達で若い頃から自分のやりたい事、やらなければいけない事を見つけていた人が多くいるのは何故なんだろうか?

教育なのか、それとも劣悪な環境がそうさせるのかはよく分からないがとにかく何かをやり遂げようと必死で生きていた人が多くいてたことは確かだ

それに比べて今の世はなんであろうか?
自分たちで作り上げた世界というよりも、むしろ他人が作った世界の中で、自由と勝手を履き違えた人達が欲望に振り回されて生きている様に感じてならない

家族はバラバラになり、より個人の自由が訴えられる世の中である

障害者は障害者の世界、貧困層はより貧困になる様な仕組みになり、一部の「普通」と呼ばれる人以上の世界がどんどんと広がりを見せ、障害者や貧困層の人達は存在しないかの様な世界だ
またインターネットが広がり情報がありふれているからか、過去は知恵袋と言われていた様な世代の人も表舞台からは遠い存在になってしまっている

そんな世界で私は何をしなければならないのか


最近「使命」という言葉に強い関心がある
辞典でしらべると、責任だの任務だのと言う言葉が出てくるが、本来の意味は命をかけて何をやり遂げるのか?という意味だったのでは無いだろうか?

私は何のために命を使うのか、使わなければならないのか
自分が生まれてきた意味とは何なのか
幼少期によく考えてきた事であり、その頃の事がよく思い出される

今、自分の使命とは何かを理解し始めている
何が出来るのかではなく、何をしなくてはいけないのか?を考え始めてからはどんどんと形が明確になってきている

個人のためではなく、私以外の為
それでありながら私の為である事
ようやく見つける事が出来たと思う

この頃は、この世に生まれてきた事が楽しく思えて仕方が無い

親に感謝
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先週の土曜日経営者仲間とゴルフに行ってました

日差しはかなり強い日でした
汗だくで疲労困憊の中ようやく最終ホールに到着

私たちの組は3組中2番目なので少し前に出た前の人達の後ろ姿が見えなくなるのを確認してから打ったセカンドショットの後、前の組にいる幹事から電話がかかってきました

「○○さんがグリーン横で動けなくなっているから少し待って…」

高台に登って前方を確認すると、確かに赤い服の人が仰向けで倒れている
うちのカートには昼の休憩の時にもらって取ってあった氷が置いてあるので、それを届けにカートで急いで向かいました

瞳孔が開き汗がダラダラ出ていて、足の痛みと脇の痛みを訴えていました
「つっている…痛い…痛い…」

こういう緊急時に詳しい人が言うには、
「塩分、カリウム不足だな。熱中症だと思うよ」
とにかく動かすな…という事でクラブハウスの人に来てもらいとりあえず、カートに慎重に乗せて木陰に隠れていたのですが、このままクラブハウスの横に行こうという事で、両脇を2人の男性で抱えて「痛い…」というその彼を倒れこんで落ちない様に抑えながらゆっくりとクラブハウスの横で止めて、そこの地べたに寝転がせました

汗はどんどん吹き出ます
クラブハウスの人が
「ポカリ!なんでも良い、そこにある冷蔵庫の中のなんでも良いから持ってきて!」
ゴクゴク飲み干すのですが、それ以上に吹き出す汗、そして増しているであろう痛み

程なく救急車が到着して
「誰が一緒に行くの?」
その頃にはゴルフを中止したメンバーは勢ぞろいしていました
そのメンバー同士目を合わせて、誰かが口火を着るのを待っている様でした

「私行きますよ、▲▲さんあとから病院に来てもらえます?」

開いている瞳孔、痛みを訴えるその彼の姿を見て、ひょっとしてこのまま死ぬなんてことは無いよな…という恐怖心と戦いながら救急車に乗りました

救急車の中では救急隊員が情報収集と元気付けるためにだと思いますが、ずっと患者に話し続けます

その間に「大丈夫ですよ!」という掛け声
おそらく、心強い言葉だったと思います

車中では、おそらくほぼ間違いなく熱中症だという事、病院に着いたら点滴を数本打ったらほとんどが回復するという事、こういう患者はよくいるとの事で、その話を聞いたときにホッとしたのを覚えています
また、こんな日にゴルフなんてしてはダメですよと注意もして頂きました(^^;;

病院に着くと半笑いの医者様
こんな日にゴルフするからですよ…といじわるする様になかなかして貰えない点滴

イライラして早くしろ!と言いたいのをぐっとこらえて説明を聞く私と救急隊員と、その横で「痛い痛い」と早く点滴を打ってとせがむ様な目をしている患者

ようやく、医者の許可が出て点滴を打ったのは病院に着いてから20分程してからでした
救急隊員さんは、程なく帰られて後ろ姿を見送った私はクラブハウスに帰り、彼の荷物をまとめて彼の車を運転して再度病院へ

1時間ほどして戻ると顔色の良くなった○○さんが恥ずかしそうな顔をしながら「清水さんありがとうございます」と感謝の言葉が口から出てきました

その後、さらに1本の点滴をして「おしっこが排出する様になったのでOK」という帰宅の許可が出たので、彼を連れて帰りました

熱中症の怖さ、ゴルフ場での救護活動
その方には悪いですが、色々と勉強になりました

さて、その2日後の事です
会社に行くと幹部が倒れていました…

この続きは、また別の話
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今、大阪のメンバーが大勢東京に集結しています
と言っても、8/8 今日の朝から大阪に戻るので集結していましたという方が正しいですね

