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2017年ヴェルディ選手名鑑】、【2017年J2リーグ観戦記集】を更新しました

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2017-02-26 17:53:49

僕が開幕戦で〇〇した理由(わけ)

テーマ:ヴェルディ

・はい、まずDAZNと本日契約しました。何日〆という訳では無く、契約したその日から1ヶ月という契約だそうなので、ギリギリで契約して最後の試合で切ると。そういうカタチでいきますです。まだ、光通信じゃないので厳しいかなと思いましたが、YahooBBでも充分観れますね。ま、今年中には光にするかな。さて、開幕は徳島戦。開幕で何か因縁めいたものはあったかなーと思ってましたが、「スペイン人監督対決」という意味合いがあった様です。
 

     -徳島ヴォルティスメンバー-

          渡 大生
    前川大河 (佐藤晃大) 杉本太郎
   (山崎凌吾)      (大崎淳矢)


 馬渡和彰  カルリー  岩尾 憲  広瀬陸斗


    バシリエ  石井秀典  藤原広太朗


          梶川裕嗣

SUB:相澤貴志、キム・ジョンピル、島屋八徳、井澤 惇



     -東京ヴェルディのメンバー-

          ピニェイロ
    高木善朗 (ドウグラス)梶川諒太



 高木大輔  中後雅喜  内田達也  中野雅臣
      (井上潮音)      (安在和樹)

    平 智広  永田 充  井林 章


          柴崎貴広

SUB:内藤圭佑、畠中槙之輔、橋本英郎、二川孝広

 


・どちらも同じスタイルで戦うのですが明らかに完成度が違いましたね。ヴェルディの方はまだ守備的な戦い方に慣れていないので、ちらほらとヴェルディ流を捨てきれてない感じがしました。これは今年1年間、たまに出てくるでしょうね。じっくりと選手もサポも慣れていかないといけませんね。同じフォメではありますが、パスを散らして早く攻め、「グァルディオラ」、「ルイス・エンリケ」を志向している徳島のリカルド・ロドリゲス。堅守速攻をモチーフに、キーワードは「セーフティファースト」と真逆な対決となりそう。


・徳島の攻撃はカルリーニョスからの馬渡。これが前半だけでも何本通してきたかってぐらいやってきた。そして、ここでも井林 vs 馬渡のマッチメイクが相性悪過ぎ。結果的に3回も勝負されて全敗。しかも、全部決定機になってしまうほどにやられた。1つ目はカットインシュートを許した。2つ目はGKと一対一にされて柴崎のセーブで難を逃れた格好。3度目はそのままサイドラインまでえぐられてのマイナスパス、杉本のゴールで先制と失点にまで絡んでしまった。徳島の攻撃は試合を通して一貫してサイドを広く使った攻撃だったが、ペース配分の面で言えば後半は消えてしまったし、単純にクロスを上げるだけになっていた。今のヴェルディの守備で言えば、単純なクロスは通しそうにないので、一対一で負けてしまう、そういう場面を作らせない様にしないとね。


・守備の形もお互い似ている。前線からの守備をしてサイドへ追いやる。そこでサイドで3人で囲んで奪うというやつだ。例えば、徳島の場合は大輔が持った瞬間に、背後に藤原が至近距離で詰めてくる。前を向いたら攻撃に参加していた広瀬が走ってくる。真横には岩尾が鬼の形相で襲い掛かってくる。これで何も出来ずに奪われてカウンターと。ただ、逆にヴェルディも同じ事をやってるのに効果が無い。何故なら、背後に平が、前には大輔・・・しかし、中後が遅れてくるので、横が空いててトラップで抜かれる。または横パス、ワンツー、壁パスであっさりと3人かわす。これは3人が同時に来ないと効果が薄れる。反対サイドは内田は早いんだけど、雅臣と井林の挟み方以前に全部勝負する馬渡のせいで効果が無い。ここらへんは前からやった事ないもんね。1から守備を覚えるしかない。徳島は対策として相手に当てて出すってのもやってましたね。奪われてカウンターが一番ダメ、つまりそういうのでもいいんですね。


