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2016-08-02 23:28:51

EURO2016 まぐ総括 最終回

テーマ:サッカー

・はい、今回で長々と続いたEURO関係もおしまいです。よーやっと編集も終わったし、よーやっと一段落。ってな頃合いで五輪始まりますね。過去ほどに五輪特集をやるつもりはないので、今回は五輪ブログはやらないかも。録画しても手倉森ジャパンぐらい観ようかな。どうやら、イウォビもイヘアナチョも居ないナイジェリアはまだブラジルにも到着してないそうなので勝ち点3は絶対に取らないといけなくなりましたね。さ、そんな話はさておき。最後のEURO特集をどうぞ。


EUROベストゴール : FWシェルダン・シャキリ(スイス)

・ベストゴールはシャキリのオーバーヘッドでしたーっ! 何気に予選でも同じシュート撃ってるんですよ。まさか、決勝トーナメントでもやるとはね。それも戻りながらのオーバーヘッドですもの。凄いシュートですわ。太ってると話題になりましたが、マラドーナにも似たどしっとした感じで太ってるというよりは全身筋肉に見えましたよ。



EUROベストアシスト : FWオリヴィエ・ジルー(フランス)

・あっはっは、まさかのジルーですか。これはアイルランド戦の2点目。屈強なアイリッシュの喧嘩屋と真っ向から挟まれても負けない空中戦でアシスト。あの斜めに身体をよじってピンポイントで落としたのは見事でしたよ。まさにこれの為だけにジルーはいたんだと思えるアシストでしたね。ここからグリーズマンも乗りましたしね。ベンゼマではなく、欠かせないピースはジルーだったのですよ。


-EUROまぐベストイレブン-

GK:ルイ・パトリシオ(ポルトガル)
DF:ヴィエイリーニャ(ポルトガル)
DF:ジェローム・ボアテング(ドイツ)
DF:レオナルド・ボヌッチ(イタリア)
DF:ラファエル・ゲレーロ(ポルトガル)
MF:ルカ・モドリッチ(クロアチア)
MF:ラジャ・ナインゴラン(ベルギー)
MF:アーロン・ラムジー(ウェールズ)
FW:アントワーヌ・グリーズマン(フランス)
FW:ギャレス・ベイル(ウェールズ)
FW:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)


・結構、万遍なく選んだ格好になっちゃいました。それでも、優勝のポルトガルから4名。自分でも選んでみて意外な感じでした。フランスが1名だもんね。ただ、なんとなくこれで普通にサッカーしてみても強そうな感じありますね。公式との違いは右サイドバックがキミッヒ、CBがペペ、DMFがクロース、アレン、WGにパイェって感じですかね。パイェは最初だけだったかなー。ボヌッチはあのロングアシストに惚れちゃいました。モドリッチもナインゴランもゴールの印象強かったしね。あと、ベイルが公式に入ってないのがおかしいね。ロナウドは全然活躍しなかったけど、他に良いFWっていなかったのも事実。だって、まぐん中では次点がジルーになっちゃうよ。ベストイレブンはおかしいしねー。消去法でロナウドでした。ロブソン・カヌも良かったけどねー。


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MVP : FWアントワーヌ・グリーズマン
MVP : MFアーロン・ラムジー


・・・・・はい、どっちも選べなくって両者MVPです。まぁ、まぐはワールドカップのMVPに3人選んだ事もあるので、かなりの優柔不断です。どっちも選べないーっ!! まぁ、公式がグリーズマンなので、ラムジーはかなりのひいきが入っておりますね。それにしても、ここまでのウェールズの躍進は間違いなくラムジーでしたよ。まさに大車輪の活躍。もしかして、ラムジーがピッチ上に2人いる?ってぐらいどこにでも居ましたよ。それも攻守両面で。さ、如何だったでしょうか。今回でEUROネタはおしまい。まぁ、WCCFでEURO系のメンバーを作ってもいいけどね。あー、忙しかったけど楽しかった楽しかった。

