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2018-02-21 22:40:13

ヴェンゲルスクールEL / このままだと次にあなたの番だよ

テーマ:アーセナル
・申し訳ない。カーリング女子が可愛くて仕方ないので、今日も試合を観てるんだ。なので、まさかのアーセナルのELがやっつけ仕事になってしまっている。もっと、早めに更新しておけばよかった。という訳で試合は3-0でアーセナルが勝利でした。おっとと、パシュートも決勝行ってるじゃないの。もう、目が散って仕方ないな。

      -エステルスンドFK戦のメンバー-

           ウェルベック
          (エンケティア)
     ムヒタリ   Mエジル   イウォビ
    (ネルソン)
         ナイルズ  エルネニ

 モンレアル  ムスタフィ  チェンバス  ベジェリン
(コラシナツ)
            オスピナ

SUB:メイシー、ホールディング、ジャカ、ウィロック





・という訳でこんな感じで今日は終わりにしたいと思います。ラカゼットが全治1ヶ月半の欠場という事で、オーバメヤンのEL欠場も相まって、CFウェルベックとなりました。さて、こうなるとウェルベックゴール量産しておかないとマジでやばいぞ。何気に2点目もオウンゴールだったけど、あの時にウェルベックに当たって入るぐらい稼いでおかないと。ゴール前のこぼれ球もモンレアルがゴールしてる場合じゃないぞ。どんなごっつぁんでも構わない。結果としてゴール数になってる所に顔を出しておかないと、夏に居なくなってしまうのはウェルベックかもしれなのだから。


*パシュート女子も金メダルとは。今大会は凄いっすね。正直、羽生くんだけしか金メダル獲れないもんだと思ってたよ。


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2018-02-13 22:50:40

ヴェンゲルスクール27時間目 / 大スランプに陥っている

テーマ:アーセナル

・前回はドルトムントからの補強でオーバメヤン、ムヒタリアンの活躍でエバートン相手に大勝。勢いに乗った状態でこのノースロンドンダービーへと望んだ訳だが、試合は1-0でスパーズに敗戦。実際、試合終了間際に同点に追いつくチャンスがあったものの、それ以外では相手ゴールを脅かす事も無く終わってしまった。本格的に2トップ構想も視野に入れてあげてもいいかなと思った試合でした。
 

        -ToTのメンバー-

           Hケイン

   孫 興民   Cエリクセン   デレアリ
  (Eラメラ)          (ワニャマ)
        デンベレ  ダイアー

 デイビス  フェルトン  ダビンソン  トリピア

           Hロリス

SUB:フォルム、ローズ、オーリエ、シッソコ、ルーカス


        -アーセナルのメンバー-

           オーバメヤン

   ムヒタリ  Gジャカ  ジャック  Mエジル  
  (ラカゼト)(ウェルベ)
            エルネニ
           (イウォビ)
 モンレアル  コシェルニ  ムスタフィ  ベジェリン

            Pツェフ

SUB:オスピナ、チェンバース、コラシナツ、ナイルズ

 



・前半早々のGKと一対一。これがオフサイドと取られていなければ・・・たらればが止まりませんね。ポジティブに捉えれば、ムヒタリアンではなくウィルシャーからのスルーパスでも反応してくれた事か。抜群の裏への抜け出しをオフサイド。それよりも最終ラインの誰もが手を上げていなかったので、こういうのは何気にオフサイド取らなくてもいいかなとか思っちゃったり。前半はほんとこれぐらいしかチャンス無かった。





・アーセナルはいつものサッカーで臨んでましたが、スパーズはやや変則的なシフトを組んで来た。まさしく、アーセナル相手に万全の作戦で挑んできた。それが左サイド偏重攻撃。ハーフタイムの図解で明らかになったのだが、まずCFのケインは左ウィングと言っても差し支えないぐらいに左寄り。むしろ、CFにいたのはデレ・アリの方。トップ下からやや左寄りにエリクセン、同じく左MFに孫 興民。これだけ左に寄った理由はアーセナルの右サイドに理由がありますね。まず、サイドバックでベジェリン vs ケインで空中戦を仕掛け、こぼれ球をエリクセンと孫 興民がエジルと競り合う・・・そら、波状攻撃が続くわけだ。


