警察庁は15日から21日までの7日間、JR東日本など首都圏の16鉄道事業者と連携し、電車内での痴漢の取り締まり強化に乗り出すと発表した。警視庁と埼玉、千葉、神奈川の3県警が被害多発路線に検挙チームを投入する。ポスターでの啓発や駅構内・車内での痴漢防止の呼びかけ、新入学生を中心とした痴漢被害防止教室なども実施する。

 警察庁によると、昨年、発生した電車内での強制わいせつ事件は340件で、うち263件が首都圏の4都県に集中している。【鮎川耕史】

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