15日午後0時20分ごろ、横浜市港北区篠原台町の私立清心女子高校から「生徒同士がもめている。1人が刺された」と119番があった。1年の女子生徒(15)が授業中に腹を刺され、病院に運ばれたが意識不明の重体。集中治療室で治療を受けている。神奈川県警港北署は、刺した同級生の女子生徒(15)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、2人の間にトラブルがなかったかなどを調べている。
 同校によると、2人は教室の窓側の一番後ろで隣同士の席に座っていた。
 同署の調べに、刺した生徒は「(被害生徒が)日ごろからうるさくて先生の話が聞こえなかった。机にかばんを置くなど(嫌がらせのようなことを)された。刃物は13日に近くのホームセンターで買った。憎く、けがをさせてやろうと思っていた」などと話しているという。
 同校などによると、加害生徒は4時間目の国語の授業半ばの午後0時15分ごろ、左隣の席の被害生徒の右脇腹を果物ナイフのような刃物で1回刺した。
 刺された生徒が「痛い」と声を上げ、前の席の生徒が事件に気付いた。女性教諭はそれまで異変に気付かなかったという。2人は別の中学の出身だった。 

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 あなたはなぜアルバイトで働いているのですか? 過去1年間にアルバイト(パートを含む)をした経験のある人に聞いたところ「生活費を補いたかったから」(50.3%)と答えた人が最も多いことが、インテリジェンスの調査で分かった。次いで「趣味に使うお金がほしかったので」(39.2%)、「預貯金を増やしたかったので」(36.2%)と続いた。

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 昨年の調査と比較すると「生活費を補いたかったので」が2年連続でトップ。昨年の42.9%から7.4ポイント増え、前年調査時の0.7ポイント増と比べ、増加幅が拡大していることが分かった。「景気の回復基調がさまざまな指標で見られるものの、生活費のために働く人は依然増加傾向という厳しい結果となった」(インテリジェンス)

 また2位以降の項目を昨年と比較すると、「趣味に使うお金がほしかったので」(3.1ポイント増)、「預貯金を増やしたかったので」(5.1ポイント増)、「時間を有効に使いたかったので」(1.2ポイント増)と増加傾向がうかがえた。「求職者が日々の生活のためだけでなく、趣味や今後の生活への備えを見据えて働き始めたと考えられ、仕事に対する志向性に変化が見え始めている」(インテリジェンス)

●アルバイトを辞めた理由

 アルバイトを辞めたことがあるという人に、なぜ辞めたのかと聞いたところ「店長や社員の人の雰囲気が悪いから」(23.8%)と答えた人が最も多かった。次いで「楽でない・疲れる仕事だから」(15.9%)、「給与が低いから」(13.8%)という結果に。

 昨年の調査と比較すると、「楽でない・疲れる仕事だから」は昨年の15.0%から15.9%とわずかに増加したのに対し、「給与が低いから」は16.1%から13.8%と2.3ポイント減少。給与よりも仕事内容が辞めるきっかけになる人が増えているようだ。

 インターネットによる調査で、15~34歳の男女7001人が回答した。調査時期は2010年3月。

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 米アップルは28日午前、新型多機能端末「iPad(アイパッド)」の日本での発売を開始した。いち早く手に入れたいファンが、直営店などで早朝から行列を作った。米国では4月3日の発売から4週間で100万台を販売した話題商品。新型端末の発売は、関連業界へどのような影響を与えるのか、注目される。

■片手、寝ながらネット

 アップルストア心斎橋店(大阪市中央区)では、通常より2時間早い午前8時に開店。店舗ごとで入荷数に限りがあるため、確実に手に入れたいファンらが、開店前から列を作った。

 両親にも贈りたいと夫婦で4台購入した姫路市の自営業、水瀬洋一さん(36)は「昨日の夕方5時から毛布などを持って並んだ。パソコンが使いこなせない両親にも、子供の写真を送りたい」と話した。予約なしで購入した大阪市の学生、大沢健人さん(20)は「行列がすごくて買えないかと心配したのでよかった。思っていたより軽く、片手で操作できる。(家などで)ごろごろしながらインターネットをしたい」と笑顔を見せていた。

■パソコン?電子書籍?

 アイパッドはパソコンのようにインターネットが楽しめるほか、動画や音楽の視聴、電子書籍など幅広い使い方ができるので、さまざまな業界に影響を与えるとみられている。

 アップルの多機能携帯電話、iPhone(アイフォーン)を使う大阪市の男性会社員(36)は「仕事の資料を確認するにはアイフォーンでは少し小さい」と話すように、購入者にはビジネスマンの姿も多く見られた。

 アイパッド向けにコミック配信を始めたNTTソルマーレ(大阪市北区)は、「携帯電話より大きな画面は、電子コミックにとっては魅力的」と期待。日本ではこれまで普及が進まなかった電子書籍用途としても、注目が集まる。

■普及はコンテンツ次第

 MM総研の中村成希アナリストは「まずは、モバイルパソコンからの買い替え需要が中心になるが、今後、書籍やゲームなど魅力的なコンテンツが充実してくれば、紙媒体やゲーム関連などの市場にも食い込んでくる」と話している。

 産経新聞社も、産経新聞朝刊最終版(東京版)のフルカラーの紙面データを、ほぼそのまま読めるサービスを28日に開始した。

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