2010-01-08

のだめ

テーマ:映画及漫画及動画
ice-kachang ~Aim at victory!we are REDS!!-100108_2144~01.JPG

「のだめ」と打ったら、今まで一度も携帯で打ったことない「のだめカンタービレ」が予測変換のTOPに出てビックリ!
Σ(゚ロ゚ノ)ノ


今日は仕事帰りに、浦和パルコで「のだめカンタービレ最終章 前編」を観てきました!
o(^-^)o

内容については、まだ観ていない人がうっかりここを覗いてしまったら申し訳ないので、詳しくは書きませんが。

楽しかった!

もちろん、相変わらずのギャグ満載な内容も楽しかったのですが。

ピアノやオーケストラなどの演奏シーンのクォリティが高くて、それだけですっかり満足してしまいました。
( ̄▽ ̄)

何より千秋役の玉木宏氏の指揮の演技が、本物のように素晴らしくて!

冒頭のオケ演奏シーンで曲が終わった瞬間、画面の中の観客と同じように「ブラヴォ!」と、拍手して立ち上がりそうになりました。
( ̄▽ ̄;)


のだめ役の上野樹里ちゃんは、すべてが「のだめ」なので( ̄▽ ̄)
言うことなしです!

あ~後編が待ち遠しい~~~!o(≧ε≦)o
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2005-12-13

ゲド戦記!!??

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スタジオジブリ最新作についての発表がありました。

ななな、なんと!!


最新作は・・・・・


ゲド戦記!!




んなあぁぁああぁ!!!!
ヽ(´ロ`;)ノ))))))))))≡(((((((((ヽ(;゚д゚)ノ(右往左往中)




マ、マジっすか!!???



う、嬉しい・・・・・・・っっっっ・・・・・・・・・・・(喜びのあまり浮遊中)
・。・’・、’.・ヽ(T▽T)ノ・。・’・、’.・’.’.,’☆


大学時代、英米文学科なのに米文学には全く興味のない私がそれでも勉強続いたのは、アーシュラ・K・ル・グィン女史のおかげさあ!!(自爆!)


もう小学生の頃から大ファンでしたあ!!
きっともう誰も覚えていないサンリオSF文庫発行の彼女の文庫を今だに大事に読み返す日々。
グィン女史のファンなら当たり前かしら・・・・。


ちなみにゲド戦記概略



そんなことはどーでもいー!!!


ジブリが映像化してくれるんだあぁぁぁぁ・・・(´Д⊂)ウウッ・・。

うーれしーいなあ~ヽ(≧∀≦)ノ♪

ちなみに監督は宮崎「駿」氏ではなく「吾朗」氏だそうです。
現ジブリ美術館館長。
映像作品初監督だそうで。

正直言って、そのあたり不安がないと言ったら嘘になります。
ゲド戦記フリークとしては。
でも、観てみなきゃ、わからないから。
文句等々があったとしても、観てから言います。


正直、一番心配なのは、「声」。
実は声フェチで演劇好きな私としては、前回の作品で

「( ゚Д゚)、ペッ」

・・・てな事があったもんで。
そこは果てしなく不安です。
プロの声優さん使いたくないのはわかったけど、せめて

演技のできる役者つれてきてよ!!

と声を大にして言いたい。
演技がカスだと、観ていて気持ちがナエるんですよ。
作品に集中できないし入り込めないから、楽しくなくなるんです。
お願いします・・・S木さん・・・。
映画を純粋に楽しみたいファンの気持ちを大事にしてください!!!



でも楽しみな事には変わりはないっす・・・。
ああ、これで来年の7月まで、死ねないなあ。
ヽ(≧∀≦)ノ
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2005-09-18

またかよ・・・

テーマ:映画及漫画及動画
「SHINOBI」米でリメークへ

リメーク好きですね、ハリウッド・・・。
ウォシャウスキー兄弟嫌いじゃないけど。


しかも、忍者→企業スパイって・・・(号泣)



それでも、インファナルアフェアのリメークよりは観てみたい(爆)
インファナルアフェアはむしろ、本家香港でのパロディ版の方がよっぽど面白いと思われ(以下自粛)
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2005-09-15

MONSTER

テーマ:映画及漫画及動画
日テレで放送しているアニメ、MONSTERが佳境に入ってきました。

今、最後のヨハンの殺戮が行われてます(文字にすると本当物騒だ)

原作コミックスは、あの白黒の画面だからこその恐ろしさがあって面白いのですが、アニメはアニメでまた面白いと思わせる部分があります。

それは、声優さんの演技です。

活字では伝わらない感情のゆらぎが見え隠れするので、ドラマにより臨場感を与えてくれます。

特に、主人公Dr.テンマを多重人格の犯罪者と信じ追い続けるルンゲ警部の、自らの推理が間違っていた事を認め、テンマに一言謝罪する台詞。

「・・・すまなかった」

これは凄かった。
色んな感情がこもっていて。
この一言でテンマだけでなくルンゲも解放された、というのがひしひしと伝わってきました。
このシーンはアニメの勝ち。(同一作品で勝ち負けって・・・・^^;)


これからが本当のクライマックスになるのですが、あのシーンやあのシーンが一体どんなふうになるのか、寝不足になろうとも最終回まで見続けたいです。
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2005-07-26

赤壁の戦い!!