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2016-07-31 00:02:49

EURO2016 まぐ総括 その4

テーマ:サッカー

・さぁ、散々引っ張ってきたEURO2016。そろそろ、決着といきますか。まずは今回ベストイレブンを発表したいと思います。そして、次回MVPなど主要部門で最終回と。いやー、試合数が増えた分だけ見応えはありましたね。3位も通過しちゃうんでぬるくなるかなと思ったけれども、逆に強豪国にとってはやりづらくなってましたね。決勝トーナメントで死の組出来ちゃってたし。ただ、ワールドカップはもう増やすのやめようよ。



GK : ガボル・キラーイ / DF : ペペ


・日曜大工でもしてるオッサンかっ!・・・このトレパンって有りなの? オジサン力が格段にアップしちゃうんだが。の割にGKと一対一でのシュートを抜群の反応で止められるって何なんだか。そして、あちこちの会場でブーイングを受けたCBペペ。ダイブをしたり、肘を入れたりと悪行の限りを尽くすけれども、世界最高クラスのCBなんだよねー。この大会でも予選でPKだよっていうぐらいのシーンが何度か。相手を突き飛ばしてるしね。肘も入れてましたよー。



DF : ヴェドラン・チョルルカ / DF : ジェラール・ピケ


・1試合で何回流血してるんだよ。医療スタッフの腕が心配されていましたが、とにかく頭からの流血が収まらない。最初はシップかテーピングのみで返しちゃうし。終盤は変な帽子被らされてるし、んで最後は医療用ホチキスを打ってまで試合に出ました。・・・だけど、その後の試合でまた流血。何かほんと不憫でしたなー。んで、ペペと同じくブーイングされまくったピケ。国歌の最中に中指を出すという行為で大騒ぎに。スペインにケチが付いた瞬間でしたね。これでスペインの連覇は無いと思いましたよ。



MF : アーロン・グンナルソン/ MF : ポール・ポグバ


・同じDMFなのに移籍金想定額は幾らの差があるのだろうか。アイスランドのDMFグンナルソンはロングスローでアイスランドの攻撃の一旦を担った人物。彼のロングスローからのゴールもあったし、本当に素晴らしい選手であった。逆に移籍金140億で移籍するのではないかと言われているポール・ボグバ。今大会は彼の為の大会になると言われていた。しかし、大会ではPKを与えてしまうわ、攻撃でも受け手になれないわで結果的に活躍?とまでいかない。しまいには、レジェンド達にポグバが140億ならスコールズは何億なんだ?と言われる始末。その答えは同じくユナイテッドで魅せるしかない。



MF : ダビド・アラバ / MF : アルダ・トゥラン


・はい、こっちのタッグは明らかに「期待はずれ」コンビですね。まずはオーストリアのMFダビド・アラバ。グァルディオラに息子と言われる程可愛がられた選手ですね。CB、CB、DMFとなんでもござれ。オーストリアでもトップ下でプレーしたりしてましたが、さすがにバイエルンほどではなく。そして、アルダ・トゥランもブーイングされまくり。それも同じトルコ国民にブーイングされてしまったこと。まぁ、もともとビッグマウス的な選手だった様で、アーセナルにも暴言を吐くし、地元の取材でも優勝したるぐらいの事を言ってしまった様で。どこの国でもビッグマウスが大した事ないと叩かれるもんですって。大人しく行きましょう。



FW : ハリー・ケイン / FW : アルカディウシュ・ミリク


・さて、こちらも似た様な2トップですね。今大会ではゴールを量産するのではないかと噂されたハリー・ケイン。ルーニーを中盤に追いやってまで使う選手ではなかったですね。全く活躍しなかった。むしろ、スターリッジやバーディの方が良かった感もあるし。そして、ポーランドのFWミリクも凄かった。相方がレバンドフスキーって事もあってプレッシャーがかからない事でミリクにチャンスは膨大に訪れた。そしてそれを片っ端から外しまくった。今大会でもっともチャンスを逸した選手かもしれないね。次点はジルーとジニャクね。



