2016-06-04 15:53:33

僕が第1クールで山口に○○した理由(わけ)

テーマ:ヴェルディ

・それにしても、素晴らしいネーミングセンスですね。「維新百年記念公園陸上競技場」だなんて。これだけの公共事業をやるんだったら、何かしら大義名分が無いと作れませんからね。国体だったり、国際大会だったり。そこでまさか維新100年記念でスタジアムを作るという発想は出ないよな。まぁ、よく反発が出なかったもんだ。さて、山口はヴェルディと同じでパスサッカーを標榜するチーム。これで結果が出ている要因は「得点力」・・・うらやましい。

      -レノファ山口のメンバー-

          岸田和人

   島屋八徳   福満隆貴   鳥養祐矢
         (加藤大樹) (星 雄次)
       三幸秀稔  庄司悦大

 香川勇気  北谷史孝  尹 信榮  小池龍太

          一森 純

SUB:村上昌謙、宮城雅史、廣木雄磨、望月嶺臣、原口拓人


     -東京ヴェルディのメンバー-

       杉本竜士  高木大輔

   高木善朗          安西幸輝
  (渡辺皓太)        (永井秀樹)
       井上潮音  中後雅喜
      (ドグラス)
 安在和樹  井林 章  田村直也  高木純平

          鈴木椋大

SUB:太田岳志、ウェズレイ、楠美圭史、澤井直人 

 

 


・ヴェルディの方は純平を右SB、安西を二列目に起き、ドウグラスはベンチスタート。注目はやはりボランチの潮音。このまま、試合にコンスタントに出場し、スーパーボランチへと化けてもらいたい。さて、試合はというと、世界の潮流でもある「早いプレス」に関しては、山口はJ2でもトップクラスに激しいですね。その証拠にヴェルディは善朗がころっころ転んでるシーンが目についた。まぁ、リーグ全体でも3番目に被ファールが多いそうですが、相手陣地の深い所ではないのでむしろマイナスイメージ。「いなす」事が出来てない訳ですから。真っ向から食らい続けていたのだが、これがこの試合を左右する事になります。


・ヴェルディのチャンスはたった1回。右サイドからカットインして杉本がミドルシュート。ゴール右上へ飛んだシュートもGK一森の守備範囲内。ってか、触らなかったらまたクロスバーだったかと。今回はとにかく中後、潮音より前へパスが渡らない。というより、前を向かせてもくれない。パスを出した後は必ずぶつかってくるので、パス&ゴーも出来ないので徐々にパスは後ろへ行く。最終的に井林と田村ばかりがボールを持つ仕様になってました。更に安西も善朗も真ん中でポジションを取るので、井林や田村、中後に潮音から1つ飛ばすパスも出せない。結果、最終ラインの裏へ蹴るロングボールのみとなった。


・結果的にファールをしまくりながらも中盤以降、ヴェルディに前へ進ませないプレスが徐々に効果が出てくる。前半32分、相手CBのロングボール。これが前線で頭で繋いで岸田。まぁ、これがストライカーってやつですね。決して、決定機では無いんですよ。それでも、ここで勝負するっていう姿勢がいいんですよ。田村と一対一になった岸田。トラップして、すぐ切り返して、左足シュート。田村はあっさりと抜かれてしまった。左利きでもない、むしろ左足をケガして一ヶ月ぶりの試合、それでも自分のカタチを持ってるんですね。たとえ、10回勝負して1度しか勝てなくてもやるんでしょうね。そして、プレスが功を奏します。今まではころころ転がされてもファールとなった。しかし、安西をプレスして奪い取った際にはファールを取ってくれないんだ。それがきっちり失点に繋がる。前線で待っていた岸田へ。GKと一対一で岸田が対角線流し込み。これで2-0。「無駄走り」とも思われる前線からのチェックも、奪ってゴールという結果が出ちゃえば疲れなんて吹き飛びますよ。

 

 

 

 

 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          高木大輔

 杉本竜士              高木善朗

    井上潮音  永井秀樹  中後雅喜

 安在和樹  井林 章  田村直也  高木純平

          鈴木椋大


       高木大輔  ドグラス

   杉本竜士          高木善朗
                (渡辺皓太)
       永井秀樹  中後雅喜

 安在和樹  井林 章  田村直也  高木純平

          鈴木椋大



・後半からまさかの永井秀樹投入。これで中盤は永井がトップ下って事なんですが、ど真ん中のボランチ気味に対応する事も多く、結果的に潮音交代後はボランチの位置でプレー。最終的に潮音にかえてドウグラスもいれて、永井はボランチでプレーする事となりました。ただ、ピッチの状況が悪いので得意のスルーパスは難しいかな。そんな中、大輔が巻いて入るシュートをGKにセーブされた後のCK。ニアに飛び込んだ中後の裏に走った大輔が足であわせて2-1と1点を返す。セットプレイでゴール出来たけど、山口もヴェルディも高さに強さは無い様で。


・その後、お互い互角の展開。前半は前を向けなかった潮音だったが、ここから左サイドへのスルーパス。ニアへのクロスに大輔がダイビングヘッド、こぼれをGKと一対一で善朗がシュートもGK正面。全く同じカタチから杉本のスルーパスに安在。安在が一人かわしてマイナスパス。ここに善朗がフリーでシュートもスライディングしてきた選手の足に当たりゴールならず。まぁ、結果的にここの2つで同点に追いつくべきでしたね。ここからはお互いオープンな展開になりながらも、大雨のせいでラストパスの精度が悪くお互いシュートまで持って行けないまま時間だけが進む。


・山口の最大の売り、それが「運動量」だそうです。90分経ってもボランチがPA内に入り込むほどの運動量。結果的に庄司が3点目を獲りますが、ほんとにボール奪った後の攻め上がりに関しては恐ろしいほどの走りっぷり。そもそも、普通に試合をやっても後半15分以降に運動量が落ちるチームとしてはうらやましい限り。ただ、面白いもんで相手に釣られるんだね。何故か、ヴェルディもお付き合いしてガンガン走ってるし。ってか、みんなやりゃ出来るじゃんってぐらい走ってる。ドウグラスを投入した割にサイドからのセンタリングは1本も無し。これぞヴェルディってカタチを永井が教えてくれるかと思ったけどねー。雨降りじゃ永井も力を発揮出来なかったか。



レノファ山口 3-1 東京ヴェルディ
得点者:岸田2、庄司 / 大輔

MOM:FW岸田和人(まさにストライカーでした)
MOM:DF北谷史孝(何かっつーと、彼が最後のいるんだわ)
MOM:DF尹 信榮(韓国DFにしては落ち着きのある選手でした)
MVP:MF庄司悦大(初めての流れの中からのゴール)



・このサッカーで真夏に持つのかって気もしますが、それはあちらさんのサッカーなのでこの際心配はしないとして。逆にヴェルディの方が心配。90分の内、明らかに相手の方が自分の時間が増えてきましたね。どちらの時間でも無い時間が多いのは別にいいんですが、相手の時間が多いのは気になりますね。主導権を握られそうになった際に、なんとか「なぁなぁ」で過ごして時間を消費したいですね。自分の時間に出来るなら、それに越した事は無いけど出来るならとっくにそうしてる訳でね。あと、永井社長はボランチじゃなく、FWでフリーマンにしてあげてほしいですね。守備は辛そうだ。

 

 

 

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