2009-06-28 15:38:02
僕が第2クールの福岡戦に勝った理由(わけ)
テーマ:ヴェルディ
・前回も言いましたが、仙台に勝って上昇気流に乗るかと思われた福岡がまさかの6失点。ここ2試合で0-9という大敗続き。正直、こうなると守備的に来たり、システムを変えてきたり、何かしらのテコ入れをしてくるのは確実。ちょっとやりづらい相手かなという試合。とはいえ、ここ数試合での試合内容の良さから行けば、まさに「自分達のサッカーをすれば負けない」という言葉を言える立場です。上から目線で戦える様になったんですよ。取らぬ狸の皮算用ですが、甲府戦までは連勝街道で行きたいですなぁ。
・ヴェルディの方はまったく変わらず。アビスパは予想通り4-4-2から4-5-1へと変更。とはいっても、高橋がトップ下に下がっただけなのでFWの並びを縦に変更しただけ。ただ、戦術では大久保の高さ目掛けてロングボールってのと、右の城後を中心とした攻めがほとんど。土屋とかんぺーが居れば単純なクロスだけでゴールされる事は無いと思うので、ここ最近での失点パターンとなってるセットプレイだけが要注意かな。
・確か、まぐの記憶が確かならば・・・高橋泰って帝京高校で全国高校サッカー選手権で「まだ進路決まってないのでJリーグチームのスカウトお願いします」ってインタビューで言った人ですよね。まだプロとしてサッカーやってるだけで凄いんだけど、この試合ではその高橋泰がブレ球FKを撃ちました。いやぁ、土肥のセーブでゴールこそならなかったんだけど、ちゃんと技術を身に付けてるんだねぇ。がむしゃらに突っ込んでくるだけのFWだと思ってたからねぇ。
・開始数分でいきなりイエローって何だよ・・・。レアンドロが早くもイライラ。そして、いきなり看板に向かって蹴り!!・・・これでイエロー。今日のレアンドロは退場も気にしないといけないのかと思っていたらやってくれました。バイタルエリアでもらったボール、決してフリーって訳でもなく、プレスがかかっていない訳でもなく、鬱憤晴らしのミドルシュートがゴール右上へ。決まる決まらないじゃなくて、とりあえず一発撃ちたかっただけだろうな。でも、先制0-1。
・ここからヴェルディは攻めを休憩。後ろでボールをキープしたり、河野に踊ってもらったりとキープしつつサイドへじらしたりと無理に攻めなくなる。逆に福岡は右サイドの城後へのボールが増える。一対一での勝負で那須川が負けたり、さらには裏へ通されてのシュートまで撃たれた。ちょっと、エンジンがかかりきらないね、今回のヴェルディは。
・んで、何だかよく分からない同点劇。ロングスローからニアで田中佑が触ってゴールイン。藤田がクリアしたけれどタッチラインを割っていたらしい・・・しかし、問題はそこではなく。ヴェルディベンチがもめたのは恐らく・・・「田中佑が触ってない、スローインは直接ゴールしたから無効だ」と言いたかったのでは無いだろうか。確かに触ってない様にも見える。ここのジャッジで審判に対する信頼性を失ったね。この試合はヴェルディはイエロー連発する事になる・・・だけど、イエローは妥当。
-後半-
・後半になると福岡がペースを握る。特に触ったか触ってないのか微妙な田中。左サイドから何度もクロスをあげるシーンがあった。ここで河野が対応に遅れるシーンが目立ったせいもあるんだろうけど、前半ではそれでも勝負しに行かなかったのに比べ、全員が前へ前へという意識が強くなった。どうやら、応援団が応援拒否をしているのか、福岡の選手も魅せ場を作らないと次もヤバイからね。
・前がかりになったところをヴェルディが狙う。河野が繋いだボールをレアンドロへ。ここでセンターライン過ぎでレアンドロ、一樹、大黒と3人に対して、福岡のDFが1人、福岡のDFが2人ほど遅れて帰ってきてる状況。ここでレアンドロがDFを引き付けてから中央へ。大黒も後ろから選手が来てるのを分かった上で倒れてPK。ちょっと、PKを引き出した感じするね。このPKも強烈に蹴りこんで1-2と逆転。GKの吉田とはガンバ時代に一緒にやってたそうですよ。ヒーローインタビューで言ってました。
・河野も余計なイエローもらいましたね。全部で6枚なんですが、レアンドロは看板蹴ってイエロー、高橋祥平は同点ゴールで文句言ったらしくベンチでイエロー、かんぺーはカウンター阻止でイエロー、河野はタッチラインに出たボールを蹴っ飛ばしてイエロー、那須川は黒部にヘッドロックされてる際に振りほどこうと牛の如く突進してイエロー。イエローもらった上で那須川は黒部にDDTまがいの技を食らってるんだが、これでイエローはちょっと可哀想だ。しまいにゃ、ヒーローインタビューで大黒がレフェリーの事を「ちゃんと見てないから」だって。だいぶ、審判と試合時間にイライラしてたみたいよ。これで那須川、河野、かんぺーが出場停止かな? んで、3枚目でリーチに祥平、大黒が追加されたと。
