2017-05-04 23:54:42

僕が第1クールの金沢に勝った理由(わけ)

テーマ:ヴェルディ

・GWという事でお客さんも多い西が丘でございました。年間シートを購入しているにも関わらず、あえてのMB席での観戦という事でね。やはり、スタジアムでのボールを蹴る音、選手が指示を出している声などが聞こえてくるので臨場感ありますよねー。やっぱ、サッカー専用スタジアムっていいなー。
 

      -東京ヴェルディメンバー-

          ドウグラス
    梶川諒太         ピニェイロ
   (高木善朗)

 安西幸輝  中後雅喜  内田達也  高木大輔
      (橋本英郎)      (安在和樹)      
    平 智広  畠中槙之輔 井林 章

          柴崎貴広

SUB:太田岳志、田村直也、渡辺皓太、中野雅臣


     -ツエーゲン金沢のメンバー-

       佐藤洸一  中美慶哉

   大槻優平          金子昌広
  (杉浦恭平)        (垣田裕暉)
       大橋尚志  小柳達司

 宮崎幾笑  作田裕次  廣井友信  石田崚真
            (太田康介)
          白井裕人

SUB:原田欽庸、阿渡真也、野田紘史、山﨑雅人

 


・Jリーグで急速に流行りはじめた「3-4-2-1」。昨年まで我らがヴェルディもその流行に乗ろうとはしなかったが、今シーズンにはいよいよこのフォーメーションでやると決めた。そしたら、すでに2度も首位に立ってしまうほどの好成績を収めている。だからこそ、今回の金沢がまだ4-4-2を使っている事にひたすら感慨深い。願わくば、そのままプライドを貫き通して頂きたいものだ。


・まさかのまさかのJ2得点王争いをしているアラン・ピニェイロ。やはり、結果を出してる選手なので金沢も要注目していたんでしょうね。きっと、ヴェルディは「アラン・ピニェイロ」だけで持ってるチームなんじゃないか。そう勘違いしたんじゃないかな。なので、vs ヴェルディ攻略法として考えてた作戦が昔懐かし「マンマーク」。いやー、今ヴェルディで通訳をしている菅原が思い出されますね。かつてはビスマルクをすっぽんマークしてましたよ。そして、金沢でそれを任されたのが6番の大橋。なかなか、大型のボランチで縦パスも出せるし、マークでもピニェイロから奪いまくってました・・・どれどれ、大橋くんを調べてみよう。あれ? 鹿島ユース出身の184cmもある大型ボランチなんだけど、まだ21歳の若手なんだけど、鹿島昇格して2年で金沢へ完全移籍なんだけど・・・それって・・・三竿の獲得でかしら? とにかく、頑張れ大橋くん。鹿島を見返してやろうじゃないか。うち以外で結果出してね。


・そして、他にも闘ってる場所がありましたね。それが右サイドの大輔と金沢の左サイド宮崎。実は何度か大輔が奪われているし、シュート打ちたい意欲が強すぎる大輔の動き方が読まれてるかの様。逆に回数こそは少ないのに、宮崎はオーバーラップ時に2度もドリブルで大輔を抜きセンタリングを上げている。アシストこそはならなかったものの、何度となく行われた直接対決はいずれも宮崎の勝利。うーん、金沢の選手は知らないのばっかだななんて言いましたが、なかなかに良い選手がいますね。どーれ、どんな選手なのかな。宮崎幾笑・・・きわら?・・きしょうじゃないん? まず、名前で驚き。きっと、子供の頃に「幾w」とかイジメられてないか心配。まだ、19歳で新潟ユースで昇格して金沢へレンタルみたい。


・んで、後半。ここまで体のキレも抜群で、コンディションもいいし、何より結果こそ出してないもののゴールの嗅覚も優れている。ヴェルディではあまり見ない二列目からの攻め上がりも何度となく見せているし、得意のダイアゴナルランも絶好調だ。ここまでもっと出場機会があってもおかしくない梶川。ただ、どういう訳かツキから見放されている。この試合では途中でボールを奪われてそのままバイタル独走。DFもしっかりコースへ付いていたにも関わらず、股抜きを狙ったかの様なシュートがそのままゴールイン。いやー、ツイてない選手は何をやってもツイてないんですかね。こういうとこで奪われてカウンターなんてのは、ここに始まらずいつものこと。しかし、これが失点に繋がっちゃうという不運。そういや、今シーズンは1試合で無人のゴールに2度もシュートして外だったりってのもありましたね。

 

 

 

 

      -東京ヴェルディメンバー-

      ドウグラス  ピニェイロ
             
          高木善朗

 安西幸輝  橋本英郎  内田達也  安在和樹
 
    平 智広  畠中槙之輔 井林 章

          柴崎貴広

 


・んで、失点した後に安在を投入しましたが、前にも負けてる時の交代でやってた安西、安在を逆足で配置するというフォメ。これだとサイドを突破するのではなく、切り返して利き足でクロスさせるというやつ。ただ、安西も安在もカットインでのシュートも持ってるので色んなボールを送る事が出来る・・・はずなんだけど。今回は特に安西の方が力有り余ってるのか、クロスが全部ゴールラインを越えるというボール。逆に安在のクロスは安西にどんピシャのクロスを送ったりと、こういう展開でもやる事がハッキリしてるのはいい傾向ですね。


・いやー、まるで一時の鹿島アントラーズの様な勝ち点の取り方。高木善朗に至っては、CKだけで2アシストのMVPですもんね。まずはニアで井林が合わせて1-1同点。更には真ん中のピニェイロに当てて2-1逆転。こんな勝ち方出来ちゃうんですね。考えてみると、決定的なチャンスを流れの中ではほとんどなく。2-1後にカウンターから安西がフリーで独走ってのはあったけれども、その前にはほとんど決定機無かった試合ですもんね。0-0が妥当というか、勝ちゲームでは無かった試合を勝ちに強引に持ってきた格好。ただ、最後はヴェルディも満身創痍。終了間際にドウグラスがDFにバックスピンエルボーを喉にもらい、息が出来なくなった状態でダウン。まさに鎬 昂昇 vs ドイルの様な喉攻撃。ある意味、脳震盪よりヤバい一撃。更に安西も足を攣る始末。実は善朗から「前へ行っとけ、俺が戻るから」みたいなやり取りがあったんです。それでも、2度目の足攣りでは自陣のサイド深い所で倒れてる。結局、守備しに戻ったんですねー。立派です。最後はスタッフにおんぶしてもらってましたね。戦った戦った。



東京ヴェルディ 2-1 ツエーゲン金沢
得点者:井林、ピニェイロ / 佐藤洸一

MOM:MF高木善朗(3度目/通算16度目)
MOM:FWピニェイロ(5度目/通算10度目)
MOM:DF井林 章(2度目/通算13度目)
MVP:MF安西幸輝(2度目/通算18度目)

MVP:MF大橋尚志(マンマークは面白かった)
MVP:FW佐藤洸一(先制点の股抜きシュートは見事)
MVP:DF宮崎幾笑(数字にはならないけど、大輔との勝負には勝った)





・という訳で、今回はちょっと違った視点で、ちょっと違った風景をお送りしております。まさかの定点カメラという動画としてどうなんだというね。これでゴールも無かったらどうしようかと。ただ、実際は真横からカメラを動かすぐらいの事もやりたかったけれども、さすがに出来ませんでしたね。さ、GWはまだもう1試合ありますね。その時には誰もがこう思うんでしょうね。「えー、もうGW終わりなのー?」って。

 

 

 

 

 

 

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