2009-05-21 23:30:19
僕が岡山に勝った理由(わけ)
テーマ:ヴェルディ
・新型インフルエンザ対策という事で、至る所にアルコール消毒のものが置いてありますね。更にトイレには手を洗うものも付いてた。今後のJリーグがどうなるのか非常に気になっていましたが大丈夫そうですね。東京・川崎でとうとう感染者が出ましたが、接触者が非常に限られているので今後も開催は無事に行われそうです。
・序盤はやたらと河村が顔を出す。CKでファーサイド、林の裏へ抜けた所で河村ヘッドも外へ。更にはCKでトリッキーな攻め方も魅せる。PA外へ出したボールを河村がミドルシュートも外へ。更には右サイドからのボールを大黒がスルー。これに釣られたDFが多かった分だけ、裏へ走っていた河村がフリーに。それでも、CBを1人かわせずに無理矢理シュートも外へ。元FWって割にはかわすテクニックを持ってないのは、コンバートされて正解だったですね。磐田の誰がコンバートしたんかな。
・PKを取った際のシーンは普通に細かいパスを繋いだヴェルディらしいサッカー。ロングボールやサイドを中心としてますが、たまにこういうシーンが出てくれないとヴェルディって感じしないからね。河村から大黒、ダイレクトで晃誠にパス。晃誠がバイタルをドリブル。ミドルシュートを撃つ雰囲気を出しておいて、左エリアへパス。ここで林がGKに倒されてPK。・・・・・まぁ、PKは嬉しいんですが、転び方がちょっと下手かな。もうちょっと、手を使わずにいきなりバタッと倒れる感じで。
・自分で取ったPKは自分で蹴る・・・うーん、永里の取ったPKは大黒が蹴りましたが、今回は大黒が譲ったんでしょうか。林のPKは思いっきりど真ん中に蹴りこんだ感じでしょーか。それにしても、新人ストライカーとはいえ度胸ありますね。何も緊張せずにドカンと蹴りこみましたよ。話の端々にしょっちゅう海外サッカーオタクを思わせるだけに、トッティみたいなPKを真似したりしない様に。
・昨年は、晃誠が試合に出てても「ゲームメイク」も出来なければ、「チャンスメイク」も出来ませんでした。ただただ、前線の足元へ当てるだけの「リンクマン」としてのみ存在していた。J2降格争いでも我慢して使ってきた甲斐はあったんじゃないでしょーか。この試合ではチャンスメイクでもバッチリ活躍してましたね。右サイドで相手のボールを奪った晃誠が、すかさずアーリークロス。中央で待っていた林が左足を振らずにプッシュで流し込んで2-0。いいですね、面で合わせるのがボレーの鉄則。振っちゃうと入らないんだよね。
・2-0になって、幾らかリスクをかけずに大黒一本カウンターで何とかしよ。熊本戦の時の教訓を得て、まずじっくりと零封で何とかするというカタチをやるわけだ。さっきまで前へ上がっていた河村も晃誠もぴたりとオーバーラップしないというカタチへ。おかげで流した格好になり、試合自体は沈滞ムード。岡山のチャンスは1度きり。終了間際、左からのボールを喜山・西野と頭で繋いで、ファーサイドで小林がヘディングシュート。これを超反応とポジショニングの良さで土肥がスーパーセーブ。ここで取られてると熊本戦になっちゃう訳よ。危ない危ない。
-後半-
・あれだけ前半は効いていた晃誠が交代。何かしらのアクシデントがあったんでしょーか。しかし、スタジアム内では晃誠が外された事より、岩倉の登場に大いに沸いてましたね。雀聖こと坊や哲が言っていた様に、「落ち目の奴の逆を行け」の言葉通り、今は岩倉の逆を行けば確実に勝てますよ。
・それでも、ゴールなんてたった2本のパス。3人だけで入ってしまったりもする。ロングパスを林が頭で競り勝つ。裏へ走った大黒がDFと絡み合いながら右足をちょこんと出す。足の上っ面に当たってボールはGKを擦り抜けて無人のゴールへてんてんと。これで後半早々、相手の出鼻を挫く見事な3点目。これでほぼ試合の勝敗は決した。後はどれだけ遊ぶのか・・・って、流しちゃいましたよっと。
