「13/47館」へ

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「13/47館」へ

 

2016年9月22日 木曜日 (秋分の日)

 

 

この47館のうち13館へ行ったことがある。 


今まで、いろいろな美術館へ行っているが、 

このじゃらんが紹介している各都道府県のNO1ミュージアムには、 

まだ、13件しか行っていない。 


観光的な人気ランキングと、芸術の乖離現象は、かなり大きいようだ。 




〇 水戸芸術館 【茨城県】 

北関東では、質の高いプログラムを持って運営されている芸術センターだ。 

だから、今までに数回は、訪れている。 

イリヤ・カバコフの展覧会が特に印象に残っている。 


設計は、磯崎新。 



〇 埼玉県立近代美術館 【埼玉県】 

ドナルド・ジャッドの展覧会を観に行った。 

アメリカのミニマル・アートを代表する作家である。 

コレクションの中に、飾磨國の彫刻家、鹿間厚次郎先生の作品が常設展示されている。 


設計は、黒川紀章。 



〇 DIC川村記念美術館 【千葉県】 

フランク・ステラの作品を観に行った。 

ステラは、アメリカを代表するジャンク・アートとミニマリズムの作家だ。 



〇 金沢21世紀美術館 【石川県】 

設計は、妹島和代で、重厚な美術館のイメージとはかけ離れた、 

空間の透明性を取り入れた次世代の美術館。 

だから、21世紀美術館という名前が付いている。 



〇 名古屋市美術館 【愛知県】 

これも、黒川紀章の設計だ。 



〇 MIHO MUSEUM 【滋賀県】 

IM・ペイの設計。 

当時、大学の同期がこのプロジェクトに係わっていて、 

開館の半年前にプライベートで見学に行ったことがある。 

モダニズム建築だけど、凄いコストが掛かっている。 

この美術館は、山の頂を削って地中に埋めてあって、 

全体の一部しか、外から垣間見ることはない。 

また、この美術館に辿りつくのに、トンネルを潜り抜けると 

桃源郷としての世界に入っていく演出が面白い。 

エントランス部分からは、神滋秀明会のカリン塔が見下ろせるようになっている。 




〇 京都国立近代美術館 【京都府】 

ここも、よく行く美術館の一つ。 

向かいには京都市美術館があり、 

岡崎公園の中にある京都の美術観光地の拠点。 

だけど、最近は、堀川御池の@KCUAへはよく行くけど、 

最近、ご無沙汰気味だ。 

設計は、槇文彦。



 

 

〇 大阪市立美術館 【大阪府】 

昨日も、行ってきた。 

公募団体展をよく観に行く。 

しかし、最近は地下展示場ばかりだ。 

昔は、地上階で展示されていたのだが、、、 




〇 姫路市立美術館 【兵庫県】 


姫路城の足元にあるレンガ造りの美術館だ。 


最近は、手前にあるイーグレひめじのギャラリースペースへはよく行く。 

姫路城現代美術ビエンナーレ展の為に、今年も3回行った。 



〇 高野山霊宝館 【和歌山県】 

高野山の伽藍の中にあり、 

密教の根本を表現している胎蔵界マンダラと金剛界マンダラの 

巨大な巻物が展示されている。 

一見の価値があるお宝だ。 

最近、高野山へ上がっていない。 


比叡山にも行きたいし。 




〇 大原美術館 【岡山県】 

日本の近代美術のお宝がコレクションされている私設の美術館だ。 

倉敷の美観地区にもあり、観光のメッカにある。 



〇 大塚国際美術館 【徳島県】 

開館した年に観に行った。 

中世ローマの古典絵画の写真をセラミックに転写して、 

展示してあるフェイク美術館だ。 

確かに見応えはあるが、、、 

 

設計は、安藤忠雄。

だけど、鳴門の渦には、勝てない。 



〇 地中美術館 【香川県】 


瀬戸内に浮かぶ直島にある。 

直島スタンダードⅡの2006年の時に観に行ったから、 

もう十年が経つ。 

時が経つのも早い。 

これも、安藤忠雄の設計である。

 

直島は、安藤忠雄建築博物館にもなっている。



 

〇美術館の中には入っていないが、 

建築として、概観だけは拝見した館も何件かある。 

それは、割愛する。 


以上、雑感。 


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■一度は行っておきたい!日本の美術館47選!

日本全県のおすすめNO.1集めました 

(じゃらんニュース - 09月13日 23:10) 

http://www.jalan.net/news/article/111703/ 
 

 

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「アート日誌」

-水谷和子、中川やすみち、創造展-

2016年9月21日 水曜日 くもり

 

 

ポーランドのポズナン芸術大学に昨年の9月に留学し、この7月に帰国された水谷和子さんの油彩と水彩画展がリーガロイヤルホテルで開催されている。

 

ポーランドンのポズナンは、ベルリンと首都ワルシャワの中間にある。元々ポズナンは、中世ポーランドの首都であった都市である。このポズナンの中心市街地の北に、ツィタデラ公園という大きな都市公園があり、マグダレーナ・アバカノヴィッチの”Nierozpoznani”という立像群がある。

 

 

 

■水谷和子ポーランド帰国展 (9月25日まで)

リーガロイヤルホテル http://www.rihga.co.jp/osaka/index.html

 

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(”Nierozpoznani” Magdaleny Abakanowicz)

ツィタデラ公園のアバカノビッチ作の立像・水彩画

 

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ポズナニ市内を流れるヴァルタ川の流氷・油彩

 

 

 

 

■中川やすみち展「布が奏でる「神々の詩」

MIギャラリー http://www.migallery-jp.com/framepage-jp.html

 

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■第69回創造展/大阪市立美術館

創造美術協会 http://sozo.fc2web.com/koubo.html

 

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亀石や 飛鳥の都 青星を

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亀石や 飛鳥の都 青星を

睨み銃身が 紛争を削ぐ

 

2016年9月20日 橋本完

 

 

 

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