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・そうか、そういう作戦なのか。ハーフタイムでここらへんを修正しよう・・・そら、普通そう思うわな。しかし、スパーズは後半にこの左サイド偏重攻撃をさらっとやめてしまう。むしろ、CFケインはずっと真ん中どっしりに。試合中の修正なんてアーセナルが出来る訳ないじゃない。今度はあまり攻め込んでこなかった左サイドバックのベン・デイビスのオーバーラップ回数も増え、前半ではあんまりしてこなかった「アーリークロス重視」の戦術に。これがズバリ成功。左サイドからのアーリークロスにど真ん中ケインのヘッド一発っ!これで1-0。8歳の頃にアーセナルの下部組織に在籍し、1年で解雇された経験を持つケイン。この頃から「VS アーセナル」には並々ならぬものを持ってるそうです。





・後日、その当時のコーチから「太ってたからなぁ」と暴露されてたりします。その後は防戦一方。右からのクロスにケインがフリーってのもありました。エリクセンのFK、ラメラの一対一、デレ・アリも一対一がありました。えぇ、最近細かいミスが指摘されるものの、ツェフが居ないともっと失点してましたよ。そして、ここから謎のフォーメーション。何とトップ下にイウォビ。確かにイウォビは受け手になる部分では上手いんですよ。今のアーセナルでもっともパスを引き出せる選手です。常に足が動いてるし、球離れもいい、相手と相手の隙間にひょこっと顔を出せる・・・ただ、トップ下っていうポジションは「出し手」側の人間。ボールを貰うまでいいけど、そっからの所作が遅くボールロストが多かった。スパーズの真ん中の厚みもあったので、ボックスタイプの4-4-2が面白かったかもねー。





・ただ、それでもこの戦い方で1-1同点になるのなら申し分は無い。そして、そういう試合展開であった。ここまで大スランプ中のラカゼット。公式戦12試合で1ゴール。序盤は順調だっただけに急な失速はチームの順位をも失速させる。そして、青天の霹靂としか言いようがないオーバメヤンの加入。OBからはジルーではなく、ラカゼットを移籍させるべきだったと言われてしまう。その為、この試合に賭ける想いは強かった・・・はずだった。右サイドでベジェリンのクロス、ファーサイドでどフリーのラカゼット。強烈なボレー・・・は安全に行こうとインサイドボレーをして宇宙開発。上から下へ叩きつける様なボレーだと心配だったか。今はなにをやっても裏目。スルーパスをDFと競り合い、引きずりながらGKと一対一をシュート。ゴールに向かって転がっていくボールは途中からゴールを逸れていく・・・これも入らない。そして、無情にも試合終了。1-0でスパーズが勝利。これでアーセナルのアウェー勝てない病は続いていく。



・あれ? おかしいな。決定機を外しまくって半べそをかく選手はチェルシーへ移籍したはずなのに。どういう訳か、ラカゼットが外して半べそをかいてるじゃないの。フランス代表はみんなこんななの? うちにくるとグリーズマンもこうなるの? まぁ、ともかくオーバメヤンはELには出れないので、EL2試合でラカゼットの治療に充てるしかないのだろうか。更に病状は悪化しないだろうか。意外とエンケティアにしたらゴールとかしちゃうとかなのだろか。さ、こっからカップ戦3試合。EL2試合+空箱杯決勝・・・つまりはプレミアも足してシティ二連戦も待ち構える。マジでスランプとかしてる場合じゃないから。

 

 

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2018-02-07 21:24:04

ヴェンゲルスクール26時間目 / 風向きを変えるハットトリック

テーマ:アーセナル

・さぁ、これでサッカーに専念出来る。ここまでの半年間は何か別のものと戦ってる気がしていたアーセナル。おかげで純粋にサッカーが楽しめていないんじゃないかという試合ばかりだった。そして、この試合ではそれが爆発したかの様な試合になりましたよ。そして、まぐはやっぱパスが好きなんだなー。あのハットトリックで風向きも変わり、ここからプレミアで奇跡を起こす準備は整った。
 

