怪盗セイント・テールは、私が小学校低学年の頃に放映されていたアニメです。

元々は少女漫画原作で、なかよし黄金期でした。

セイント・テールの個人的に特筆すべきだと思ったことを、

ここに書いちゃおうかなーと思います。

 

・作画の安定感

90年代中頃って、作画の不安定さが酷かったですよね。

でもセイント・テールは安定した作画で、作画崩壊と言える回はありません。

また、原作の絵を無理のない範囲で映像化しています。

少女漫画原作だと、もともとの絵が繊細すぎて、

動かすのに向いていないという説があり、

ぶっちゃけセーラームーンやミラクル☆ガールズはそういう例に当てはまってしまっているところがあるんです。

でもセイント・テールは違います。

ディフォルメも含めて、原作の雰囲気を損なわずに、きれいな作画を保っています。

 

・ストーリーが破たんしていない

原作は月1、アニメは毎週ですので、

どうしても原作だけではお話が間に合いません。

そこで所謂「アニメオリジナル」回が入ります。

ですがそのストーリーが破たんしていないんですね。

普通は「少女漫画原作でそんなギャグ出すか?」みたいなすごく子供向けのストーリーになりがちなんですが、

まあ、ちょっとは子供向けの作風になっていますが、

「○○はこんなこと言わない!」みたいな破たんがありません。

原作を読んだことのない方は、どれがアニオリか分からないかもしれません。

 

・主人公が成長しない

これ、すごいと思いますよ。

普通は成長しますよ。精神的に。

でもセイント・テールこと芽美はまったく成長しません。

寧ろ原作最終回後の短編ですごく幼稚な態度を取ってしまい、

アスカjrに怒られてしまいました。

逆に彼氏ポジションのアスカjrと恋のライバルである高宮リナは精神的に成長するんですよね。

アスカjrは最初はセイント・テールを捕まえてやる!ってだけの熱血少年でしたが、徐々にセイント・テールの目的と事件の被害者(盗まれた人)の様子を探るようになっていきます。

高宮リナは恋のライバルでアスカjrが好きですが、

分別をわきまえて、引くときは引きます。

芽美とアスカjrが付き合い始めた時に、

それに嫉妬して醜い行動は決してしませんでした。

寧ろその直後にアスカjrが誘拐され、うろたえている芽美を宥めるという大人っぷり。

自分もまだ引きずってて、アスカjrが誘拐されたことはかなりショックであるはずなのに。

このパターンって珍しいなあと思います。

かといって芽美の精神年齢が視聴者や読者が引くほど下がっていくこともないんです。

このバランス、おもしろいです。

 

 

・アイテムはぶっちゃけ必要ない

これはミラクル☆ガールズと同じパターンですね。

主人公の特殊能力はもともと持っている先天的な能力であり、

魔法の国やキャラから能力を授かったわけではありません。

よってアニメ化に伴い出てくるアイテムが無くてもぶっちゃけストーリに支障はありません。

この辺は大人の事情ですね。

特にアスカjrの「操作許可証」。

これを見せれば市内のどこでも潜入できるというアイテムですが、

水戸黄門様の印籠のようなアイテムです。

市長から渡されたアイテムですが、全市民がそのアイテムの存在知ってるわけがありません笑

これの玩具版がありまして(男子キャラのアイテムが女児アニメで玩具化というのも特筆すべき点でしょう)、

前期OPの流れるオルゴールとなっています。

セイント・テールで一番欲しいアイテムかも。

 

 

・BGMがきれい

ほんと、キレイです。

なんと、かのすぎやまこういちさんが監修だったそうで。

BGM聞くだけのためにアニメを見てもいいかもしれません。

そのぐらいきれいです。

特にマジックシーンのBGMはきれいです。

 

 

・彼氏ポジションの性格が珍しいタイプ

少女漫画の主人公のあこがれる、好きなる男性というのは大体パターンがありまして。

かっこよくて、知的で、正義感があり、ちょっと大人。

なんですよね。

ケンカとかしても、結局は彼氏ポジの男子が大人な思考持ってたり。

大体は。

そんなに感情を露にしないといいましょうか。

ところがアスカjrはちょっと違います。

ギャグ顔の時ではありますが、涙をダバダバ流しています。

最終回手前では悔し涙を流していますし。

おめーは少年漫画の主人公かってぐらいの性格です。

そしてやたらと叫ぶ笑

アスカjを演じた岡野浩介さんの喉を心配してしまいそうなくらい叫びます。

 

 

・後期OPが松田聖子

作者が松田聖子好きなのと、松田聖子がセイント・テールを好きなことによって実現した夢のようなコラボ?