FW : ザザ


・そして、最後はやはり世界中で面白がられたあのPKでしょうね。小刻みに跳ねながらGKを挑発する様なPKを蹴った上に外すという荒業。それでイタリアが突破出来なかったんだから戦犯扱いされるのも仕方ない。世界ではザザダンスと言われて、今後伝説になるのかもしれない。ただ、彼には2度とPKを蹴らす様な事は無くなるかもね。まぁ、自業自得だわ。



・という訳でEUROベストイレブンでしたーっ!・・・・ん? これはベストイレブンじゃないって?。うん、これは大会をもりあげたネタ選手で決めるベストイレブンでしたーっ! なので、正式にMVPとかはまた次回取り上げますです。ネタイレブンだけでブログ一回分にしちゃいましたよ。

 

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2016-07-23 22:31:34

EURO2016 まぐ総括 その3

テーマ:サッカー




・今回のEUROで開けたワインでございます。一番、右のが美味しかった。いやー、もっと格好付けてワインを飲みたいもんですねー。そして、サンジに「クソ違います」と蹴られたいもんです。さて、今回もまだまだEUROで行きます。まだ、編集終わってないのですよねー。今後もまだ休みはEURO編集三昧でございます。





・スターの居ないイタリアほど強いものは無い。過去にもスターと言われた選手は数多くいるが、過剰な期待をかけてしまうのかまともに活躍出来た試しはない。今回の様に特に前線にスターが居ない方が、「カテナチオ」に比重を置く事が可能になるからだ。今回もユベントス無敗優勝を成し遂げたあの3-1-4-2で挑んだ訳だが、GK+3バックはまんま同じだが、真ん中にピルロはいない。ここがビルドアップの観点から「得点を取る」難しさが課題になるのではないかと思われた。事実、今回のイタリアは点を取る事に関しては終了間際のゴールがほとんどだった。ただ、それにしては「カテナチオ」が基本ベースなのに攻撃する時間も多かった。更にトライアングルパスやら、ダイアゴナル、フリックオンなどで最終ラインの裏を伺えるぐらい攻め込めた。エデルとペッレが献身的にプレーしたのも大きい。俺が俺がっていう感じじゃなく、バックパスの嫌らしさを存分に出していた。これがカッサーノ、バロテッリの2トップとは明らかに違う部分でしたね。無駄なミドルも少なかったし。でも、このコンテもチェルシー入り。モウリーニョよりも厄介なのはむしろこっちかもしれない。





・逆にこっちはタレント軍団でスター勢ぞろい。もはや、ダークホースなんて言われている場合じゃなく、俄然優勝候補と呼ばれなければいけないレベル。中心選手でもあるコンパニの欠場は大きいにしても、場当たり的な「個人技」で何とかするサッカーに終始してしまったのは勿体ない。大会後にビルモッツが解任されたのも致し方ないかな。攻撃のほとんどがデ・ブライネ、アザールのカットインシュートで終わりってのはつまんない。真ん中にいるルカクがさみしそうでしたよ。





・逆にこれほどチームとして機能してたチームもないね。実はウェールズも3-1-4-2だったり、3-4-2-1だったりと特殊フォメを使用していたチームの1つ。正直に優勝はウェールズでも良かったぐらい。優勝出来なかった原因はベイルよりもラムジー。とにかく、ボールの受け手になる能力は大会随一。更にそこからのコントロール、ラストパス、ラス前パスなどは秀逸。このまま、優勝してれば大会MVPに選んでも文句無しの結果でした。いやー、ラムジーってアーセナルの選手なんだよ。みんな覚えてね。そして、バルサ獲るんじゃねーぞ、このやろーっ!!





・ズラタンは残念でしたね。もはや、大会を彩る美女というより、プロ美女って言葉がいいかもしれませんね。大会でやたらとテレビに映りたがるモデルさんの様な、やや売名に近いサポーター。川島の嫁みたいについうっかり映る美女の方が映えるのですよ。まぐはそっちが好みだ。さてさて、個別の感想はこんなもんにして。いよいよ、次回は最終回にします。そういや、ずっと対戦格闘もやってないし遊んでないわ。ただ、次は五輪なんでね。まだまだ、ゲーム出来無さそうだ。

 

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