代官山 蔦屋書店

テーマ:
昨年、CCCの増田さんの『はじめて語られる企画の「虎の巻」』を読んだ際、本の中で、代官山にTSUTAYAを作るという記述があってずっと気になっていたのですが。その店舗がとうとう今月オープン。


>代官山には旧江戸屋敷や大使館が集まっており、そこにプレミアエイジ向けの新しい
>TSUTAYAを作ろうと考えています。代官山店では、ライブラリースペースや
>大人向けのカフェを作る予定です。そこにはクルマ好き向けにカーマガジン
>の創刊号から最新号まで全部読めるようにし、ビートルズが使っていた
>本物の楽譜を飾ることも考えています。



「代官山 蔦屋書店」と専門店エリアから成る複合施設で、名称は「代官山T-SITE」。
ツタヤでも、TSUTAYAでもなく、創業当時の「蔦屋書店」という表記を使うあたりに、増田さんの想いが込められている気がする。


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「CCCはTSUTAYAをやっている会社でもなく、Tポイントをやっている会社でもなく、あくまでも企画会社」という増田さんの考えを体現できる場所かもしれない。



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DJ&マジックな夜

テーマ:
会社のDJサークルイベント。
自分はテクニックが無いので、マジックのテクニックとの合わせ技w
みんな日々の業務で忙しい分、きっちりと楽しんでいるところがいいね。
久々だったけど、かなり面白かった。

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本当はいろいろ写真撮りたかったけど、違う道具の準備でw今回はカメラ持参せず。
yurimuu撮影の写真を拝借!


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2011年12月2日

VENUE:O FLOOR B1

DJ AOKI (HIPHOP)
DJ MIYASHU (R&B,POP)
DJ NOJICO (HOUSE)
DJ FUJIYAMAX (TRANCE)
DJ HON_MARU (TRANCE)
DJ ENOMOTO (HOUSE)
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法事(先週の出来事)

テーマ:
自分のルーツと会う日。そして家族の健康に感謝。
了承取ってないので家族の顔写真は載せませんが、普段なかなか集まれない家族や親戚の記念写真もとても意味のあるものだなとしみじみ。


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レンズ購入

テーマ:
写真展をやったおかげで、また写真熱が湧きあがってきて、久々にカメラ関連の買い物。普段はNIKONのD700というカメラに28-300mmのレンズを付けているのですが、これだけの焦点距離があれば、このレンズ1本で大抵撮りたいものは撮れてしまうので、非常に便利なのですが、1点、重たいという問題が。。。カメラもそれなりに重いのに、さらにこのレンズと組み合わせると、結構な重量。もう少し気軽に持ち出したい&明るいレンズが欲しいということで、「AF-S NIKKOR 50mm F1.8G」という単焦点のレンズを購入。

そして渋谷駅周辺で試し撮り。


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F1.8のレンズは初めて購入しましたが、やはり明るい!



第4回百色写真展終了

テーマ:
最近ブログを書いてない。。。のでちょっと前の話になりますが、11月2日~7日に開催した写真展が無事終了。今年は10人での出展となりました。

毎年テーマを設け、それに沿った写真を全員で展示するという形式ったが、今回はあえてテーマを設けず、各々が出したい写真を出そうという話に。自分は、去年に引き続き今年もポートレートの作品で、写真4枚を展示。

こんな感じの写真です。

$神泉で働くマジシャンのblog-展示場所


$神泉で働くマジシャンのblog-写真1


$神泉で働くマジシャンのblog-写真2


$神泉で働くマジシャンのblog-写真3



花を持ったポートレートですが、実際には花の部分は写真じゃなく、写真に直接花を刺してます。
もはや写真作品じゃないのではという状態。。。


$神泉で働くマジシャンのblog-横から見るとその1


横から見るとこんな感じ。手に持った瓶のところに穴を開け、そこに刺し込んでいます。


$神泉で働くマジシャンのblog-横から見るとその2


A2サイズのパネル写真ですが、最初に穴を開ける時が一番緊張。
これ失敗したらそこで終了。。。みたいな。


$神泉で働くマジシャンのblog-横から見るとその3



一応、モデルをお願いした方のキャラクターや写真全体の雰囲気に合った花をチョイス。
本当は生花でやりたかったのですが、諸々の事情で、今回は造花にしました。


$神泉で働くマジシャンのblog-元写真


これが、元々の写真。撮影時は、こんな感じで、瓶だけを持っている状態で撮影しています。
瓶の中に茎だけを入れているのがミソ(笑)。



それから花の写真の他に1枚こんな写真も展示。

$神泉で働くマジシャンのblog-手に何かを持っています。

遠くから見ると分かりづらいのですが・・・


$神泉で働くマジシャンのblog-良く見るとカレンダー


近くで見ると、手にカレンダーを持っていて、ちょうど写真展の当日の日付(11/2~7)になっている
という仕掛け。なので毎日ちゃんと前日までの日に×(バツ)を付け、普通に今日のカレンダー
としても機能しているという写真。毎日在廊はできなかったので、他のメンバーが、毎日×を入れてくれていました。ありがとう!

