さっきの続きのような続きじゃないような

さそり座新月の晩に、ちょっと掘り下げをやっていました。

そしたらまぁ、びっくり、
「大切なものを大切にすると自由じゃなくなる」という思考パターンがみつかりまして。

というか、
わたしは大切にしているものを失うに違いない
と思っているらしくww

大切なものは失ってしまうのだ、という恐れで、
手放さないぞってぎゅーーーっと握ろうとしつつ、
全く逆の、それは不自由な行為だと思っている。


そんなことに気が付きました。

THE 矛盾ww


わたしの元の師匠は、
「大切なものを大切にすると人は豊かになる」といいました。

わたしたちは、自分の時間を大切じゃないもののために良く使っています。

仕事も、本当は好きでも得意でもないことをあきらめながらやっていたりして。


大切なものを大切にする、が、わたしには命題でした。
ここ1年。


でもなんだか、この命題とは別れるというか、手放す必要性をここ数日感じていました。

というのも、大切な人や物を大切にしていないと得られない豊かさや幸せでいいのか?
と思ったからです。

大切なもの、に変化があった時に、今までの大切なものは失っていいのか?

そもそも自分の軸が、そんなに揺らぐものでいいのか??

じゃあ大切なもの、というのを揺らがないものに定義しなおせばいいのか?

それとも、大切なものを大切にしたら豊かになる、という価値観そのものは手放したらいいのか??


いろいろ考えていました。

人から与えられること、誰かの存在で自分自身の豊かさや幸福を図るのは違うと思いました。
人から得られるものを求める限り、枯渇感は続くものです。

だから、自分はどんな時でも幸せでなければなりません。


それでも、手放す、という考えになると、大切な子どもや家族は大切ではないのか。
いやいや、やはり大切なわけです。

バカみたいに堂々巡りでしたww


それで、風邪で学校を今日も娘はお休みするし、
昼から東京に向かうまでの時間、
モレ編みをしようと心に決めた時に、
わたしはなんか、この季節はいつも編み物をしたくなるなと思いました。


image

こういうの♡
去年はプレゼント用に編んだりしていた。


さそり座の真ん中を太陽が過ぎると、
わたしのホロスコープの1ハウスに太陽が入ることになります。
わたしにとっては新たな1年周期のスタートなのです。

この頃いつもわたしは自分の内側に向かいたくなるのだと思います。
ひたすら手を動かすことは、それにうってつけなんです。

わたしは瞑想をする習慣はないのだけれど、
手を動かすのは瞑想のような状態になるなぁと思いました。

そして、わたしにとってはこうして思いを綴ることも、
星を読むこともある意味瞑想です。

瞑想というのは、今ここの感覚に集中することだな、と思いました。


サビアンシンボルには、よく、「布」「絨毯」「ハンカチーフ」などという言葉が出てきます。

縫物、織物というのは、エーテル体を織り込んだものとしての意味合いがあります。
そして、時間をかけて、作り上げるものとかそんな意味もあるので、
ハンカチとかそういう微細な糸をかけ合わせたものになると、
それこそ霊脈的に受け継がれたものなんかを意味したりします。

わたしたちは、習慣化されて毎日のように継続してではないと作り上げられないものというのがあります。

時にはそれは非常に面倒です。
ブログも、時々は休むけど毎日書きます。
時にそれは面倒です(笑)

月の満ち欠けのタイミングには「ああ、星読みしなきゃ」と、
そりゃあ面倒に思ったりします(爆)

メルマガも、月に4回なのに、続けるのは本当に大変でした。
(1年それでもつづけたよ!わたし!!)


日々の家事、育児も、そりゃあ面倒です。


でも、日々継続することひとつひとつを心を込めて集中して取り組んだとき、年月が経ってある一つの縫物が完成されるのだと考えたらどうだろう、って今日ひらめきました。

嫌でもいい。
めんどくさいと思ってもいい。
でもやると、結局なんだかんだ心が落ち着いたりする。

集中するとインスピレーションが降りてきたりする。

そんな毎日の行為は、何かを編むのと同じだ。

続けていって、年月が経って、
自分が作り上げたものにきっと感動できる。

だから、わたしにとって、大切なものを大切にしたり、
日々の活動を心を込めて行うことは、
そんな創作行為なのだと。

そしたら、それは自分の選択したもので、
結果的には絶対に楽しいものだろうから。
そして、なくなったら絶対に寂しいものだから。

だからこれからは、大切なものを大切にしながら満たされる生活をそんな風に定義していこうと思った。

わたしは大きな目に見えない素晴らしいものを織っているんだと。

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