映画「エンディングノート」

テーマ:
誰にでもいつか必ず訪れる「人生の最期」について、じっくり考えさせられる映画。
「エンディングノート」とは、自分の最期のセレモニーを開くにあたって、
式の段取りや要望、家族への想いなどを綴ったノートのこと。
がん宣告を受けたサラリーマンとその家族を娘の目から半年間撮り続けた
ドキュメンタリーであり、家族の記録であり、一つの作品。
とても重いテーマだけれど、あえてきちんとナレーションや音楽を入れ、
映画として編集している。でも、目の前にある映像は紛れもない事実。
監督・カメラマンに徹し撮り続けている砂田麻美さんが時折見せる娘としての動揺や、
カメラにではなくその先の娘に向けて見せる父としての表情など、家族でなければ
撮れない映像に心が揺れた。

ちらほら上映期間終了の映画館が出てきてますが、ただの暗い悲しい映画ではなく、
どの家庭にでも、どの人間にでも訪れる当たり前のテーマであるということ、
そしてそれも人生の重要なプランニングの一つであり、
「自分ならどうするか」というのを正面から向き合う機会として、
見ることをお勧めします。


エンディングノート


AD

SMOOTH E

テーマ:
2年前のカンヌ国際広告祭でフィルム部門の金賞を受賞したこのCM。いまだに時々見てしまう程、面白い。広告部分をあえて広告っぽく見せちゃうあたりが秀逸。

AD

ウィッカーマン

テーマ:

1973年に製作されたイギリス映画のリメイク版。主演はニコラス・ケイジ。そう、主演がニコラス・ケイジということで途中まで割と真剣に、そして安心して観ていたのだが、昼下がりのテレビ東京でやってそうなB級感たっぷりなオチが待ち受けていて驚いてしまった。


ラジー賞に5部門ノミネートされたならパッケージに書いておいてください。

「衝撃のラストが襲い掛かる・・・」なんてコピー、ええ、確かに衝撃でしたけども・・・。orz



ウィッカーマン

オーシャンズ13

テーマ:

ジョージ・クルーニーや、ブラピ、マット・デイモンはいいとしても、これだけ多いと「誰だっけこの人?」な登場人物が・・・。11も12も見ている筈なのに。ストーリーは至極単純なので、単独で見ても充分楽しめます。 ああ、ラスベガス、あの景色に会いたい。







ROCKY THE FINAL

テーマ:

金曜の夜は、今Qから参加した映画サークルのメンバーと『ROCKY THE FINAL』 を観賞。ストーリの軸は、妻(エイドリアン)に先立たれ、既に50代を迎えたロッキーが再びボクシングに挑戦するというストーリーだが、60歳のスタローンがスクリーンに肉体を曝け出し、あの役(しかもボクサー!)をやるということ自体、実際彼自身の挑戦だったに違いない。

 

 

帰りにH君と恵比寿で飲んだが、案の定あのテーマ曲が頭で鳴り続けていた。


レディ・イン・ザ・ウォーター

テーマ:

「シックス・センス」「アンブレイカブル」「サイン」のM・ナイト・シャマラン監督作品。毎度のことながら監督自身も出演。今までの傾向からオチは期待できないと分かっていつつも、そこに至るまでの謎解き的な妙なワクワク感に期待して観てしまった。作品を一言で表すなら「お伽話」かな。

ワーナー・ホーム・ビデオ
レディ・イン・ザ・ウォーター 特別版

Star Wars Holiday Special

テーマ:

EpisodeⅣ(1977)とEpisodeⅤ(1980)の間の1978に製作、1度だけテレビで放送され(日本未公開)、ルーカスがその存在を消そうとしているStarWarsの幻のドラマ「Star Wars Holiday Special」を発見。主要キャストがほぼ全員出てくる豪華さにも関わらず、映画の世界観とあまりにもかけ離れたチープさが凄い。チューバッカの家族や、見たことの無いキャラクターが次々と登場、ルークは妙に老けて見えるし、最後の方ではレイアが歌を歌い出す始末・・・。噂では聞いていたが、とにかくビックリ。

 

 

The Star Wars Holiday Special (Opening)

Part2

Part3

Part4

Part5

Part6

Part7

Part8

Part9

Part10