・今年のヴェルディの変わったことーっ!・・・まぁ、守備もそうなんですけど。もう1つはセットプレイですね。良くも悪くも守備ではゾーンっぽいですね。今まではセットプレイで失点しまくる事でも有名でしたが、これでどれだけ減らせるのだろうか。あんま、良いイメージないしね。んで、攻撃でも変化がありましたね。それが梶川またいで、善朗またいで、中後が蹴るっていうトリッキーなセットプレイ。まぁ、十中八九蹴るって分かってたけど。ただ、これを何試合か見せた上で急に善朗へパスしたら効果ありそうだ。って思ってたのに、中後がハムを痛めて開幕から離脱決定。うーん、毎年恒例ではあるけれど、じっくり治して下さいな。全治一ヶ月かな。


・前半、ヴェルディのチャンスはありませんでした。はい、守備的なサッカーを志向した以上、これは避けては通れないのです。覚悟はしましょう。さて、攻撃が上手くいかなかった点として、右サイドハーフの状況がかなり悪い。まず、レギュラーであろうと目されていた澤井、対抗馬の安西が共に負傷。中野雅臣が試合に出ているが、この試合で何回か見られたのが迷ってるシーン。内田からのパスを貰おうと全力疾走。しかし、縦パスでピニェイロへパス。ここでパス来なかったーとばかりに減速。すると、ピニェイロから良質のパスが届くというね。こういうチャンスの逸し方は非常に多かったです。


・「セーフティファースト」・・・これがなかなかヴェルディの緑の血が流れてる選手には難しいですね。何せ、「止める・蹴る」が身上の繊細なスタイルから雑なスタイルにも取れる方向転換。最終ラインでも平がトラップしちゃうんですよね。とにかく、持たずにぽんぽん蹴っていかないと。ただ、後半はそれに慣れてきたのかチャンスも作り始める。梶川の裏へのパス、大輔クロスまでの流れ。ドウグラス1人しか居ないのに上げる。これが今年のスタイルなんですね。更にこのこぼれを善朗がドライヴシュート。右から左からクロスをあげて、左右に振るなんてのも「やられる」事はあっても「やる」事はほとんど無かった。ここでも内田が決定機にミドルも外へ。


・まぁ、ドウグラスだったからこういうチャンスが来るんだろうけどね。ピニェイロだったら、このGKのキャッチするボールも届いただろうなー。急に最終ライン裏へのボールが通る様になる。徳島の佐藤も柴崎と一対一になるも、シュートは柴崎の肩に当たり得点ならず。そのこぼれを前川シュートも戻った柴崎が横っ飛び。うーん、あれだけGK獲ったけど、結局柴崎になったんですね。あと、ヴェルディの変わった事として、スローインはロングスローをどっからでもやるんですね。大輔の出番は増えそうだ。ニアにドウグラスがヘッドで擦らしてミドル。このこぼれを中野がキープして、更に内田がシュートも外へ。うん、後半は決定機多かったんですね。


・試合終了間際のドウグラスのGKと一対一は勿体なかったですね。完全に一対一ではあったけれども、ヴァシリエビッチに真横から追いつかれて転倒。PKかと思いましたがノーファール。これはいつものアレですね。ブラジル人がGKと一対一で転倒はわざとだろと。VTR見てみると、ボールには全く行ってない訳ですけど。まぐが主審でもPKは取れないなー。正直、それは我慢してシュートしてくれよ。更に攻撃ではアクセル役になってるし、守備ではボランチより下がって奪う梶川にもチャンス。ミドルは枠の外へ。これで試合終了。開幕黒星スタートとなってしまいました。


徳島ヴォルティス 1-0 東京ヴェルディ
得点者:杉本

MOM:MFカルリーニョス(サイドへ散らして、守備でも活躍)

