先週の1月18日(水)に北陸税理士会 福井支部による租税教室が東郷小学校で行われました。

この租税教室は、次代を担う子供たちに
税についての知識と、適正な申告・納税の大切さを伝えることが目的です。

この日は、当事務所の所長が壇上に立ちました。

子供たちには、限られた時間内にわかりやすく
さらには正確に伝えなければならないということで
どう進めていくか、試行錯誤された様子でした。

「先生うまくいきましたか?!」と聞くと
「たぶん まあまあ行けたと思います」と少し弱気な返事でした。

でも、昨日、東郷小学校6年生の皆さんからお手紙が届きました。


私たちスタッフも読ませていただきました。
どの手紙も、丁寧にきれいな字で、イラストを加えたり、色塗りをしたりして
楽しくにぎやかな用紙に、一生懸命書いてくれていました。

この手紙をもらって、しっかり伝わってもらえたのだなと思いました。
(所長よかったですね。)
子どもたちは、本当に純粋で素直ですばらしいですね。
心が洗われて、清々しい気持ちになりました。

お手紙の一部を紹介させてもらいます。

今まで私は何かを買う時にかかっている消費税を払うことで国に税金を
納めていると思っていたけど、本当は会社などを通じて国に納めていると
いうことが分かりました。
ぼくは、保育園のころから高校ぐらいまでに一人あたり1000万円もの
お金が税で払われていることが分かりおどろきました。ぼくは前まで、
なぜ税金の分多く払わなければならないのかなと思っていたけど、
自分たちのために使われているとういうことが分かりました。ほかにも
税の種類や税理の仕事がよく分かりました。とても分かりやすい説明で
とてもおもしろかったです。ありがとうございました。
初めは税なんてむずかしいと思ったりめんどうだと思ったりしていて
ぜんぜん興味をもてなかったけど、今日とてもおもしろい話をきいたり、
おもしろいマンガを読んだ事によって、あらためて「税は本当に大切だ」
とか「税があるから今幸せにくらせるんだ」という事がわかりました。
今日の税の話ではじめて税にきょう味をもつ事ができました。これから
も税を大切に思い今までよりもっと税について知りたいと思いました。
今日は税金についていろいろなことを教えて下さりありがとうございます。
税金と聞くと、難しいイメージがわきますが、今日分かりやすく説明して
下さったおかげでいろんなことが分かりました。例えば税金の使いみちは
国会で決められることや、納めた税金はみんなのために役立つ活動や社会
での助け合いのための活動に使われていることなどが分かりました。
私も大人になったら税金を納めるようになります。そのときは国民のみ
んなが納めた税金が国民のためにきちんと使われたらいいなと思っています。
またニュースなども見て注意してみたいなと思います。今日はいろんなこと
を教えて下さり本当にありがとうございました。
東郷小学校6年生のみなさん 本当にありがとうございました。