高円寺 阿波踊り3

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結局、道路脇には人がびっしり、歩道から道路を覗き込むことも困難で、音は聞こえど踊り子は見えず状態。

一昨年はどこから見たかと思い出しつつ、あるポイントを思い出す。そして撮った写真がこちら。



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高円寺 阿波踊り2

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大混雑の為、踊りを観る為の定位置を定めようにも、人、人、人で立ち止まることもできず、しばらく人の流れに身を任せ、ウロウロ。そうこうしているうちに阿波踊りがスタート。



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高円寺 阿波踊り1

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昨年は行けなかったのですが、今年は2日間開催のうちの29日の方に行くことができました。ニュースによると、

81連、約5500人が踊り、2日間で100万人近い観客数だとか。

開催1時間前に既に高円寺の駅前一帯が大混雑状態の為、見る場所を確保できないのではと、少々不安になりながら、ぐるぐると町中を歩きまわる。。。


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神泉で働くマジシャンのblog-3


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ポートレート専科2010

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5月に一緒に写真展を行った時岡さんが出展しているとのことで、
ルデコの「ポートレート専科2010」へ。

業界で活躍されているフォトグラファー7名をはじめ、一般参加者20名、OBOG10名の計40名のフォトグラファーによる写真展。一般参加者といっても、半数近くがプロの方とのことで、非常にクオリティの高い写真ばかり。タイトル通り、全員がポートレート作品の出展の為、逆にフォトグラファーごとのカラーの違いが色々と見れて勉強になりました。
写真展は、日曜日で終了してしまいましたが、興味のある方は、各フォトグラファーのサイトを訪問されてみてはいかがでしょうか。


$神泉で働くマジシャンのblog-2010




魚住誠一
http://www.zoomic.jp/

上野 勇

小林幹幸
http://motoyukikobayashi.com/

高橋ヒデキ

テラウチマサト
http://www.terauchi.com/

常盤 響
http://www.hibikitokiwa.com/

萩庭桂太
http://www.haginiwa.com/

赤岩真由子
http://d.hatena.ne.jp/akaiwamayuko/

荒幡信行
http://caramel-dragon.s1.bindsite.jp

有末勢児
http://vectmap.net

猪狩健太郎
http://ameblo.jp/k-igari/

柏木ゆり
http://kamoplus.jugem.jp

香田樹彦
http://fotologue.jp/miki-photo/

齊藤沙織
http://s-eden.net/

酒井宏和
http://wwww.ringocamera.com
http://blogs.yahoo.co.jp/opening_sell

佐藤直子
http://tatibana.in/

三野龍一
http://minojiro.com

陳 力衡
http://negitan.d.dooo.jp

時岡誠一郎
http://seit.web.fc2.com
http://fotologue.jp/seit

鳥海茂雄
http://www.rom9.com

中里香織
http://sonata.beatstyle.net/

莫 萌
http:iambaku.com

深尾洋子
http://ukihana.com/

古田晃広
http://hasselblad500c.petit.cc/

政岡 歩
http://sweetfishcom.jugem.jp

村上千恵
http://chiephoto.com
http://www.flickr.com/photos/chikko629_fs/

安田貞喜
http://blogs.yahoo.co.jp/rxrgd824


iPadショック

テーマ:

読書メモ。


iPadショック iPhoneが切り拓き、iPadが育てる新しいビジネス/林 信行


【目次】
序章  iPhoneが築き、iPadが生む革命
第1章 使ってわかるiPadの3つの魅力
第2章 膨大なアプリを生むApp Store
第3章 iPadは出版、ラジオ、テレビが融合するメディア
第4章 IT業界の勢力図を変える
第5章 ビジネスシーンにも広がる
第6章 教育市場にも広がる
第7章 巨大会社を手玉に通信業界を動かす


■iPadの3つの魅力
1.画面の大きさと美しさ
    決して高密度ではないにも関わらず、HD画質に近い品質の映像を
    表現できる解像度。また、液晶の明るさ、発色、広視野角を重要視した
    作りこみ。
2.ユーザーの操作に自然に反応する快適さ
    本体の大きさ、重量バランス、動作速度、操作性、表現力について
    ハード、ソフト両面から最適化し最良の体験が得られるようなこだわり。
    (アップルでは話し合いで仕様が2ミリ変わるごとに、1から実物大のモデルを
     つくり、その手触りを確かめている)
3.製品としてのシンプルさ
    無駄をそぎ落としたデザインだから、使い方が制限されること無く
「電子出版」「楽器」「ポートフォリオ・キャンバス」「フォトフレーム」
「ゲーム機」それぞれになりうることが可能。何かの専用デバイスでは無い。
→鏡のようなデバイス。


