[ピアノコンクール] ブログ村キーワードリンク

おはようございますヾ(@^▽^@)ノ
FUKUON 福田音楽教室 ピアノ講師 福田りえです♪

グレンツェンピアノコンクール横浜予選は、
いよいよ今日ですね、みんな~会場で待ってるよ~!



<グレンツェンピアノコンクールのおさらい>

1.出入りの足音は静かに、
  おじぎは↓1・2・3・4・5↑と、ていねいに。

2.すわってから、手を置いてピアノをすぐ弾かず、
  頭の中に音やメトロノームが鳴ったら、
  カウントしてイメージ通りに弾きはじめましょう!

3.ホールで鳴った自分のメロディと伴奏のバランスを
  よく耳で聴き弾きながらも調整しましょう。

4.強弱・リズム・アクセント・スラーなど先生といっしょに
  レッスンしたことを思い出して弾きましょう。

5.最後のさいごの一音(音符・休符)が終わるまで
  しっかり気持ちを込めてピアノを弾きましょう。

6.演奏が終わったら、おひざに手を置いて1・2・3と
  数えてからイスからおります。

7.聴いてくださった審査員の先生や来てくれた家族に
 「ありがとう」と感謝の気持ちを込めておじぎをしましょう。



最後にご家族の方へ
 「お子さまへのお声かけのこと」のお願いです。

×「間違わないようにね!」

○「いつも通り上手にピアノを弾いたら大丈夫よ♪」です。

否定系の言葉でなく、
肯定系のリラックスさせる言葉掛けをよろしくお願いいたします。


$福田音楽教室の明るく楽しい“福ON”ブログ♪-2011年 3・4年生A




全国の先生からグレンツェンピアノコンクールでの
注意する点やさまざまなアドバイスを頂いたものを、
まとめてみました♪

★「地区予選の見学」と「レクチャー(公開レッスン)」は
 チェックすると良いかも。

★「楽譜に忠実に」が基本。

★その他「各審査員の先生方の解釈による評価」は様々。

★準・優秀各賞ねらいは、CDのような模範演奏をすると
 良いかも。

★テンポを安定させる!

★拍子感良く!

★強弱・リズム・アクセントでメリハリをつける!

★左右の音量バランスをとる。

★音楽の躍動感を出す。

★色々な会場で審査を受けることにより、
 審査員の先生方の評価の違いを感じる。

★審査員の先生方の考え方が5割で、
 忠実かつ譜面どおりに弾けているかが5割。

★惹き付けられる、コンクール受賞経験者の
 演奏でも準優秀賞や、無難な演奏でインパクトが
 ない子が金賞など…中にはビックリな審査もアリ!

★回数を重ねることにより精神的に強くなれる。

★1回失敗しても、1回だけはリベンジできる
 グレコンならではの良さがある。

★左手の表情を豊かに弾くこと。

★ダンス系の曲は踊れるテンポで弾くこと。

★フォルテを出し過ぎないこと。

★ピアノの繊細さが評価されることも。

★作曲された時代にあった演奏をすること。

★自分の音をしっかり聴き、
 耳を使った練習をしっかりすること。

★有効的な練習をすること。

★様々な経験を積むこと。

★横に流れるようにピアノで歌うこと。


各地の先生へ
たくさんのアドバイスを頂きありがとうございます!
今日も先生方から頂いたお言葉を胸にがんばって参ります。

$福田音楽教室の明るく楽しい“福ON”ブログ♪-2011年 会場の雰囲気

生徒さんと共に笑えますように!
行って参ります♪


みんなの福をスイッチ(〃^∇^)オ~ン*:゜・.。..彡☆
FUKUON ピアノ講師☆福田りえ

☆ランキング参加中☆


♪ステキな音楽の先生方がたくさん♪
にほんブログ村人気ブログランキング
応援ポチッ!やコメントをお願いいたします♪

大もくじ | ピアノ教室 | お教室コンサル | 音楽療法 | 無料メール相談

コメント(12)