・おお、念願の4-1-2-3じゃないですか・・・って中盤空き過ぎ。高木琢也監督らしく最後は守る事を専念させて、湘南戦よろしく時間稼ぎで試合終了。ヴェルディでキープさせたらナンバーワンの実力者である飯尾が投入されたのも効果抜群でしたね。最後は恐かったセットプレイでも土屋と大久保の競り合いを楽しんで見られる様になりました。うん、土屋は敵に回すと恐いなとも思いました。試合終了。
アビスパ福岡 1-2 東京ヴェルディ
得点者:田中佑/レアンドロ、大黒将志
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:DF土屋征夫(3度目/通算11度目)
MOM:MFレアンドロ(4度目/通算7度目)
MOM:FW大黒将志(8度目/通算9度目)
MVP:MF城後 寿(こいつの右サイド突破は恐かった)
MVP:FW高橋 泰(決定的チャンスはコイツだけ)
MVP:GK土肥洋一(3度目/通算5度目)
・リスクを極力減らして大久保へ預けたい。これが福岡のやりたかった事。しかし、土屋が徹底マークしましたね。特にセットプレイでのユニフォームの引っ張り合い、牛の様に頭を突き出したり、しまいにゃ間に挟まった那須川を武器に突き押ししまくる始末。いやぁ、味方だとこれほど頼りになる選手もいないな。レアンドロはびっくりのスーパーゴール、大黒はPKのもらい方、土肥は2度のセーブを評価しました。あの同点ゴールは仕方無いかな。目の前だったもんね。
・最後に、サイドラインで藤田と相手選手が揉めましたね。あのシーンで藤田が手を出して握手を求めたのですが、相手選手はそれを拒否。すると、ヴェルディのベンチから選手が飛び出して猛講義。審判に促されて握手してましたが、そんな事より高木義成になだめられて戻ってきたヴェルディの選手とは・・・「レアンドロ」と「平本一樹」・・・ひぃ~、恐いよ、恐いよ~。
-アビスパ福岡メンバー- 大久保哲哉 田中佑昌 高橋 泰 城後 寿 鈴木 惇 丹羽大輝 中島崇典 柳楽智和 田中 誠 山形辰徳 吉田宗弘 -東京ヴェルディメンバー 平本一樹 大黒将志 レアンドロ 河野広貴 服部年宏 柴崎晃誠 那須川将大 かんぺー 土屋征夫 藤田優人 土肥洋一
・ヴェルディの方はまったく変わらず。アビスパは予想通り4-4-2から4-5-1へと変更。とはいっても、高橋がトップ下に下がっただけなのでFWの並びを縦に変更しただけ。ただ、戦術では大久保の高さ目掛けてロングボールってのと、右の城後を中心とした攻めがほとんど。土屋とかんぺーが居れば単純なクロスだけでゴールされる事は無いと思うので、ここ最近での失点パターンとなってるセットプレイだけが要注意かな。
・確か、まぐの記憶が確かならば・・・高橋泰って帝京高校で全国高校サッカー選手権で「まだ進路決まってないのでJリーグチームのスカウトお願いします」ってインタビューで言った人ですよね。まだプロとしてサッカーやってるだけで凄いんだけど、この試合ではその高橋泰がブレ球FKを撃ちました。いやぁ、土肥のセーブでゴールこそならなかったんだけど、ちゃんと技術を身に付けてるんだねぇ。がむしゃらに突っ込んでくるだけのFWだと思ってたからねぇ。
・開始数分でいきなりイエローって何だよ・・・。レアンドロが早くもイライラ。そして、いきなり看板に向かって蹴り!!・・・これでイエロー。今日のレアンドロは退場も気にしないといけないのかと思っていたらやってくれました。バイタルエリアでもらったボール、決してフリーって訳でもなく、プレスがかかっていない訳でもなく、鬱憤晴らしのミドルシュートがゴール右上へ。決まる決まらないじゃなくて、とりあえず一発撃ちたかっただけだろうな。でも、先制0-1。
・ここからヴェルディは攻めを休憩。後ろでボールをキープしたり、河野に踊ってもらったりとキープしつつサイドへじらしたりと無理に攻めなくなる。逆に福岡は右サイドの城後へのボールが増える。一対一での勝負で那須川が負けたり、さらには裏へ通されてのシュートまで撃たれた。ちょっと、エンジンがかかりきらないね、今回のヴェルディは。