・んで、さっそく岩倉が一発で振り込むとこでした。左サイドを上がってきた西野が岩倉の裏へ走る。そこで逆を付かれて抜かれてしまった岩倉も必死で戻る。これからシュート・・・ってところで岩倉の強烈なスライディングタックル!! うおおおお、岩倉が止めたぞおおおお・・・・ってPA内の後ろからスライディングって。一歩間違えば、PKってことも。数ある選択肢の中でいつも不正解を選んでしまう岩倉。マークシート方式でも当たらないなぁ。
・大黒が太ももをグルグル巻きにしてましたけど、肉離れとかはやめてくださいね。しっかりと休んでもらって、クールダウンもマッサージも人より長めでお願いしますよ。林とか藤田とか、ましてや祥平なんかは一晩寝て起きたら筋肉痛がなくなってしまうほどでしょ。まぐなんか、とうとう1日遅れってのを経験しましたよ。まったく。
・そういえば、塗師 亮=富田晋伍=須藤右介=林 陵平 > 三原直樹=弦巻健人=喜山康平 > エルサムニー・オサマ=一応森本?・・・・・なんですね、年代別の並びは。つまり、この面子がまさにあの広島ユース大敗事件のメンバーな訳ですよ。そういや、喜山ってサッカーには「流れ」というものが存在するのに、たった一発でブチ破る能力の持ち主だったんだよなぁ。前線でタメてゴールをしそうな素振りも見せずに、いきなり反転して左足を振りぬけばゴールネットが揺れているという荒業。完全に消えていたりするのは気を練ってるだけで、自分達の流れじゃない時にいきなり繰り出す必殺技待ちなのだと。なのでそろそろ喜山が「覇王翔吼拳」狙ってるぞ♪ などと言って遊んでたものだ。JFLでは決めてたそうだけど、J2ともなると「覇王翔吼拳」もガードされるか。
・それにしても、面白いのは岩倉一弥。スタジアム全体でハラハラドキドキさせてくれるエンターテイナー。後ろに誰もいない時に果敢にボールを奪いに行くリスキーなチェイシング、かと思えば人数は足りていて行くべき時に行かないでズルズルとラインを下げる役目も担う。一対一や球際に格別強いとは言えないが、それでも俺は真っ向勝負の男。マラニョンにだってガチンコでブチ当たる。ほら、今もまた俺の餌食である武田とかいうFWが入ってきた。よーし、後ろからスライディングでケズってやるぞー・・・・・って、この足にシュートが当たって土肥が横っ飛びスーパーセーブ。そういや、マラニョン戦の時にも似たようなシーンがあった様な。何か、数有る選択肢の中であえて間違いの方を選択する岩倉だった。そんな不憫な岩倉だが、唯一自分で選んで正解だったのが「ヴェルディ」というチームを選択した事。きっと、こう言える日が必ず来るはずだ、頑張れ僕らの岩倉。ヴェルディのヒーローになるその日まで、彼の活躍を応援しよう・・・・・・完・・・・・え? 続かないの?
東京ヴェルディ 3-0 ファジアーノ岡山
得点者:林 陵平2、大黒将志
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW林 陵平(3度目/通算7度目)
MOM:MF柴崎晃誠(2度目/通算4度目)
MVP:FW大黒将志(6度目/通算8度目)
MVP:GK土肥洋一(2度目/通算4度目)
・岡山の選手はほとんど気にならなかった。喜山や三原などがやたら映ったけど、それはそれで元ヴェルディだから。三原はゴールしなきゃダメだったね。2度の決定機を外した訳だし。ヴェルディからは2得点1アシストと全得点に絡んだ林は当然。林のゴールを2度もお膳立てした晃誠もMOM。FW大黒もゴールと絡んだことを評価。土肥は熊本戦同様に陥りがちな前半終了間際のビッグセーブを評価しました。
・さ、いよいよ次の試合で第1クール終了です。3回戦制と聞いた時にはウンザリして「長ぇよ」と言ってましたが、ふたを開けてみるとまだまだ成熟には時間もかかるし、ケガ人が多すぎて本来のメンバーではまだ1試合も見れていない。まるで、ヴェルディの為の長丁場と言えるぐらい。最後の札幌戦でも負けなしで終えて、第1クールは勝ち越しというカタチで次へ進みたいですなぁ。ベストメンバーになった頃には、岩倉がベンチから居なくなりそうなので、今の内に「まぐまぐまぐろん」では岩倉を全面的にプッシュします。
-東京ヴェルディのメンバー- 林 陵平 大黒将志 滝澤邦彦 富所 悠 河村崇大 柴崎晃誠 那須川将大 高橋祥平 かんぺー 藤田優人 土肥洋一 -ファジアーノ岡山メンバー- 西野晃平 喜山康平 川原周剛 小林優希 保坂一成 小野雄平 尾崎雄二 植田龍仁朗 野本安啓 澤口雅彦 李 彰剛
