大晦日

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毎年、大晦日当日に実家へ帰ることにしている。夕方に買い物をして、家に着くと紅白が始まっているというのがいつものパターン。今住んでいる渋谷の家からはNHKが見えるほど近い距離なのに、実際に紅白を見る時には実家という、なんか不思議な感じ。



神泉で働くマジシャンのblog-NHK

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雛2

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そして、雛ちゃんの愛娘、ヒメナちゃん。

思わず「カワイイ」を連発してしまった。

いやー、カワイイ!



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雛1

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雛ちゃんにポートレートのモデルになってもらいました。

2週に1回通っているポートレートのワークショップの課題用としてお願いしつつ、

友人をこうやってじっくり撮るっていう機会ってあえて作らないとなかなか

無いものだなぁと。



神泉で働くマジシャンのblog-hina1


神泉で働くマジシャンのblog-hina2



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年賀状デザイン

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会社の来年の年賀状に、私のデザイン案が採用された。
デザインといっても、お絵かきは下手なのでw、コンセプトとこういうイメージという
下書レベルのものだけれど、それをCD(CorporateDesign)室が全体のバランスやビジュアルの調整、文字の追加などをして、綺麗に仕上げていただいた形。


普段の仕事でも、企画書を書いてそれをデザイナーや開発のスタッフが形にするという似た様なフローは経験しつつも、いわゆる「担当業務でない部分」でなにかしら貢献できた、っていう感じが、ちょっと嬉しい。
会社の挨拶として、社員がそれぞれのお取引先に向けて送付し、それが相手に届く、というシーンを想像してみると、個人が個人に送るそれとはまた違う意味や重みがありますね。自分もお取引先に送る側でもあり、改めてその重要性を実感。


今年は写真仲間と開催した写真展のDMに自分の写真が採用されたり 、と

似たような嬉しい出来事が重なって、良い年でした。
(既に一年の締めの言葉みたいですが・・・)




神泉で働くマジシャンのblog-年賀状

Billie Jean

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改めて、マイケルのBillie Jean
「THIS IS IT」の中で、ステージ上で演出について打ち合わせるシーンがあり、そこで「鞄を持って出てきて、ここら辺でスポットライトが当たって」というような会話を聞いた時、恐らくこの動画の時と同じような登場を演出をしようとしていたんだろうと思った。
しかももし今回のTHIS IS ITのステージが実現していたら、スワロフスキーが開発した電飾が付くジャケットを着る予定だったとのことで、それが見ることできないのが残念。



プロフェッショナルプレゼン

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プレゼンとはなんぞや、というプレゼン初心者にも理解しやすい内容。
実業務でプレゼンを普段から行っている人にとっては、
その人なりの蓄積された知識やノウハウ、テンプレート化されたプレゼン
手法などある種その人なりの流儀のようなものが確立されていると思うが、
基礎を振り返る意味で、プレゼンにおける本質は何なのかを整理する
のに良い本だと思う。


著者は博報堂の方なので主に広告の現場における事例を元に紹介しながら
話を進めているが、業界は違えど、競合プレゼンにおける考え方など
「ああ確かに!」と実体験と重ね合わせながら共感できる部分が多く、
以下にメモ。


【備忘録メモ】
・プレゼンにおける準備の段階や企画書という書類、口頭での説明を含めた
「プレゼンという営みそのもの」が商品である。

以下、そのプロセス
 ①クライアントの要望や状況把握
 (状況の分析と解釈)
 ②"盛り込むべき要素"や"方向性"の見定め
 (問題点の指摘)
 ③"建てる"方針や方向性を打ち出す
 (解決のための方針や方策の提示)
 ④"図面"を提示する
 (具体的ソリューションの提示)

・このプレゼンを何の為にやるのか、プレゼンという仕事によって
 何が達成されなければならないのか、ゴールイメージを設定。

・プレゼンのコンセプトを「ひとこと化」する
 膨大な内容の全てを制限時間で語り、さらにその内容を100%
 相手に理解させるということは不可能。

・コンセプトを理解してもらうための説得材料の羅列を作成
・説得材料の構成を編集、ストーリー立てを行う
・「話す側の論理」と「聞く側の論理」の違いを理解
 「聞く側の論理」とは
   ・話に集中してくれるとは限らない
   ・競合プレゼンなど、他社のプレゼンと比較して聞いている場合がある
   ・聞きたい部分、目的を予め絞って聞いている可能性がある。
   ・「結論」と「なぜそうなるのか」の説明を求めている
    ⇒簡潔な言葉で説明できるようにしておく。
   ・採用した後に自分達で実行するプランをプレゼン現場では
    聞き手として見ているという事実。
・企画書の項目フレーズを設定する
 他人に話したくなるような言葉になっていること
 ⇒クライアントの社内に流通する
・シンボリックデータを入れる
 ⇒補足資料のようなものでなく単体で主役となれるような
  メッセージ性の強いデータ。データは客観性が高い説明材料。
・損か得か
 ⇒提案の実行により見込める成果とその検証の提示。
・準備は「時系列」で考え、現場では「空間的」対応。
・「最初の言葉」アジェンダと結論
 「転換の言葉」視点を変えてもらい多面的にみる機会を作る
 「最後の言葉」結論の確認し、頭の整理を促す
・成否のカギを握っているのはプレゼン後のプロセス。
 プレゼン相手が意思決定のプロセスの中でどのようなポジション
 をしめる人なのか、プレゼン後にどのようなプロセスを経て
 意思決定がなされるのか。を踏まえた上でのプレゼン後のプレゼン
 を設計。
 ⇒プレゼンを受けた側は今度はその内容を咀嚼し、社内において
  上層部にプレゼンをする側になるという事実。そこに対してのフォロー。
・プレゼンの現場での受け手の反応は、最初のマーケットにおける
 反応ということ。
・負けた時には敗因分析を行い、意思決定者から理由を
 ヒアリングする。
・次の戦いに向けての改善と情報収集。



プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。/小沢 正光