テーマ:映画及漫画及動画
私の世界で最も好きな映画監督の一人、ジョン・ウーの最新作、「赤壁之戦」が現実味をおびてきたらしい!

しかもこのキャスト?!
劉備/チョウ・ユンファ
諸葛亮/トニー・レオン
曹操/渡辺謙

まだオファーの段階らしいけど、実現したらちょ~ウレシ~!!
\(≧▽≦)/

前に聞いた話では、チョウ・ユンファは周瑜、という話でしたが・・・劉備は現地中国の人にあまり人気ないのに(苦笑)
ユンファ大哥はいいんでしょうか~?
赤壁で周瑜と劉備ならやはり主人公にってこと?(笑)
ジョン・ウーならユンファ大哥は死ぬ役にふるかと思ったのに(爆)

トニー・レオンの諸葛亮孔明・・・なんか、周瑜に負けそうな孔明になりそうですね(苦笑)
いや、そんな彼が大好きなので、個人的にすっごく見たい!
あの羽扇もってヒゲはやしてるトニー!!
うを~!!
燃える!!(いや、ここは萌えか?・・・・笑)

曹操の渡辺謙さん・・・すごいキャスティングだなあ。
こういう作品に日本人俳優の名前が出るのは、同じ日本人として嬉しい限りです。

関羽や張飛は誰になるのかなあ。
そして個人的に趙雲子龍が誰になるのかが知りたい!!
金城武とかだったら、嬉しすぎて死んじゃうかも!(本気と書いてマジと読む)

あああでも、この映画観るまでは死ねん!!
寿命が延びたわ・・・フフフ。(←アホ)
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2005-07-06

ジパング

テーマ:映画及漫画及動画
今更、という気もしますが、かわぐちかいじ先生の「ジパング」にハマっております。

最初は、深夜のアニメ観ていて面白いなあと思っていた程度だったのですが・・・。
コミックス読んでいるうちに今や

どっぷりと!!(笑)

「沈黙の艦隊」ももちろん大好きなのですが、ジパングはちょっと、別物、という感じです。

草加少佐の行動、言葉に共感してしまう菊池三佐の気持ちを理解しつつも、角松二佐を応援してしまう矛盾。
「敗戦を親とし、アメリカによって養われた日本人」という言葉に、返す言葉が見つからず、かつ強い嫌悪感をもってしまう葛藤。
先進国という名の特権階級国の都合で国土を踏みにじられたアフガニスタンやイラクの人々に強く同情しつつ自分の国の方針さえ傍観しなければならない苦悩。
私の中にある、「日本人としていかに生きるべきなのか」という苦悩や葛藤に、ダイレクトにつきささってしまったのです。

「人間は生きている限り、様々なことを知る・・・知ってしまえば・・・そこから逃れることはできない」
作中の草加少佐の言葉です。

私は、子供の時に日本という国が背負ってしまったものを体験することで知ってしまいました。
そして、人類にとってあってはならない忌むべきモノ、罪深き力、『核』の真の恐ろしさを、世界では本当に理解していない事を知ってしまいました。

日本の、日本人の言う事など誰も耳を貸さないという事を知ってしまいました。

そして私はその事による苦悩と葛藤から、逃れる事ができずにいます。
ちっぽけな存在の私に何ができるのかという、苦悩と葛藤の中でもがいています。

アダムとイブは「知のリンゴ」を食べた事によって楽園を追放され、様々な苦しみの中で生きて行くことになりました。
でもそれが本当に生きるということなのかもしれません。
何も考えず、何も知らずに生きて行ける人間は、一人もいないはずですから。

しかし、その「知る機会」を奪われている人たちは、この世界にまだたくさんいます。
自由をうたっている国でさえ、その国の権力者に都合のいい情報にかたよった報道がなされているのです。

大事なのは、自分を、自分の信念をしっかり持ち情報に踊らされることなく、考えることのできる頭を持つ事。
そして、極力思い込みを排除した想像力をもつ事。

そうありたい、と思っていても中々できない未熟者ゆえ、まだまだ苦悩は続きます。

そんな私に、この「ジパング」という作品は、一つの指針を示してくれるのではないかと思っています。
草加は核を手にしてまうのでしょうか。
人類にとっての大罪を、日本人が犯してほしくはないなあ、と思いつつ楽しみに読んでいます。
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2005-04-19