・序盤はやたらと河村が顔を出す。CKでファーサイド、林の裏へ抜けた所で河村ヘッドも外へ。更にはCKでトリッキーな攻め方も魅せる。PA外へ出したボールを河村がミドルシュートも外へ。更には右サイドからのボールを大黒がスルー。これに釣られたDFが多かった分だけ、裏へ走っていた河村がフリーに。それでも、CBを1人かわせずに無理矢理シュートも外へ。元FWって割にはかわすテクニックを持ってないのは、コンバートされて正解だったですね。磐田の誰がコンバートしたんかな。
・PKを取った際のシーンは普通に細かいパスを繋いだヴェルディらしいサッカー。ロングボールやサイドを中心としてますが、たまにこういうシーンが出てくれないとヴェルディって感じしないからね。河村から大黒、ダイレクトで晃誠にパス。晃誠がバイタルをドリブル。ミドルシュートを撃つ雰囲気を出しておいて、左エリアへパス。ここで林がGKに倒されてPK。・・・・・まぁ、PKは嬉しいんですが、転び方がちょっと下手かな。もうちょっと、手を使わずにいきなりバタッと倒れる感じで。
・自分で取ったPKは自分で蹴る・・・うーん、永里の取ったPKは大黒が蹴りましたが、今回は大黒が譲ったんでしょうか。林のPKは思いっきりど真ん中に蹴りこんだ感じでしょーか。それにしても、新人ストライカーとはいえ度胸ありますね。何も緊張せずにドカンと蹴りこみましたよ。話の端々にしょっちゅう海外サッカーオタクを思わせるだけに、トッティみたいなPKを真似したりしない様に。
・昨年は、晃誠が試合に出てても「ゲームメイク」も出来なければ、「チャンスメイク」も出来ませんでした。ただただ、前線の足元へ当てるだけの「リンクマン」としてのみ存在していた。J2降格争いでも我慢して使ってきた甲斐はあったんじゃないでしょーか。この試合ではチャンスメイクでもバッチリ活躍してましたね。右サイドで相手のボールを奪った晃誠が、すかさずアーリークロス。中央で待っていた林が左足を振らずにプッシュで流し込んで2-0。いいですね、面で合わせるのがボレーの鉄則。振っちゃうと入らないんだよね。
・2-0になって、幾らかリスクをかけずに大黒一本カウンターで何とかしよ。熊本戦の時の教訓を得て、まずじっくりと零封で何とかするというカタチをやるわけだ。さっきまで前へ上がっていた河村も晃誠もぴたりとオーバーラップしないというカタチへ。おかげで流した格好になり、試合自体は沈滞ムード。岡山のチャンスは1度きり。終了間際、左からのボールを喜山・西野と頭で繋いで、ファーサイドで小林がヘディングシュート。これを超反応とポジショニングの良さで土肥がスーパーセーブ。ここで取られてると熊本戦になっちゃう訳よ。危ない危ない。
-後半-
-東京ヴェルディのメンバー- 林 陵平 大黒将志 滝澤邦彦 富所 悠 河村崇大 藤田優人 那須川将大 高橋祥平 かんぺー 岩倉一弥 土肥洋一
・あれだけ前半は効いていた晃誠が交代。何かしらのアクシデントがあったんでしょーか。しかし、スタジアム内では晃誠が外された事より、岩倉の登場に大いに沸いてましたね。雀聖こと坊や哲が言っていた様に、「落ち目の奴の逆を行け」の言葉通り、今は岩倉の逆を行けば確実に勝てますよ。
・それでも、ゴールなんてたった2本のパス。3人だけで入ってしまったりもする。ロングパスを林が頭で競り勝つ。裏へ走った大黒がDFと絡み合いながら右足をちょこんと出す。足の上っ面に当たってボールはGKを擦り抜けて無人のゴールへてんてんと。これで後半早々、相手の出鼻を挫く見事な3点目。これでほぼ試合の勝敗は決した。後はどれだけ遊ぶのか・・・って、流しちゃいましたよっと。
・んで、さっそく岩倉が一発で振り込むとこでした。左サイドを上がってきた西野が岩倉の裏へ走る。そこで逆を付かれて抜かれてしまった岩倉も必死で戻る。これからシュート・・・ってところで岩倉の強烈なスライディングタックル!! うおおおお、岩倉が止めたぞおおおお・・・・ってPA内の後ろからスライディングって。一歩間違えば、PKってことも。数ある選択肢の中でいつも不正解を選んでしまう岩倉。マークシート方式でも当たらないなぁ。