さきほどの花を生花にしたかったという部分もそうですが、
「撮ったその瞬間の写真」ではなく、それを見るお客さんの側にも時間をつなげ、ギャラリーに来た
「その日しか見ることのできない写真」というのを作りたかったというのが、元々のこのアイデアの出発点になってます。


今年は写真の領域から少し飛び出し(実際写真から飛び出してますがw)こんな感じの展示になりました。なんとなく、やりたかったアイデアが実現できたので、また面白い感じで来年も展示できればいいなと思っています。


そして、ご来場いただいた方々、ありがとうございました!!





タイトルで全て書いてしまいましたが、
11/2(水)~11/7(月)まで、
目黒にあるGalleryやさしい予感にて、
写真仲間と毎年開催している写真展(10人のグループ展)をやります。


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ギャラリーは築49年の一軒家を改修したギャラリーで、ぱっと見、ギャラリーと気付きませんが、
自分は2階の和室にてちょろっと展示しております。
お時間ある方、ご興味ありましたら、是非お立ち寄りくださいませ。

自分は11/3(木・祝)、11/6(日)に在廊予定です。

カンブリア宮殿でも今週と来週の2回に分け放送されてますが、読んだ感想としては、
全て見城さんのGNO(義理・人情・恩返し)、これに尽きるなと。
「大胆さ」と「繊細な気配り」を内在させ、自らの意志を貫き、目的の実現の為には努力を惜しまない圧倒的な人間力を持った方、そんな印象を持った。



憂鬱でなければ、仕事じゃない/見城 徹、藤田晋

【Open-Iセミナー2011「坂本貴史/Web製作者の為のIAワークショップ」】に行ってきました。

ちょうど『IAシンキング Web制作者・担当者のためのIA思考術』 を購入しようと思っていた矢先に

このイベントがあるということ社内の掲示板で知るという、なんというベストタイミング。


 IA(Infomation Architecture)とは何かというと、wikipediaから丸パクリすると
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情報アーキテクチャ(Information Architecture)は、知識やデータの組織化を意味し、「情報を

わかりやすく伝え」「受け手が情報を探しやすくする」ための表現技術である。 ウェブデザイン

の発展に伴い、従来のグラフィックデザイン(平面デザイン)に加え、編集・ビジュアルコミュニ

ケーション・テクノロジーを融合したデザインが要求されるようになった。情報アーキテクチャは

これらの要素技術を組み合わせた、わかりやすさのためのデザインである。

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ということ。


自分の仕事を振り返ってみると、IAを意識しないと成立しない業務やプロジェクトに常に携わっ

てきたわけで、それは例えばECナビで商品データの構築やコンテンツページをプランニング

する時もそうだし、他社と提携して新規でサイトを作りましょうとか、また、ちょうど今携わって

るadingoのFluctのプランニング周りなどもそうだったりする。
ただ何かしらIAについて考えるべき時に、過去の成功事例や経験から身についた知識、そし

て慣習的な方法論も多かったり(極端な言い方で例えると「これって何でここにあるの?」

「前からそうだったから」みたいな)で、今一度自分自身考え直してみたいと考えていたところ

である、と。。。


ワークショップは既に銀座や大阪でも開催されているとのことで、著者の坂本貴史氏【ネット

イヤーグループ(株)】による講義と、実際に例題として配られたプリントに回答してゆくという

形式。また、回答のプロセスについて隣の席の人とペアワークで解いたり、自分の回答例を

プレゼンしたりという内容で、実際に手を動かすことで理解を深めようという構成の3時間。


本書、IA THINKINGでは、


1.IAというスキル
2.情報分類とメニューの最適化
3.サイトストラクチャの理解
4.ナビゲーションパターンと用法
5.ユーザー行動と画面設計
6.ワイヤーフレームの設計
7.ケーススタディ
Appendix


という構成となっているが、今回はこの中から特に3つ
を中心に取り上げて講義がされていた。


3.サイトストラクチャの理解
4.ナビゲーションパターンと用法
5.ユーザー行動と画面設計



今回のワークショップを通じて、また本書を読んでみて改めて思ったのは、
実業務に当てはめて考えたり、頭と手を使う作業を通じて初めて理解できるということ。
これはマネジメントの本を何冊読んでもマネジメントスキルが身につくわけではないのと同

じで、ある意味、実業務を日々触れている人だからこそ、読むべき本。
そして、それはデザイナーやシステム開発といった制作サイドに限らず、コンテンツに携わ

る全てのスタッフに言えると感じる。


ワークショップで使用されたスライドは著者、坂本貴史氏のブログでも
閲覧できるとのことです。

bookslope blog




神泉で働くマジシャンのblog-ia_thinking




IAシンキング Web制作者・担当者のためのIA思考術/坂本 貴史

テルマエ・ロマエ

テーマ:

以前会社のT君から借りたのに、ちゃんと読まないまま返してしまった『テルマエ・ロマエ』。今更妙に気になって結局自分で1~3巻購入してしまった。。。ちなみに読み終わった漫画は大抵会社の本棚に勝手に寄付しているので、読みたい人はどぞー。


テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)/ヤマザキマリ


テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)/ヤマザキマリ


テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)/ヤマザキマリ