この約1週間、彼らが東京にいてくれたことはいろいろな面で助かりました
仕事をこなす事、仲間の絆を太く強くすること、仕事のやり方を深めることなど業務に関することはもちろんの事、私の心の安らぎや今後の方針を考える事にも繋がりました

昨夜、私の家で晩餐をやりました

ポテト祭りと題した宴はポテサラとポテトフライがメインのただの飲み会です

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(メインのポテサラ)

彼らと飲んでいると、過去の嫌なことを清算してさらに前に進む推進力が得られるような気がします

過去に起きたことは、無かったことには出来ない
ただ、悪く考えるのではなく良い方向に進んでいくための出来事だったと考える事が大切だと思っています

嫌なことも、楽しいことも共有できる仲間になってきたと実感しています

大阪の若い2人は家に泊まっていて、まだ夢の中

そろそろ起こして炊きたての飯でも食わしてやるか(^^)
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先日飲みの誘いを断られる事が辛い・・・というブログを書きました
しかし昨日何度も断られている若者からOKを頂きました!

「でも、○○さんと○○さんも一緒ですよ、それでも良いですか?」

・・・なにげに上から目線ではありませんか
でも、それでも嬉しいのだ!
という事で、門前仲町のお寿司屋さんに行きました

そして、さっそくチクっと感謝の言葉の中に嫌味を混ぜてみました
「今日は、一緒に飲めてうれしいわ~!でも、断りすぎちゃう?」と満面の笑顔で言ってやりました
そうすると、一緒にいた○○さんが
「あ、それさっき、Aらいさんが言ってましたよ」
「社長や本部長の誘いを断るなんておかしいぞ!って言われてました」

おおお、Aらい
お前分かっとるやないか・・・・

仕事の話や、なんやかんやを楽しく話をしているときに出てきた話題
「ニューハーフ」

門前仲町にある店らしいのですが、そこがなかなか楽しいらしいです
安くて、会話も楽しくて、うちの社員ではまっている人が少しずつ増えてきている様です

飲んでるうちに楽しくなってきて、
「じゃ!いこう!という事で行ってきました」

店の名前は、その名も「オカマ始めました」

(写真はインターネットより)

見た目は結構可愛くて、お下劣な話も全然大丈夫
ニューハーフ事情もたくさん聞けて、本当にキャバクラなんかよりめっちゃ楽しかった
またこなあかんなwww


まあ、それよりも若者と一緒の時間を過ごすことが出来て本当に楽しかった
Aらいには感謝、感謝!

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私は熱い人間だ、社員想いだ…なんて言っていただける人が最近たくさんいます
しかし、社内は必ずしもそう思ってくれている人ばかりか?というとそういうわけでもありません

社内は横のつながりだけではうまく機能しない事が多いですよね
例外として、変化を求めない経営者がいて、少しずつでも変化を求めている社員がいる場合は、フレンドリーな関係だけでやっていく事ができるのかもしれません

ただ、時代の変化や業界の変化がある場合、または会社の成長こそがその企業に求められている場合は、一気に方向転換をして力を合わせないといけない時が度々あります

特に外部環境が大きく変化する直前は、チャレンジしては失敗して、その失敗をもとにチャレンジする事を繰り返します

その時は横のつながりでは無く、縦のつながりが大切です

指揮命令系統がうまく機能しないと、あーだこーだという談義が始まり、結果行動が出来なかったり対応が遅くなったりする事があるからです

うちの場合は、5年前の経営危機の時に社員に社内やお客様の事を任せて外部環境の把握や資金繰り、経営者としての能力や感性を高める為に労力を費やしてきました

その事もあり、社員は自分達なりの考えで動き始めていました
個人商店の集まり…みたいな感じです

そんな状態がこの2年前まで続いていた事もあり、縦の流れを作ろうとすればするほど社内から反発があります

人間的には同列、しかし役割に対しての指揮命令系統を守る必要がある
この事がなかなか社員に伝わらないわけです

そこで大切なのがコミュニケーションな訳ですが、コミュニケーションとは質より量です
何回も何回も会話を重ねてお互いの本音が知り合える訳ですが、一度途絶えた信頼関係を再構築するには中々大変な訳です

総務、営業は何回も何回も会話を繰り返した事もあり、もう私の事を信頼してくれているとは思いますが、最後は技術部
ここは我々の商品にあたる大切な役割があるのですが中々理解してもらえないし、信頼関係を再構築するのに時間がかかっています

何故なら、コミュニケーションを断られてしまうからです(^^;;

忙しいから、しんどいから、友達との約束があるから、実家に帰るから
様々な理由で断られてしまいます

疑いませんよ
信じています、信じようと思っています
ただ、何度も断られ続けると
…ほんとに?
と勘ぐってしまう事もありますよね

この1年は誘うのも怖いんですよ
断られるって結構辛いもんなんですよね
うちの幹部も最近はそうなってきているらしくて、一緒にぼやいています

頼む、一緒に飲んでくれよ
俺ら、結構いい奴なんだよ…(^^;;

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