「佃良一・松尾貞美 二人展」

-二紀会大阪支部企画準会員二人展-

2017年2月25日 土曜日 はれ

 

 

梅田の茶屋町画廊で「佃良一・松尾貞美 二人展」が始まった。

 

空へと大きく構築されていく建造物から広がるセカイと、

人物像がもたらす日々の情景を描いた作品である。

 

黙して語る絵のチカラを学ぶには、

パトスとロゴスとエートスのバランスを昇華し、

三位一体となってパトスの知を描くのである。

 

 

 

 

二紀会 大阪支部 企画 準会員 二人展 佃良一/松尾貞美

2017年2月23日(木) ~ 2月28日(火)

http://chayamachi.com/schedule/2017/02/post-260.html

 

 

 

 

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「死の教室」の誘いから神道文化へ 
2017年2月24日 金曜日 くもり 



そもそもキリスト教や仏教系の学校は、 

「死の教室」への誘いともとれる。 

何故ならば、宗教は死を迎えるための社会的装置であるからだ。 


 

カントルの「死の教室」のまとめ。 
https://matome.naver.jp/odai/2142452803495193001 


タデウシュ・カントル生誕100周年記念事業 
「死の劇場—カントルへのオマージュ」 
http://gallery.kcua.ac.jp/exhibitions/20151010_id=7319#ja 




神道は、生命の芽生えや誕生を奉る。 

それは、自然からもたらされる恵みをいただくからだ。 


さて、今話題の瑞穂の國記念小學院は、 

五箇条の御誓文と教育勅語を暗誦させることを 

テーマとして掲げている。 

しかし、教育勅語は儒教精神から産みだされた勅語である。 

五箇条の御誓文は、近代文明を受け入れ、 

市民社会を築いていくための詔書である。 

現在でも十分に通用する道理である。 

神道文化の学校であれば、宣命や祝詞を習わすべきである。 

 

 

 

 

追記:

 

わが国の初期仏教は、病気の治癒を願って、
 

薬師如来を信仰した。

そして、最初の都である藤原京には、

薬師寺が建立される。

 

 

 

 

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ドローンと共に水から浮上して泡が上がり叫ぶドッグなり

 

 

 

 

 

 

泳ぐ犬と珊瑚の海から >

第8回 二紀会大阪支部選抜新人展

坂上芳子/仲町秀雄/新田佳照

http://chayamachi.com/schedule/2017/02/post-259.html

 

 

 

 

 

 

そして世界は、、、

 

 

 

 

 

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