小田勝美氏と堺と・・・・

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これはバレー記事としては書きません。
一人の人間として話。

小田さんが堺からいなくなって、非常に寂しかったのを覚えています。
ソシパへ行けばファンの為にと部長でありながらヘソ出し衣装で表れたりw、
サインを求めれば「僕のなんかのほしいの?」とちょっとおどけながら
丁寧にサインを書いてくれました。
写真だって一緒にニコニコ笑顔で撮ってくれました。
JVAへ人質に取られてからもふらっとソシパに現れ乾杯の音頭。
(サプライズ登場のはずだったのにファンのもとへいち早くでてきておりました)
その頃はすごく楽しかったし最高のチームだなぁ〜と思っていました。
ところが・・・・
小田さんがいなくなり今の堺にはファンへの優しさも誠意も無くなってしまいました。
 

ブレイザーズがゴッツとの契約終了を発表しました。
(対話した??ふぅ〜ん。どうしても悪者になりたいくないんだな)
ここまで次の試合は来るかも・・・と期待をして
会場へ足しげく通うファンのことはきっとチケット買う
金づるとしか見ていなかったでしょうね。
ぼちぼちごまかしきれなくなっての発表。
かっこ悪。
ゴッツ自身はいらないけどその集客力は残しておきたい?
そして退団グッツを買えと?そう見ていたのは私だけではあるまい。

私はゴッツが退団しても高野や今富くん、ちょっと心配こんそんくん。
そんな若いメンバーを見守りたいと思っていました、ソシオ会員継続しようと。
でもやめようと思います。ゴッツが退団するので最後のご奉仕だと思い、福袋も記念の盾?も買いました。安いものではありません。
キャセルできるなら今からでもしたい。
そしていま活躍しだした若い選手もいつかそうやって無下に扱うんだろうね。
人ごとではない。

人が信用をなくすのは一瞬ですが、取り戻すのはとても大変なんですよ。
そんなお話でした。
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