2017-07-08 22:22:28

ラカゼットのリヨン8年間を振り返る

テーマ:アーセナル



・前回やりたかったんだけど、あまりにも時間かかりそうなので報告のみにしました。今回はがっつりと調べてみました。それが↑の画像ですよ。まぐが買い集めた過去8年分の選手名鑑から「アレクサンドル・ラカゼット」の軌跡を振り返りたいと思います。まさにリヨン一筋。日本風に言うとジュニアユースからリヨンに入った感じですかね。 更にユース年代からフランス代表にも選出されているので、ユース時代から将来を嘱望されていたと伺えますね。




・まずは1年目。この時はまだユース昇格組という事もあり、選手名鑑にすら名前が載っていないという状況。まぁ、最初はそうだよね。1年目はデビューまでは果たしており、1試合に出場している。ちなみにフランスリーグはリヨン7連覇の後、ボルドー、マルセイユ、リール、モンペリエ(ジルー在籍時)、パリSG4連覇、モナコとなっている。ラカゼット昇格は09-10シーズンで優勝はマルセイユでリヨンは2位。そして、このシーズンを前にペルナンブカーノ、ベンゼマが退団しているものの、かわりに獲得したリサンドロ・ロペスがリーグMVPと大当たり。




・こちらが2年目。勿論、まだデビューしたばかりの若者よりも昨年MVPのリサンドロ・ロペスの話題が中心。更にCBのブムソンが移籍した事で、トゥラランのCBコンバート次第と綴っている。名鑑には名前しか載っておらず、「ラカゼッテ」となってますね。動画などで見てみると、まぐみたいな日本語しか聞き取れない仕組みになっている耳には、「ラカゼー」ってしか聞こえない。「ト」は飲み込む感じなのかな。んで、10-11はリヨンは3位。ラカゼットは9試合1得点と初ゴールを記録し、順調にキャリアを積んでいる様だ。




・11-12シーズンの3年目は4位。3年間で無冠であったとしてピュリス監督を解任。このシーズンから新人監督レミ・ガルドが指揮を執るが、これがラカゼットにとっては才能を開花させる指揮官の就任となる。29試合に出場し5得点とレギュラー扱いとなる。この時は左MFとしての出場だったそうな。むむ、左MFからCF抜擢で才能開花って、アーセナルにとっては誰かさんを想起させる良い選手じゃないの。




・12-13。上の画像は初めて選手名鑑の画像付き選手になったみたいですね。さすがにレギュラーならそうなりますね。さて、当時はちょっと激動の年だった様です。前年にカタールからお金が降ってきた。それがパリ・サンジェルマンの金満クラブ化である。11-12シーズンにパストーレ、ルガーノ、ガメイロ、メネズ、シリグ、マクスウェル、アレックス、チアゴ・モッタ、指揮官にアンチェロッティと恐ろしい補強を慣行。そして、この12-13にはラベッシ、チアゴ・シウバ、ズラタン・イブラヒモビッチも加入させ、ここから4連覇と黄金時代が到来してしまう。その頃にリヨンは3位でフィニッシュ。ラカゼットも31試合3得点。ただ、まだ左MFの様ですね。



・さて、やっぱり長くなっちゃいますね。まだ、ラカゼットのキャリアの半分しか追えてないですねー。という訳でこの続きはまた次回。ただ、明日はヴェルディ行っちゃうし、明後日はヴェルディ観戦記なので、ラカゼットのキャリア紹介は来週火曜日までお待ちくださいませ。まぁ、こういう選手名鑑を調べるのって面白いんですよ。

 

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