暗いばかりなのも嫌なので

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インファナルアフェア3<終極無限>を友人達と一緒に観に行きました。

内容はまだ封切りされたばかりなので触れませんが、1、2を観た人は観に行くとすっきりするかもしれません。
途中ダレるけど(苦笑)。

でもそんな中、チェン・ダオミンの魅力にノックアウト(死語)された私。
発音の綺麗な北京語、背筋のピンとのびたたたずまい・・・も~画面に映るだけでかっこいい!
彼にもっと出てほしかったと思うのは私だけではあるまい。

レオン・ライも、以前にも増していい役者っぷりだったので楽しませてもらいました。

ただ残念なのは、彼ら2人が唐突に物語に関わってきた感が否めなかった事。
せめて2で、予告だけじゃなく未来を少しでも描いておけばもっとよかったのに、と思いました。

それから、トニー・レオンが相変わらず受け身全開だった(笑)のも楽しかった。
何故彼はあんなに可愛らしいのか!(本気)
40過ぎてるとはとても思えない・・・(爆)。
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2005-04-06

MONSTER

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ネットのニュース見て、びっくりした!!
MONSTERが、米で実写映画化?

どんなもんなんでしょうかねえ。
個人的には、Dr.テンマが、著しく別人になりそうな気がする・・・。
米国人に日本人を理解できるとは、思えないからなあ・・・激しく不安(苦笑)。

・・・とはいえ、実写ドラゴンボールよりは、観てみたいです。
そういやドラゴンボールはどうなってるんでしょうかね???
ベジータとクリリンのファンの私としては、彼らに出番があるのか・・・それより何より、一体誰が演(や)るんだ!?・・・という心配で右往左往、って感じです。(笑)
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2005-04-02

大地丙太郎監督はすごいぞっと!

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知る人ぞ知る、アニメーション制作の監督。
NHKで放送されている「おじゃる丸」が有名かな。
その大地監督が手がけた「レジェンズ~甦る竜王伝説~」が先日、最終回を迎えました。

大地監督の作品はけっこう見ていたりするのですが、レジェンズは見たり見なかったりしていました。
が、最終回から2~3回前の放送を見て、なぜもっとちゃんと見ておかなかったのか猛烈後悔!

作品の概要としては、太古に存在したモンスター「レジェンズ」が、21世紀、悪のおもちゃ会社(笑)「ダークウィズカンパニー」に発見され、もともとはバーチャルなモンスター育成&バトルゲーム用の「タリスポッド」というおもちゃで現代に甦ってしまうようになる。
主人公の小学生、ニューヨーク在住の日本人お気楽お馬鹿(?)少年シュウの父にもらった「タリスポッド」ではなんと、バーチャルではなく本物のモンスター、レジェンズの「風のウィンドラゴン・シロン」が甦ってしまう。
そして、その「タリスポッド」を手にしてから、シュウは悪の組織「DWC」に狙われる事になってしまうが・・・?

とまあ、とっかかりはこんな感じですが。
何にそんなに心をゆさぶられたか?というと。
ラスト、「ジャバウォック」という悪のレジェンズが甦ることにより、レジェンズたちは自らの意思を失い、お互いに殺し合うレジェンズウォーを初めてしまいます。
その戦いを勝利に導き、その時点で地球上にあるあらゆる文明を滅ぼすのが、最強のレジェンズ「シロン」。
しかし主人公シュウによって意思を取り戻した「シロン」はレジェンズウォーを止めようとします。
「シロン」はシュウに、「必ずジャバウォックに勝って(人間の文明を滅ぼさないで)、戻ってくる。」といい、殺し合ってる仲間のモンスターたちの所へ行こうとします。
今までのアニメやハリウッド制作の映画なら「シロンが勝って何か凄い偶然があって文明も守られて大団円!」といく所。

・・・かと思いきや。
少年シュウが叫びます。
「行くな!戦っちゃだめだ!戦いなんてだめだ!」
必ず勝つから、帰るから、と行こうとするシロンに、お気楽少年シュウが言った言葉。

「戦って、勝ったっていいことなんかなんにもないだろ!」

がつん、ときました。
受け取り方は色々あるでしょうけど、私は真っ先に「戦争で戦って勝ったって・・・」に聞こえました。

レジェンズは、この後DVDを借りてちゃんと見るとして。
大地丙太郎監督は、こういうどきっとするメッセージを楽しく、ウィットに富んだギャグにくるんで自作に込める方で、今までの作品も底辺にとても厳しくかつ限りない優しさを感じさせる素晴らしい監督です。
我が国では、まだまだアニメは評価されにくいのですが、でもこんな記事↓もあったの見つけたので取り上げてみました。
http://plaza.bunka.go.jp/festival/sakuhin/sakuhin/anime03.html
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