中川五郎

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中川五郎といえば1960年代後半に
政治的なフォークソングを歌っていたのだが、
1980年代以降、音楽ライターや英訳などが中心になり
すっかりバブルに乗っかってました。

しかし近年、音楽活動が精力的になっています。
最近の曲を聴くと、三つ子の魂百までとはこのことかと。
いい意味でも悪い意味でもいまだに1960年代のフォークです。



高田渡の「銭がなけりゃ」を「デマじゃなけりゃ」と
放射能汚染について替え歌にしてます。



結局、中川五郎という人間は歌っても歌わなくても、
フォークというものがずっと染みついてたのではないでしょうか。
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