まいトマトのブログ-061210プタリン通り


プタリン通り(Jalan Petaling) は、クアラルンプールのチャイナタウンのメインストリートです。


まいトマトのブログ-061210チャイナタウン


レストラン、DVDショップ、ブランド品の店などが軒を連ねており、人通りが絶えません。

店をいくつかのぞいてみたのですが、新作物のDVDやブランドバッグが非常に安く売られていました。あまりにも安いので、地元の人に、「この街では偽ブランド品を売っている店もあるのか?」と尋ねたところ、「この街で売られているものは全部偽物だよ。」という回答。真偽は不明ですが、もし本当なら驚きです。

結局、何も買わずにこの街を後にしました。

AD

まいトマトのブログ-061210イスタナ通り

イスタナ通りをにさしかかると、城壁のようなものが見えてきます。

これは、王宮 イスタナ・ネガラ(Istana Negara)の塀です。


まいトマトのブログ-061210イスタナ・ネガラ


イスタナ・ネガラの門の前には、観光名所のひとつということもあり、観光客がたくさんいました。

王宮内に入ることはできませんが、多くの人が、門の前で記念撮影をしていました。

門の両側に直立した衛兵、さらに向かって右側には騎馬衛兵が門番をしています。

人も馬も微動だにしません。


この日は、黄色い旗が揚がっていました。

これは、国王が王宮内に滞在しているという印です。

AD

まいトマトのブログ-061210Pudu刑務所1

プドゥ通り(Jalan Pudu)とハントゥア通り(Jalan Hang Tuah)の交差点沿いにプドゥ刑務所(Pudu Jail)があります。

KLモノレールのインビ駅とハントゥア駅の間で、どちらの駅からも徒歩1、2分に位置します。

この刑務所は、1895年に建設され、1996年まで使われました。

市街地の一等地にあるこの建造物は、周囲の近代的な建物と対照的です。

周りを塀に囲まれていますが、すぐ横を高架のモノレールを通っていますので、モノレールから中を見ることができます。中の様子は、古代遺跡と言ってもよいぐらいの雰囲気でした。


まいトマトのブログ-061210Pudu刑務所2


この門には、「1895」と書かれています。

建設された年を刻んでいるのでしょう。

まいトマトのブログ-061210Pudu刑務所3


航空写真で見ると、塀の中の建物はXの形になっています。

周囲の塀の長さは、南北に約200m、東西に約150mです。

面積は、約3千平米、坪で言えば約1千坪といったところでしょうか?

街の一等地として、活用されていないことはもったいない。

一方で、牢獄という意味では、ローマのサンタンジェロや、ロンドンのロンドン塔のように、歴史的建造物として残しておいた方がよいようにも思っていました。


しかし、出された結論は、街の開発を優先というものです。

You Tube でニュースの動画を見つけました。

http://www.youtube.com/watch?v=x679XpPGrLc&feature=player_embedded


既に地下道の建設のための工事が始まっています。

伝えられるところによれば、Urban Development Authority Holdings社が 政府から刑務所の跡地を買い取り、小売のセンター、オフィス、住居、および公園から成る商業の中枢に変える計画を明らかにしました。


刑務所は、門などの一部を残し、解体するもようです。


AD

まいトマトのブログ-061210朝食1


ビュッフェスタイルの朝食を食べました。

他民族国家のマレーシアだけあって、バラエティに富んでいます。

しかしながら、私は全種類を食べる程の大食漢ではないので、豊富なメニューの中から少しだけ皿に取って食べるようにしています。


まいトマトのブログ-061210朝食2


南国だけあって、フルーツも豊富です。
おそらく、この赤い果物はパパイヤだと思います。



まいトマトのブログ-061210ツインタワー

ツインタワーは、私が泊まっているホテルの窓からは逆方向ですが、正面のマレーシア航空本社ビルに反射して,

その姿を見ることができます。まるで、巨大なキャンパスに描かれた絵画のようです。同じ窓から、KLタワーとツインタワーの両方が間近に見られるスポットは、他にはあまりないと思います。