過去にちょっと書いたかもしれませんが、
単体の記事で書くのは初めてかもしれません。
テーマは「おねしょ」。
 
おねしょは、
「ひどく折檻された」とかそういうのは勿論論外ですよね。
我が家は幸いそういうことはありませんでした。
夜中に母を起こすと眠さで不機嫌でしたが。
がしかし、
「おねしょをからかう」
ということがありました。
 
私は小3の終わりごろが今のところ最終おねしょなのですが、
幼稚園時代はほぼ毎日おねしょしており、
小学校低学年でもひと月に1度はしていた気がします。
昼間の排尿に関しては全く問題はなく、
「夜のみ」心配という状態でした。
 
幼稚園の頃というと、ちょうど私が南相馬へ引っ越した頃で、
母曰くその頃におねしょがひどくなったそうです。
大人になって思えば
「環境の変化でおねしょが再発した」
ただそれだけの話。
ですが慣れない環境で2歳手前の娘と、
4~5歳でおねしょが悪化した娘の世話は大変だったと思います。
そこで登場したのが、オヤスミマンと布製のおむつ、
そしておねしょシーツ。
おねしょシーツはおしっこをお布団へ浸透させないためにビニール製ですから、
夏は非常に寝苦しかった記憶があります。
問題はオヤスミマンと布製のおむつ。
オヤスミマンは高かったのか私が嫌がったのかわかりませんが、
途中から布製のおむつが主流になりました。
とはいっても最近のようなかわいさはなく、
病院で使用されていそうな、生成り色の無地のもの。
明らかに
「あなたは夜おしっこを失敗するのだから仕方ないだろう」
とでもいうかのような、無機質なデザインでした。
履くとそれだけで罰を与えられている気分になりました。
自意識過剰かもしれませんが。
ぼってりとしていて履くと蟹股になってしまい歩き方が変になりました。
そしてお尻も心もとないので、そわそわとするし、
なにより恥ずかしくてやるせない。
そんな私を母がからかう意味で「変な子ー」と言い始め、
その布製のおむつは「変子(変な子の略)パンツ」と命名されてしまいました。
 
事あるごとに「変子パンツだよー」とからかってくる母。
イライラした雰囲気などは感じ取らなかったので、
単純にからかっていたのだと思います。
子供の下系の失敗を、20近くまで話のタネにされていましたから。
そういう人なんでしょう。
しかし治っていたはずのおねしょが、
慣れない環境で再発した子供からすればたまったもんじゃありません。
しかし苦言を呈するようなすべを当時はまだ身に着けておらず、
すねてふてくされると、さらに「変子になったー」とからかわれる。
 
そしてなにより当時の私にとって屈辱だったのは、
2歳半の妹が、おむつが外れたこと。
しかも妹はごくまれにいる「おねしょをしない子」だったのです。
だから、夜のおむつもいらない。
姉の私はまだ夜のおむつをしている。
すごくショックでしたね。
しかも
「礼奈(妹仮名)はもうしないのにねー」
と妹のいる前でからかわれる始末。
姉としてのプライドがズタズタでした。
 
他者からすれば「こんなこと」かもしれませんが、
なんかもうカミングアウトしちゃうと、
私はいまだにおねしょが心配です。
去年の秋に
「ぎりぎりセーフで目が覚めてトイレに駆け込む」
もやらかしているので、自分で自分が信用できません。
しかしながらいい年をして寝る前の水分を我慢し、
(私の場合心臓等の薬の副作用で喉が渇くのもあるが我慢)
それでも寝る前に何度もお手洗いに行くんです。
うとうとしてきても、眠い目をこすってお手洗いに行きます。
もしやってしまったらと思うとすごく怖いから。
睡眠障害があるため、
「深い眠りを取った方がいい」
と医師に言われても、拒否しました。
睡眠薬でおねしょしてしまうケースは結構あるそうなので。
幼稚園児のおねしょ癖をからかう家族ですよ?
この年でやってしまったらなんて言われるか分かったもんじゃありません。
たとえそれが極度のストレスや睡眠薬の副作用だとしても。
泊まり先で寝るまでジュースやお茶を飲んでというのもうらやましいです。
 
いい加減親のせいにはしないようにしていますが、
この記事で伝えたかったことは、
・おねしょを叱らないのは当たり前。
でも、こういう風にからかうのもやめてあげてください。
と現役パパさんママさんたちに伝えたかった。
あともうひとつは
・逆転ホームランな発想で、
友人も見ているようなこのブログでカミングアウトしたほうが、
意外と精神的に楽になるのではないかと思ったから。
(引かれないよね?引かれないよね?)
 
でも、この記事を書き上げて目下の悩みは、
「こんなにカミングアウトして、
今夜あたり当時の夢を見ておねしょしちゃったらどうしよう」
です。
 
いつか泊まり先で仲の良い人たちと、
寝る前でも気にせずにジュースやお茶を飲めるようになりたいです。

追記
長いウォータースライダーに乗る夢を見ましたが、
おねしょしませんでした!!
 