       -エバートン戦のメンバー-

           オーバメヤン

     ムヒタリ   Mエジル   イウォビ

         Gジャカ  ラムジー
              (ジャック)
 モンレアル  コシェルニ  ムスタフィ  ベジェリン
(コラシナツ)
            Pツェフ
           (オスピナ)

SUB:チェンバース、ナイルズ、エルネニー、ラカゼット

 





・キャリア初のハットトリックだったそうです。いつも、ラムジーは人知れずゴール内に居たりするんですが、今までは報われてこなかっただけなんですよ。今度はそのラムジーの動きが見えている人がいる。2アシストともにムヒタリアンのパス。それも優しいんだ。当てるだけのシュートでゴールイン。しかも、ラムジーにしては意外と珍しいかもしんないミドルシュートなんて狙ったりして。途中交代の支持が出てるタイミングでのハットトリックだったんで、実は危なかったんですね。ベンチでもずっとそわそわしてるラムジーが可愛かったですね。ボールを持って帰りたかったんだね。





・ウェルカム、オーバメヤン。ムヒタリアン:「ピエールもこっちに来たらいいのに」・・・ほんとにキターーーッ!!・・・返す返すも「スヴェン・ミスリンタート」氏のさっそくの大活躍に酔いしれております。まぁ、ラカゼットどうすんだ問題はELで爆発してもらうとして、いずれは2トップも考えてあげようか。そして、若干のオフサイド気味ではありますが、相棒のムヒタリアンからのスルーパスを裏へ抜け出しのチップキックでアーセナルデビュー弾! 裏抜け出し系のスピードストライカー系なんですが、GKと一対一はそんなに上手くないなんて意見も耳にしました。ただ、それでここ2年間はダブルスコアなんですよね。30点とか決めてるし・・・全部決めたらヤバイな。





・風向きが変わるハットトリック・・・それはラムジーの事では無かったりする。影のアシストハットトリックを決めた男、それがヘンリク・ムヒタリアン。この1試合だけで、まぐ好みの選手だと分かりました。そして、ロシツキーの背番号でもある7番も似合う男だと。あ、そういやロッシーもドルトムントだったっけ。エジルは細かく、狭く、難しいパスを好むんだけど、ムヒタリアンはタイミングでパスをするタイプですね。ここでパスをした方が良いというタイミングで的確なパスを出す。正確無比。結果、アシストにはなってるけど、ならなくても何本でも通してみせるタイプ。エジルは気に入らないと出さないで戻したり、やり直す事を好むけれど、ムヒタリアンはこのタイミングで出すから、そっちが合わせてね的な。





・完全にエジルがロンドンの霧に包まれたかの様に、存在感を消しつつもエジルらしさ全開でした。今まではアレクシス・サンチェスとエジルをマークすればいいだろ的な感じでしたが、これでエジルのマークが分散。むしろ、ゴール前での決定的なチャンスメイクをしてくるムヒタリアンの方がヤバイぞと。そうなると、エジルが顔を出してくる。え? そこにエジルいたの? っていうとこからの超スルーパスでオーバメヤンGKと一対一なんて恐ろしいわ。エジルがボールを持った瞬間に誰もマークしてないなんてのもザラ。こうなるとエジルも恐いよ。



・まぁ、心配なのはツェフが負傷交代でオスピナ投入というね。ケガ人は増えないでもらいたい。さて、次節はいよいよノーロンダービーですよ。トッテナムホットスパーズとの大一番。どうやら、リバプール戦では汚い手を使ってきたそうですが、先んじてやられてくれたおかげでこの手は二度と使えないであろう。スパーズの選手がどんだけ転んでももはやPKは取ってくれまい。たとえ、本当にファールであったとしても。しかも、FA杯も水曜にあるし、更にCLユベントス戦も控えているスパーズの方が気も散ってる事だろう。アウェーとはいえ、場所は聖地ウェンブリー。勝たせてもらおうか。

 

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