「言行心一体の法則」

確信を持つように 言い聞かせること

私にはデキる 夢は叶う

しあわせになれる と

疑問の余地を挟む余地もないほどに

この心に 魂に 問いかけ響かせ ふるわせるのだ

心の奥に見守ってくれている存在を信じ 宣言するのだ

それでも どうしても

疑問の裂け目が生じてしまうかもしれない

いや 誰だっていつも不安なのだ

でも そんな時は その分を行動で埋めれば良い

不安や疑問の悪魔が口を挟む余地もないほどに

日々の小さな目標と達成を積み重ね

そして 数センチずつでも前に進もう

言行一致

いや むしろ 言行心一体

今の自分を誇れるように

己の中に 何の矛盾もない世界を 

未来に向かって築き上げてゆくのだ

 

(以下、夢の達成や成功だけではなく、健康や普通の幸せ、結婚など願望全般に使えますのでそのつもりでお読み下さればと思います)

以上は

ナポレオン・ヒルの「成功哲学」に書かれている思考は現実化するという考え方や

聖書におけるヨハネ福音書一章一節の言葉、

そして、私が普段寝る前などに手を合わせ瞑想する中で感じたこことなどからインスピレーションを得て出来た詩です。

 

よく本やブログなどで夢を達成するには宣言すれば良い、言葉にすれば良いと言っているのを目にします。

あれはきっとナポレオン・ヒルや聖書の言葉が根本にあると思いますが(いや、単なる金儲けで言っているだけでそんな意識もないかもですが(笑))、それでは余りに理解が浅いと思います。

 

私もナポレオン・ヒルの「成功哲学」を読んだことがありますが、そこに書かれてあることは、

「いかに夢や目標に対して確信出来るようにいていくか?」というその一点です。

そのために毎日夢や目標を唱えたり、紙に書くわけですが、ただ自分の夢が実現することを確信出来るようにするための方法を数百ページもの本にまとめてあるのです。

つまり、それほど人間とは口ではやれると言いきかせても不安だし、自分の才能にそこまで自信がある人は少ないということなのです。

が、確信できるところまでいければほぼ成功は近いという表裏の深い意味合いがそこにはあります。

つまり、それは単なる方便ではなく、神様が保証した宇宙の法則とすら言えるものなのです。

だから、これを読まれた皆様はくれぐれもこのことをバカにしてはいけません。

「成功哲学 画像」の画像検索結果

 

聖書は言ってしまえば「神様のことば」でありますから、そこに書かれてあることは「人間のことば」よりは遥かに(銀河系よりさらに遠くから地球の地の差ほどに)確信と重みがある筈です。

これは先ほども言ったように、成功哲学の神様による保証と言っても良いのではないかと思うのですがどうでしょうか?

ヨハネ傳福音書

第1章

1:1太初に言あり、言は神と偕にあり、言は神なりき。 1:2この言は太初に神とともに在り、 1:3萬の物これに由りて成り、成りたる物に一つとして之によらで成りたるはなし。 1:4之に生命あり、この生命は人の光なりき。

 

だから、本当に夢を実現したければ、毎日手を合わせ夢の実現を具体的な言葉にして念じること、そして、例えば小説家の夢なら、どんなに疲れていても毎日欠かさずパソコンに向かい、原稿用紙の1枚でも2枚でも書き続けることぐらいの努力はすべきではないかと思うのです。

日々心に念じ、具体的な努力を続けることこそが成功の確信への精度を上げてくれるのではないかと私は信じています。

そして、成功確信の精度が上がったということはその分だけ自分が思い描く真の成功に近付いたということにもなるのです。

 

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