つながる技術
テーマ:bookこれも正月に読んだ本。正月なので本当にゆるーい感じに読める本しか手に取ってないのが分かる。
「つながる技術」といってもビジネス書のようなバリバリの自己啓発的な内容ではなく、
「きっかけはいろんなところに転がっているものです」という感じの小山薫堂さんのエッセー的な内容。
著者である小山薫堂さんについてファンというわけでもないのだが、雑誌の記事などで見かけるとなんとなく読んでしまうことが多い。読んでいて嫌な気持ちになることなく、少しワクワクさせる、そういうエピソードが書かれていることが多いイメージで、その雰囲気こそが彼のブランドなのかもしれない。
もちろん、「カノッサの屈辱」「東京ワンダーホテル」「ニューデザインパラダイス」「トリセツ」「料理の鉄人」など、子供の頃から自分の琴線に「面白い!」と触れた数々の番組の放送作家であった点というのも影響していると思う。

