 
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おジャ魔女どれみシリーズから、ハナちゃんのぬいぐるみです。
#のお帽子被っている方は、
おジャ魔女フレンズという食玩の物。
も〜っとの方は、プライズの物で、キーホルダーになってます。
#は、食玩の箱の一部を切り取ると、哺乳瓶になる仕様でした。
あと水晶玉が、きちんと?ビーズで作られています。
も〜っとは、ほっぺたがぷりちーですね。
あと紋章もきちんとしてます。




当時ハナちゃんのお人形が欲しかったのですが、年齢的に買ってもらえず。
お年玉とかも好きに使える方では無かったので、
どうしても欲しいものは食玩やプライズでなんとかしてました。
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またまたべるばーどさんと東京で会ってきました。
2日連続で。
おおっと、勘違いしちゃいけねぇよ。
べるばーどさんは東京民。
ビジネスホテルに泊まったのはあっしだけですぜ。

とりあえず行きの新幹線で軽く朝ごはんにしたのですが、
下唇内側をうっかり噛んでしまい痛かったです。







まずは上野で待ち合せて浅草へ。
手作りのクッキーとマフラー(2個目)をプレゼント。
バレンタイン近かったので、バレンタインしてみました。

浅草ではモナカアイス食べ、浅草寺へ。
お約束のおみくじを引いてみました。
私は吉。
べるばーどさんは凶でした。

浅草寺の裏は縁日がずらーっと。
フランクフルトと牛串とあんず飴(いちご)を食べました。
あんず飴屋さんは当たると2個程おまけしてくれるのですが、
ここでは運のいいべるばーどさんが当たり。
食べられないってことで、私が2個食べました。



おいしかったです。


次はお団子屋さんへ……とここでトラブル発生。
私が靴ずれしました。
急遽ドンキで靴下と絆創膏を買って応急処置。
……をしている時に今度はあかぎれが再発。
東京に着いて1時間足らずで既に満身創痍に陥ってしまいました。


で、迷いながらもお団子屋さんに到着。
私は三色団子とみたらしとあん団子を食べました。
べるばーどさんは全種食べました。




その後、花やしきへ。
2月で寒いし閑散としてんだろ……。
と言うのが二人の考えだったのですが、
まさかの大混雑。
バンダイナムコが関わっているにも関わらず、
モンハンや魔界村といった
CAPCOMと何故かコラボしまくることで有名な花やしきですが、
今回はロックマンとコラボしていました。
魔界村コラボは可愛いので、いつかアイロンビーズで再現したいです。

花やしきではゲームと射的と乗り物を。
お目当てはパンダカーでしたが、
お子様が沢山乗りたがっていたので、
大人の私は我慢しました。

乗り物は、ヤバかった。
心臓がアレなので、ほのぼの系にしか乗れないのですが、
スリラーカーや短く周回するコースターなら大丈夫だろ、と搭乗。
駄目でした。
早すぎ!怖すぎ!
町中のレトロ遊園地とナメてました。
レトロだからこその容赦の無さがそこにはありました。
スワンの乗り物も見た目に反してやたら早くて風を全身で感じました。

合間にクレープを。



べるばーどさんはチーズケーキとキャラメルソースのやつ。
私はフラミンゴという、ストロベリーアイスとイチゴのやつ。
これめっちゃうまかったです。
正直なところおかわりしたかったかも。

その近くにはこんなものが。



花やしきは所々にレトロな電動ライドがあります。
このセーラームーンに関しては、近々専用記事を書きたいです。
なんか大人は乗れない感じなので、
これもやっぱり乗れませんでした。
いや、乗ったんですが、お金を入れる勇気はありませんでした。

プリクラコーナー近くのレトロゲームも挑戦。
プリクラコーナーに行ったのにプリクラは撮らないという矛盾。

復刻版新幹線ゲーム、こまやの「ぴよぴよかあさん」、「ジャンプアップ」が置かれていました。
ぴよぴよかあさんは撮影したのです……が。
思いっきりガラス面に私が写っているので削除。
ジャンプアップがこれ。



左側の光っている所に合うように丸い赤の部分をパンチする……のですが、
経年劣化からか、なかなか思うようにいかず。
しかしゲーム説明には、



軽く叩いても全く反応しませんでしたお。
 

そんなこんなの花やしきからスカイツリーへ移動。
スカイツリーというか、ソラマチですが。
うどんとクリームソーダを食べて、色々見て、
アクセサリーを作って、 地下のタコぶつを食べました。
 
ポケモンセンターでおもむろに私を
ヤドキングのぬいぐるみの棚
に戻そうとしたべるばーどさんが印象的でした。
他には
妖怪ウォッチのコマさん
東京のひよこ
に似ていると言われてきました。解せぬ。
 

アクセサリーはこちら。
色はべるばーどさんに選んでもらいました。




 
 
 
 