・んで、何だかよく分からない同点劇。ロングスローからニアで田中佑が触ってゴールイン。藤田がクリアしたけれどタッチラインを割っていたらしい・・・しかし、問題はそこではなく。ヴェルディベンチがもめたのは恐らく・・・「田中佑が触ってない、スローインは直接ゴールしたから無効だ」と言いたかったのでは無いだろうか。確かに触ってない様にも見える。ここのジャッジで審判に対する信頼性を失ったね。この試合はヴェルディはイエロー連発する事になる・・・だけど、イエローは妥当。
-後半-
・後半になると福岡がペースを握る。特に触ったか触ってないのか微妙な田中。左サイドから何度もクロスをあげるシーンがあった。ここで河野が対応に遅れるシーンが目立ったせいもあるんだろうけど、前半ではそれでも勝負しに行かなかったのに比べ、全員が前へ前へという意識が強くなった。どうやら、応援団が応援拒否をしているのか、福岡の選手も魅せ場を作らないと次もヤバイからね。
・前がかりになったところをヴェルディが狙う。河野が繋いだボールをレアンドロへ。ここでセンターライン過ぎでレアンドロ、一樹、大黒と3人に対して、福岡のDFが1人、福岡のDFが2人ほど遅れて帰ってきてる状況。ここでレアンドロがDFを引き付けてから中央へ。大黒も後ろから選手が来てるのを分かった上で倒れてPK。ちょっと、PKを引き出した感じするね。このPKも強烈に蹴りこんで1-2と逆転。GKの吉田とはガンバ時代に一緒にやってたそうですよ。ヒーローインタビューで言ってました。
-東京ヴェルディメンバー 平本一樹 大黒将志 滝澤邦彦 レアンドロ 服部年宏 柴崎晃誠 那須川将大 かんぺー 土屋征夫 藤田優人 土肥洋一
・河野も余計なイエローもらいましたね。全部で6枚なんですが、レアンドロは看板蹴ってイエロー、高橋祥平は同点ゴールで文句言ったらしくベンチでイエロー、かんぺーはカウンター阻止でイエロー、河野はタッチラインに出たボールを蹴っ飛ばしてイエロー、那須川は黒部にヘッドロックされてる際に振りほどこうと牛の如く突進してイエロー。イエローもらった上で那須川は黒部にDDTまがいの技を食らってるんだが、これでイエローはちょっと可哀想だ。しまいにゃ、ヒーローインタビューで大黒がレフェリーの事を「ちゃんと見てないから」だって。だいぶ、審判と試合時間にイライラしてたみたいよ。これで那須川、河野、かんぺーが出場停止かな? んで、3枚目でリーチに祥平、大黒が追加されたと。
-東京ヴェルディメンバー 大黒将志 滝澤邦彦 飯尾一慶 柴崎晃誠 菅原 智 服部年宏 那須川将大 かんぺー 土屋征夫 藤田優人 土肥洋一
・おお、念願の4-1-2-3じゃないですか・・・って中盤空き過ぎ。高木琢也監督らしく最後は守る事を専念させて、湘南戦よろしく時間稼ぎで試合終了。ヴェルディでキープさせたらナンバーワンの実力者である飯尾が投入されたのも効果抜群でしたね。最後は恐かったセットプレイでも土屋と大久保の競り合いを楽しんで見られる様になりました。うん、土屋は敵に回すと恐いなとも思いました。試合終了。
アビスパ福岡 1-2 東京ヴェルディ
得点者:田中佑/レアンドロ、大黒将志
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:DF土屋征夫(3度目/通算11度目)
MOM:MFレアンドロ(4度目/通算7度目)
MOM:FW大黒将志(8度目/通算9度目)
MVP:MF城後 寿(こいつの右サイド突破は恐かった)
MVP:FW高橋 泰(決定的チャンスはコイツだけ)
MVP:GK土肥洋一(3度目/通算5度目)
・リスクを極力減らして大久保へ預けたい。これが福岡のやりたかった事。しかし、土屋が徹底マークしましたね。特にセットプレイでのユニフォームの引っ張り合い、牛の様に頭を突き出したり、しまいにゃ間に挟まった那須川を武器に突き押ししまくる始末。いやぁ、味方だとこれほど頼りになる選手もいないな。レアンドロはびっくりのスーパーゴール、大黒はPKのもらい方、土肥は2度のセーブを評価しました。あの同点ゴールは仕方無いかな。目の前だったもんね。
・最後に、サイドラインで藤田と相手選手が揉めましたね。あのシーンで藤田が手を出して握手を求めたのですが、相手選手はそれを拒否。すると、ヴェルディのベンチから選手が飛び出して猛講義。審判に促されて握手してましたが、そんな事より高木義成になだめられて戻ってきたヴェルディの選手とは・・・「レアンドロ」と「平本一樹」・・・ひぃ~、恐いよ、恐いよ~。




