2009年06月22日 テーマ:いろいろな癒し

マインドを超える

わたしね、ついこの間、
成功セラピストの奥田さん の「変革思考 」を読ませていただいて
いろいろ思うことがありましたのー。



あ、奥田さんは「まだ若いのになぜにっ?!」っていうくらい
ものすごく叡智あふれる but シャイな好青年です~。

こちらの写真をごらんよし→


ブログでは奥田イズム(勝手にオクダンディズムと命名)を発揮させて
なにやら非常に深みのある成功哲学を惜しげもなく披露しておりますが、
その裏にある奥田さんらしさ、つまり人間性もすばらしいんですのよ♪



もといっ!



その奥田さんの本を読んでいてですね、
わたしふと考えてしまったんですー。



わたしはずーっと心理カウンセラーとして相談を受けてきてたんですが、
お話を聞くだけで自然にすーっと癒されちゃう人もいれば、
いろいろ聞いていてもまた同じようなことを繰り返して
さらに傷ついてしまう人もいる。



また、同じ人が違うカウンセラーさんのところでみてもらうこともあるんですが、
カウンセラーさんによって結果が違うってことは、実はそうはない。



だから、どうして相談者さんによって結果がぜんぜん違うなんてことが
あるんだろうと、前から不思議に思ってたんですー。



それが、奥田さんのオクダンディズムを読むうちに
少しわかったような気がしてん。



それはなにかっていうと、
わたしたちが抱える悩みとか問題って、

その人のコアな部分(多分魂のレベル)に触れないと

根本から解消できないんじゃないかってこと。



そして、そのコアな部分に触れるには、
相談者さんが自分に真っ向から向き合って心を開いてないと
まわりがどんなに一生懸命になっても難しいってこと。



「心を開く」=「本当の自分を知って受け入れていくこと」で、
どんどん自分のハイアーセルフ(潜在意識にある真我)に
近づいていく感覚がありません?



感情とか思考って、なんかこう、

たまねぎみたいになってるんでしょうなぁ~。



薄皮をむくように少しずつ少しずつ核にせまって自分の本質にふれることが
真の自己の体験であって、核に近づくにつれ自然に感謝の念がふつふつと
わいてくるんでしょうねー。



「癒しの旅」でブランドン・ベイスさんもおっしゃってましたが、
本当の意味での癒しがおこるのは、


①マインドを超えた英知である自らの存在の静けさに

  触れることができたとき
②細胞レベルに蓄積された記憶を手放せたとき

このふたつができたときですって~。目



奥田さんの本では、
特にこの①ができるような叡智をたくさん紹介してくれています。
そして、それができるようなサポートを精力的にされています。



奥田さんのブログを読まれて

オクダンディズムが心地よく響いてきた方は
ぜひ「変革思考 」も読んでみてくださいませ♪




わたしは、これからも

①をサイコスピリチュアルな観点から進めていき、
②を極めていきますー。





~続く~


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