タコぶつは塩味でうんまい!
いくらでも食べられそうでした。






夜のスカイツリーを撮影して、ヨーカドーへ。
ゲームコーナーをちょこちょこ見て、
玩具コーナーでプリキュアアラモードのコンパクトを試して、
ケンタッキーフライドチキンを食べて、
ビジネスホテル前で、
「また明日ね!」
とそんなこんなで一日目は終了したのでした。
 


二日目は朝からラーメン。
写真撮り忘れました。
でもって池袋へ。
二人揃ってサンリオ好きなので、
ゲーセンでキキララとポムポムプリンの低反発枕ゲット。



まだ使い心地は試していません。
私はキキララ、べるばーどさんはポムポムプリンです。
べるばーどさんは密かにポムポムプリマーです。
私の大好きなチーズスイートホームのチーのぬいぐるみも発見。
べるばーどさんが一発でゲットしてくれました。



よく見たら招き猫のポーズしてますね。
右手招きは金運を呼ぶそうです。


サンリオを物色しつつ、サンシャインへ。
ナンジャタウンでナウでヤングな若者らしく、
アトラクションに興じてみたり。
なんかボール当てるのと、クイズと、卵を育てるやつをやりました。
この卵が可愛かった。
グッズ化希望です。

途中でマフラーを落としてしまい、大慌てしたのですが、
拾って分かりやすい場所に置いておいてくれた方がいらっしゃったようです。
この場を借りてお礼申し上げます。


ナンジャタウンは色々と食べ物も売っていますが、
なんと綿飴が。
肉球、猫の頭、帽子、お花の4つから選べるので、
肉球をチョイスしましたにゃん。



この直後、肉球の丸の1つが落ちました(´;ω;`)

綿飴は縁日で約800円で売られていますがこれは700円。
デザイン性もあって、お得だと思います。
あと、かなりデカイです。

その後遅くなったお昼ごはんに丸亀製麺をちゅるり。
それからトイザらスであれやこれや。
プリキュアアラモードのコンパクトを試して遊びました。
そんでもって80年代をこよなく愛する私の念願の場所、
ミルキーウェイへ。
13星座の名前のパフェとお星様モチーフが売りな可愛い可愛い喫茶店です。
紙のランチョンマットとナプキンもほら、こんなにファンシー。








二人共同じ星座ですが、
好きなものをってことで、
私は牡羊座、べるばーどさんは天秤座を。
長年の夢が叶い大満足です。


なんか食べてばかりのような気がしますが気のせいです。
合間にちゃんと色々お買い物してますし。
いやいや、ほんとですから。


そんなこんなのドタバタ?旅行でした。
とってもとっても楽しかったです。まる。

 
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ジェニー メモ帳

メモ帳シリーズ
 
今回はジェニーちゃんになります。
発売年は1990年頃の様子。
90年から数年は、リカちゃんよりもジェニー推の流れがあった気が来ます。
「ハイ、ジェニー」
ってセリフと同時に、バブルを引きずってる感ありありの、
ジェニーちゃんのCMがやたらと流れていました。
それと同時に「きもの」シリーズもありましたね。
当時はアニメキャラボディにもジェニーちゃんを流用するなど、
タカラはジェニーちゃんを大プッシュしていたと思います。
今回はそんなジェニーちゃんのメモ帳です。
 
表紙



バブリーで大人なお姉さん風ではなく、
元気でポップな印象です。
ありましたね。ヘアサロンのセット。
エステサロンのお店のおもちゃもありましたね。
後ろの子はジェニーちゃんのお友達でしょうか。
 
 
中身



赤を基調としたデザインがおしゃれ。
アニメキャラのよりも少しお姉さんっぽいですね。
 
 
裏表紙



当時コラボしていたピンクハウス系のお洋服ですね。
当時はピンクハウスみたいなお洋服が人気で、
ジェニーちゃんのコラボバージョンもありました。
これは版権的にさすがにピンクハウスは無理だと思うので、
それっぽいデザインのお洋服だと思います。
 
 
これを書いているのが金曜日の夕方。
BGMはテープ伸び伸びでノイズがひどいミラクル☆ガールズのビデオ。
すげーノスタルジックです。
私、ミント♪12歳♪
 
個人的に好きな魔女っ子ソングでは上位にランクインするスイートミントから、
今回はメモ帳です。
べるばーどさんにいただいた誕生日プレゼントのひとつです。
 
表紙



ミントの背後にはお供の不思議生物ワッフルと、
ボーイフレンド枠や親友枠を飛ばして、まさかの伯母のハーブおばさん。
ミントのステッキを持ってるポーズは魔女っ子らしくていいですね。


ちなみにこのステッキが光ってる感じ・・・・・・。
 





 
長年どこに置かれていたかわからないために、
まさかのレシートが日焼けして映り込みっていうね。
 





 
中身はまさか両親とワッフルっていう。
ボーイフレンドと親友枠はどうしたんでしょうか。
 
 
 
裏表紙



色合いがいい感じですね。
ウインクしてるミントも、正統派な少女向け作品関連グッズっぽくていいです。
 
 
このメモ帳シリーズは、まだ2冊あるので、そのうちご紹介します。
地味にこのメモ帳シリーズは集めております。