必要なこと

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ネパールから帰国して一日が経過しました。


過ぎてしまえば全てが夢のように感じてしまいます。


それはネパールという国が幻想的であり過ぎるからかな。


あの天空に浮かぶような、HBSネパール平和題目塔の荘厳さ。


確かに私たちはネパールでご奉公を積み重ねてきました。


明日は14時から妙深寺の男子信徒住職御講。


小原旭くんのこと、ネパールで体験した、不思議としか言えないことを、お話させていただこうと思っています。


今回、小原ご住職にネパールまでお越しいただいて、旭がどれだけ喜んだろうと思うと涙が溢れました。


旭が運ばれた病院を訪れ、旭が通った道を車に揺られ、旭が眠る題目塔の前に立たれ、旭が愛した学校で子どもたちの瞳を見つめ。


この世界の先進国・日本に帰ってきて痛感するのは、必要のないものを必要だと思わされ、貴重な時間を無駄にしていることが多いのではないかな、ということ。


関係ないことを関係あると思い込み、本当に大切なことを関係ないと思い込んでいる。


生まれ変わり、死に変わり。


コピペならば誰でも出来るけれど、言葉遊びでは幸せになれないことに気づかないと。


要は生き様、行動、振る舞い、アクション。


「教主釈尊の出世の本懐は人の振る舞いにて候ひけるぞ。あなかしこ、あなかしこ。賢きを人と云ひ、はかなきを畜といふ。」崇峻天皇御書


人間とは、なにか。


ネパールから戻り、山のように溜まった連絡や返信を終え、明日も精一杯ご奉公させていただこう。

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インチョン国際空港まで到着しました。


ここで、関空と成田に分かれることとなり、先ほどお別れをいたしました。


関空へは9時、成田へは10時過ぎのフライトです。


ようやく高速のインターネットがつながるようになりました。


間違いなく世界で一番ハードな団参でした。


それでも、最年長75才の母や柴田さんをはじめ、足の悪い方も全員が誠心誠意ご奉公くださいました。


頭の先から足の先まで、ホトホト、疲労困憊だと思います。


すべて、旭くんへの想い、現在ネパールでご奉公している清行師や清天師、清地師への想い、お祖師さま、御法さまへの想いで、このハードな団参に参加くださったものと思います。


ご弘通の最前線での体験は、永遠の宝物となるに違いありません。


私も母がここにいてくれたことを、命ある限り忘れないようにしようと思い返していました。


先住が亡くなって17年が過ぎ、よくぞご奉公を支えてきてくれました。


ネパール親会場の御本尊さまは、神奈川親会場の御本尊さま。


母が生まれた時からお守りいただいてきた御本尊さまです。


5つのグループで巡回したお助行は、絶対に忘れることの出来ない思い出です。


清顕師が写真を送ってくれました。


村の中でのお助行。


世界遺産・パシュパティナートの中でのお助行。


御本尊のご奉安。


過酷なスケジュールでしたが、本当に、夢のような、ありがたい時間でした。


搭乗まであと2時間。


帰国したら夜は妙深寺の教講幹部会議です(汗)。

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ブラジル、日本の両チーム、無事にチェックインしました。


空港のゲートでは涙の別れとなりました。


清行師の踏ん張り、佛立教務となった清天師と清地師の献身的な姿、現地メンバーの献身的なご奉公(涙)。


福岡御導師はじめ、清水御導師、高崎御導師、コレイア御導師をはじめ、ブラジルとスリランカと日本から来てくださった御講師方、壮絶な覚悟を持って参加してくださったご信者の皆さまに、見ていただくことが出来ました。


別れを惜しみ、未来を誓いました。


今後、特にアメリカやヨーロッパで仏教に関心を寄せる人びとにとって、ネパールでのご弘通ご奉公は深い意味を持ちます。


プリモーディアル・ブディズムだからこそ。


涙も流れます。


旭は、亡くなる前日に「見上げてごらん夜の星を」を歌ったんです。


2年の時が流れ、本当に、瞬間、みんなの輪から立ち上がり、少し離れて夜空を見上げた時、長い尾を引く流れ星が見えました。


その流れ星は、僕と、黒崎とし子さんだけ、見ていました。


旭のノートに書かれていた2人でした。


やはり、旭なのかな。


本当に、この宇宙は壮大すぎて分からないかも知れないけれど、すべてがつながっていて、すべてに意味があって、すべてが完璧なタイミングで進行しているんです。


ずっと外れて、ずっと外れようとして、疑って、賢がって、気づいたふりをして、別れて、孤立して、迷っていてはダメなんです。


とにかく無事に全員が帰国できますように。


南無妙法蓮華経。

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