■アップルはなぜ、Flashのサポートを拒むのか。
1.Flashがクローズドな技術であること
    Flashのコンテンツのほとんどはアドビ純正のFlashプレイヤーでない
    とまともな再生ができない。アドビ依存になる。
2.Web上の動画の量
    米エンコードドットコム社の統計によるとFlash形式の注文が急速に
    減少しており、2010年にはFlash形式の動画はFLvとFlash VP6を合わせ
    ても26%にしかならない。
3.Flashが非常に古い不安定な技術という見解
    アップル製パソコンMacのクラッシュの原因の大半もFlashが原因で、
    Flashはセキュリティ的に問題が多いという見解。
4.バッテリー消費の問題
    Flashはソフトウエア側で再生する為、CPUへの負荷が大きく、
    バッテリー消化が激しい。
5.タッチ操作

    iPhoneやiPadではマウスを使うPC操作とは異なるタッチ操作を広げ

    ている中で、Flashは元々パソコン用に作られた技術であり、こうした

    タッチ操作のことを考えられていない
6.Flashがマルチプラットフォームの技術である点(ジョブズ曰く最も重要なポイント)
    PC、携帯、ゲーム機にも対応しようとするFlashでは、すべての
    プラットフォームの最小公倍数的な体験しか作り出せないという見解。


■携帯業界を襲った4つのiPadショック
1.月額料金の安さ
2.契約不要のプリペイド方式
3.SIMロックフリー端末
   (日本はSIMロック採用)
4.最新規格のマイクロSIMの採用


■ワード関係
・iPadでは新聞社のサイトも、ブログも、ソーシャルメディアのサイトも、
 iPhone版ではなく、パソコン版を表示させた方が、快適に使える。
 また、iPadとノートパソコンで違うのは、電源を押せば数秒も経たずに使える状態
 になり、インターネットにもつながる利便性。

・「イノベーションのジレンマ」
  一つの技術にこだわって、その改善を続けていると、その技術はどんどん複雑

化を増し、進化のペースが鈍くなってくる。企業がそうした技術の改善に固執し

すぎていると、あるとき、もっと優れたことを、もっとシンプル実現する新技術が

登場して、あっという間に追い越されてしまう。

・アップルが携帯キャリアとメーカの立ち位置を逆転させてしまった。
  メーカが、キャリアの顔色を見ながらものづくりをしていたものが、アップルは

  キャリアよりも顧客のほうを向いて人々が欲しくなるような端末づくりを目指している。


■数字関係

累計出荷台数
 iPhone    5,000万台
 iPod touch 3,500万台
 
 Nintendo DS 1億2,500万台
 PSP      6,000万台

⇒累計出荷台数8500万台のプラットフォームにiPadが加わると人気のゲーム

 プラットフォームと遜色無い数字となる。

APP Store上のPhone向けアプリ⇒18万5000タイトル超え。
累計ダウンロード数⇒40億回超え。


■語録
<スティーブ・ジョブズ>
・「何か問題を解決しようと取り組むと、最初は非常に複雑な解決方法が頭に

 浮かんでくる。多くの人々は、そこで考えるのをやめてしまう。でも、そこで

 やめず、問題をさらに突き詰め、たまねぎの皮をもう何枚かむくように頑張っ

 ていると、しばしば非常にエレガントかつシンプルな答えにたどり着くことが

 できる。多くの人々は、そこにたどり着くまでの時間もエネルギーもかけて

 いないのだ」

・アップルの存在意義は
 「テクノロジーとリベラル・アーツの接点に立つ会社」

・「我々にはiPhoneをポルノから守るというモラル城の責任があると信じている。
 ポルノが欲しい人はAndroid端末を買えばいい」

<ジョナサン・アイブ>
・「もっとも、シンプルなデザインは、見れば『これだ』とすぐにわかるが、そこに

 たどり着くまでがなかなか大変だ」

<フィル・シラー上級副社長>
・「我々非常に誇りに思っているのは、顧客の気持ちになって勇気を振り絞り、

 難しいトレードオフの中での最良のバランスを見つけていることです」」


新しい製品やサービスを目にした時、それをすぐに既存のルールや概念、

経験に当てはめて判断し、否定的な印象や、一歩引いた立ち位置から発言

してしまう人というのは少なくない。この業界にいるとむしろそういう判断が

邪魔になり、時には致命的にすらなりえる為「とりあえず試してみる」「体験

してみる」という動きが必須であり、自分もそうあるべきという感覚で生活し

ているつもりだが、そんな自分でさえ、アップルのリリースで初めてiPadを

目にした時の印象は、「iPhoneが大きくなっただけ?」という印象であった。

これがiPhoneとどんな違いを生み出すのか、というイメージが今いちピンと

来なかった中で。その考えが払拭されたのはまさに、実物に触るという「体験」

を通じてだったが、本書はまさにそこを指摘しながら、iPadが持つ可能性につ

いて触れている。電子出版や広告(iAd)、ビジネスシーンでの利用や教育関

連の未来などの記述も興味深い部分ではありながらもまさにこれからという

未定の部分が多い為、今後の動向から目を離せない。