MOM:MF馬渡和彰(井林相手に勝ちまくりも、後半はあんまり)

MOM:MF杉本太郎(値千金の先制点)

MVP:DFヴァシリェヴィッチ(ボールには行ってないけどPKには見えない)

MVP:MF梶川諒太(初選出/通算8度目)


・90分を通して、結果的には互角の試合になった感じでしたね。徳島は後半トラップミスも多くなったし、プレスもかからなくなってました。前半が0-0ならどうなったか分かりませんね。ただ、細かい所でまだまだヴェルディらしさを出しちゃってますね。もう、テンポよく前へ蹴っていかないと。さて、次はいよいよホーム開幕ですね。楽しみで仕方ない。味スタだから、尚更ヴェルディらしさを思い出しちゃいそうですけど、割り切って行きましょう。今年は守備的なサッカーをするんですよ。

 

 

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2017-02-25 23:14:02

WCCF16-17 番外編 / Arsenal2015~16使用感 その2

テーマ:WCCF

・さて、今回で最後の使用感です。今回のはクラブカードと代表カードをごっちゃに起用してたのであんまり統一性が無かったですね。まぁ、わざとやったのですが。全体の感想としては、ジルーのチェイシングキングってのは全くと言っていいほど実感が無かったです。確かに追うけどそれがどうした?ってな感じで。WCCF的にはさほど恩恵は無かったかな。



MF : ジャック・ウィルシャー

・何だかんだで白カードフラミニの方がレギュラーになっちゃうのがWCCFの辛い所。そうなると、ウィルシャーはだいぶ前がかりな選手なのでどんどん前へ行っちゃう。なので、一人だけ行動範囲が広い分スタミナが持たない。最終的にはアルテタの方が試合に出てるという結果に。チャイルドキングのレア戦術を使った時が一番活躍したかもしれない。今後はウィルシャー次第ですが、レンタルから帰ってくるのでしょうか。次回チームでは起用しておりません。カード自体はこのキラが一番良い様に感じます。



MF : アーロン・ラムジー

・過去のラムジーの中ではゴール前に顔を出す傾向が強いですね。戦術が「シャドー」って部分が反映されている様です。ただ、その割にゴールが少ないのはGKと一対一でもパスを出す事が多い。更に一対一でのシュートもGKに止められることが多かったから。実際、一対一だけで言ったらウィルシャーの方が決められるかもしれない。ただ、リアルラムジーを求めるならこの黒カードが最も近い感じなのでオススメ。WCCF的には正直起用自体に疑問符が付く。アーセナル縛りでも難しいかなー。白セスクとかいるしねー。



MF : メスト・エジル

・こちらはドイツ仕様のエジル。まぁ、正直イマイチでしたね。チャンスメイクなんだけど、アシストもあんまり出てこなかったし。そもそも、FWがジルーなもんで。トップ下で起用したのはこれが初めてなんですが、むしろ右MFの方がもうちっとマシな気もする。クロス気味なボールの方がDFにカットされにくいもんで。あと、チェイシングキングの影響かエジルがボランチの位置まで下がって追いかけてしまうので、こちらもスタミナが切れてしまうんですね。これも困ったもんだ。エジルはずっとキラばかり出ると思うので、今後最高のエジルを探しますかね。



MF : サンティ・カソルラ

・カソルラを控えで起用するというのは勿体ないですね。ただ、WCCF的にはまだボランチ仕様じゃないので、致し方なかったのです。左右MF、トップ下での控えで起用したんですが、若干エジルよりカソルラの方がトップ下は向いてるかも。人を抜いてゴール前に行くよりか、プレスの相手をかわしてかわしてアシストなので、ジルーに渡る時にはマークのDFが居ないというね。なので、アシストはカソルラの方が多いかも。控えなので実数はエジルでしたが。