作詞も松田聖子だったりする。

 

とまあ、こんな感じで一般的な少女漫画とは毛色の違う怪盗セイント・テール。

機会があればご視聴いただければ幸いです。

(わたしゃ、なか○しやトム○エンターティメントの流し者か笑)

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去年?出た魔法のプリンセスミンキーモモ(空)のガチャのステッキを本編に出てくるようなペンダントに改造。
チェーンを通す部分が斜めにあったので、
大体をペンチでちぎり取り、
ヤスリでこすりこすり。
平になったらパテの如く同じ色のネイルをぬりぬり。
本編のように上部に穴を開けて金具入れて、
そしてセボンスターの余ってるチェーンを付けて……。



☆完成☆

ドリーミング☆夢は、きっと叶うわ〜♪
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魔女っ子玩具は戦後の女児文化として資料となりうるので、
結構文章とか凝った感じなんですが……。
そうじゃない記事はもうちょっと砕けた感じでラフに書いて、更新率上げていこうかなーと思います。
そんな記事の第一弾は魔法のスターマジカルエミの缶バッチです。


変身ステッキのハートブロームが描かれています。
ちょっと斜めに描かれてるのもいい感じです。
ふぇるむはぴえろ魔法少女シリーズで、マジカルエミが1番好きです。
1番、当時の風俗史が描かれてるし、舞の不器用さもすごく親近感があって……。
怪盗セイント・テールのモデルにもなったアニメだったりします。
(セイント・テールとキャッツアイからヒントを得たのだそうです)

こういうファッション系のアイテムは集めるの楽しいです☆
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主に睡眠リズム。

ロゼレムというお薬を飲んではいるのですが、

どうも精神的にそわそわというか、

悪い意味で浮足立っています。

「躁鬱になったか」

とも考えましたが、そっちの症状は出ていないので、

単純に何らかの精神的な動きがおかしくなっているようです。

今は眠いです。

でも夜になると目が冴えたりね。

 

ちょっと去年の大晦日から色々と考えさせられることが多いので、

多分無意識のうちにストレスが溜まっているんだと思う。

うまく解消できる方法模索中です。

真夜中の格闘

テーマ:

サイバー攻撃が猛威を振るっていますね。

私のノートPCはWindows7。

パッチを手動更新にしていたので(去年の夏~冬の7のアップデートは本当に酷かったので)、

あのニュースは心臓に来ました。

「下手したら起動しただけで感染」

とかね。

壊れたらやばいので、びびりーですが1週間パソコンを封印。

スマホがあるのでネットやるのに不便は感じませんでした。

お仕事は・・・・・・お休みになっちゃいましたが。

「そんなに感染拡大してる話は聞かないから、そろそろ更新しておくか」

と思ったのが深夜。

なんか、「よし!今だ」と思いました。

 

そして更新。

「確認しています」が終わらないのはわかっていたので、

「これを入れとけ」というマンスリーのやつを一個手動でダウンロード。

その後ネットを切断して再起動。

すかさずインストール。

まずまず順調。

 

が!!

ノーパソのアダプター入れてなかった!

シャットダウン時に更新してる時に電源が切れかかってしまいました。

休息モードに入ってしまい本体に悪影響出てないかとひやひや。

今のところ大丈夫そう・・・かな。

その後なぜかアップデートが2回出て、

その2回がそこそこ時間かかりましたね。

何度も再起動するのがしんどかったです。

その後はカクカクすることもなく、メモ帳、動画、音楽、ネットにも難なく接続できるので、多分、これで大丈夫。

少なくともセキュリティ面(今回騒がれてるやつ)は、確実に入ったので。

 

疲れました(-ω-)

でもそれよりもマシンちゃんの負担が心配です(;´・ω・)

スキンシップが欲しい。

今年入ってからなんか全然精神が落ち着かないので、

とりあえず寝る時にチルノの曲を聴きまくって少しでもリラックスしようと思います。

うーん、やっぱアロマ買うべきか?