-東京ヴェルディのメンバー- 林 陵平 井上 平 滝澤邦彦 永里源気 河村崇大 藤田優人 那須川将大 高橋祥平 かんぺー 岩倉一弥 土肥洋一
・大黒が太ももをグルグル巻きにしてましたけど、肉離れとかはやめてくださいね。しっかりと休んでもらって、クールダウンもマッサージも人より長めでお願いしますよ。林とか藤田とか、ましてや祥平なんかは一晩寝て起きたら筋肉痛がなくなってしまうほどでしょ。まぐなんか、とうとう1日遅れってのを経験しましたよ。まったく。
・そういえば、塗師 亮=富田晋伍=須藤右介=林 陵平 > 三原直樹=弦巻健人=喜山康平 > エルサムニー・オサマ=一応森本?・・・・・なんですね、年代別の並びは。つまり、この面子がまさにあの広島ユース大敗事件のメンバーな訳ですよ。そういや、喜山ってサッカーには「流れ」というものが存在するのに、たった一発でブチ破る能力の持ち主だったんだよなぁ。前線でタメてゴールをしそうな素振りも見せずに、いきなり反転して左足を振りぬけばゴールネットが揺れているという荒業。完全に消えていたりするのは気を練ってるだけで、自分達の流れじゃない時にいきなり繰り出す必殺技待ちなのだと。なのでそろそろ喜山が「覇王翔吼拳」狙ってるぞ♪ などと言って遊んでたものだ。JFLでは決めてたそうだけど、J2ともなると「覇王翔吼拳」もガードされるか。
・それにしても、面白いのは岩倉一弥。スタジアム全体でハラハラドキドキさせてくれるエンターテイナー。後ろに誰もいない時に果敢にボールを奪いに行くリスキーなチェイシング、かと思えば人数は足りていて行くべき時に行かないでズルズルとラインを下げる役目も担う。一対一や球際に格別強いとは言えないが、それでも俺は真っ向勝負の男。マラニョンにだってガチンコでブチ当たる。ほら、今もまた俺の餌食である武田とかいうFWが入ってきた。よーし、後ろからスライディングでケズってやるぞー・・・・・って、この足にシュートが当たって土肥が横っ飛びスーパーセーブ。そういや、マラニョン戦の時にも似たようなシーンがあった様な。何か、数有る選択肢の中であえて間違いの方を選択する岩倉だった。そんな不憫な岩倉だが、唯一自分で選んで正解だったのが「ヴェルディ」というチームを選択した事。きっと、こう言える日が必ず来るはずだ、頑張れ僕らの岩倉。ヴェルディのヒーローになるその日まで、彼の活躍を応援しよう・・・・・・完・・・・・え? 続かないの?
東京ヴェルディ 3-0 ファジアーノ岡山
得点者:林 陵平2、大黒将志
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW林 陵平(3度目/通算7度目)
MOM:MF柴崎晃誠(2度目/通算4度目)
MVP:FW大黒将志(6度目/通算8度目)
MVP:GK土肥洋一(2度目/通算4度目)
・岡山の選手はほとんど気にならなかった。喜山や三原などがやたら映ったけど、それはそれで元ヴェルディだから。三原はゴールしなきゃダメだったね。2度の決定機を外した訳だし。ヴェルディからは2得点1アシストと全得点に絡んだ林は当然。林のゴールを2度もお膳立てした晃誠もMOM。FW大黒もゴールと絡んだことを評価。土肥は熊本戦同様に陥りがちな前半終了間際のビッグセーブを評価しました。
・さ、いよいよ次の試合で第1クール終了です。3回戦制と聞いた時にはウンザリして「長ぇよ」と言ってましたが、ふたを開けてみるとまだまだ成熟には時間もかかるし、ケガ人が多すぎて本来のメンバーではまだ1試合も見れていない。まるで、ヴェルディの為の長丁場と言えるぐらい。最後の札幌戦でも負けなしで終えて、第1クールは勝ち越しというカタチで次へ進みたいですなぁ。ベストメンバーになった頃には、岩倉がベンチから居なくなりそうなので、今の内に「まぐまぐまぐろん」では岩倉を全面的にプッシュします。





1 ■岩倉...
確かに別の意味で『気になる存在』です。
ハラハラドキドキ感がたまりません(苦笑)。