MF : アレクシス・サンチェス

・まだ、バルサ仕様のアレクシスなので、連携がイマイチなのです。あんまりアレクのおかげでゴールが取りまくれる訳でも無く、カットインシュートだけを狙ってミドルを撃たせました。ただ、活躍が出来るのはきっと次回からですね。アーセナルユニになればゴールも量産できるでしょう。あと、カットインはあまりせずに縦を突破しちゃうので、WCCF的にはそっちがいいんじゃないでしょうか。



MF : アレックス・オックスレイド・チェンバレン

・右サイドのレギュラーをラムジーにしていたのですが、交代でチェンバレンにしていた。ただ、全くと言っていいほどに活躍出来ませんでした。一対一でドリブルで勝つにしてもウォルコットより弱いし、パスを出してもDFにカット、サイドを突破してセンタリングをあげてもジルーに合わないし。全てにおいてウォルコット劣化版なのは否めない。今後もチェンバレンは起用しますが、もうちょっとぶっとんだチェンバレンにならないとレギュラー入りは難しいかな。



FW : オリビエ・ジルー

・チェイシングキングのレア戦術、まぁ一度はやってみたかったので別に構わないけど2度と使わないだろうな。実際、ジルーが相手を追いかける事はあるけれど奪うレベルには無いので、あんまりWCCF的に効果は無くスタミナの消費が激しくなるだけ。90分最後まで試合に出る事も無く、出場時間の短さからゴール数も伸びなかった。ただ、相手と接触していても抜きにかかる事が出来るのでジルー自身の使い勝手は良い方。GKと一対一の決定力も本物よりかなり高いので、そんなに気にしなくてもいい。サイドからのセンタリングという事をあまりしないので、空中戦オンリーでやればもっとゴール出来たかも。



FW : テオ・ウォルコット

・ジルーのスタミナの関係上、スーパーサブにウォルコットを配置。CFで起用されたシーズンもあったので、それをイメージして使ってみた。サイドで起用するより断然CF起用の方がスピードを活かせるので効果的。余計なフェイクやドリブルテクをしない分、真っ直ぐにGKと一対一になってくれるのでスピード20も伊達じゃない。ジルーじゃなくてウォルコットをレギュラーに据えてたらもっとゴールしたかもね。ただ、こちらもレギュラーで使っても90分の起用には耐えられない。


・という訳で使用感的にはかなり残念ですが、今回使ったカードはどれも最強メンバーには成り得ませんね。まぁ、分かっていた事であるんですが、もっと良質のカードは存在しますから。アーセナルベストを組んだ時にも誰も入りそうにないです。GKツェフぐらいかな。さてさて、また次回もアーセナルなんですが、前バージョンである15-16白黒カード、またはキラカードで統一しております。まぁ、ジャカ、ムスタフィのみ例外ですけど、ユニを揃えてのチーム編成なので間違いなく今回より強いですね。

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2017-02-24 22:36:03

WWE:PPV「エリミネーションチェンバー」

テーマ:WWE

・今回はスマックダウンプレゼンツのPPVとなっております。この面子でエリミネーションチェンバーをやるのも贅沢な感じですね。いつの間にか場外の部分にあった鉄柵の上にマットが敷かれる様になってたんですね。実際、真横の鎖より地面の鉄柵が一番痛かったのかな。あ、そうそうWWEのクルーザー部門の番組「205」において、懐かしのタジリさんが復活。久しぶりの毒霧炸裂しましたよ。


 
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・ジョン・シナまさかの敗北・・・って今回はちょっと読めたかな。ただ、ちらっと映ったジョン・シナの服を着てる子供たちの呆然とした表情は切なくなりますね。オールドファンどもがジョン・シナ負けていぇーっ!と喜んでる中ですからね。個人的にはツインテロリっ子のアレクサがあっさりベルトを手放しましたね。こういうキャラはアメリカでは需要無いんですね。まぁ、悪役だし。さて、新王座はブレイ・ワイアットとなりましたが、最後の最後で仲間のはずのランディ・オートン登場・・・まぁ、当然レッスルマニアもそうなりますよね。

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