結婚パーティー2

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仕事でもプロデューサーをしているだけあって、全て自分達でプランニングしたとのこと。

普段の仕事も忙しいのに、さすが!!

とても心温まるパーティーでした。



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本間君、由季さん、おめでとうございます!

末永くお幸せに!!


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11月ももうすぐ終了

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あっという間に11月ももうすぐ終了。歳を重ねると1年のスピードが早く感じられるのは、年齢に対する1年の割合が短くなるからという説がある。2歳の子供にとって1年は人生の半分の長さだが、80歳の人にとっての1年は人生の80分の1の長さだからということらしいが、実際のところ、どうなんだろう。いずれにしても、その1年が充実した1年だった、できることをすべてやりきれた、と実感できればマルな気がする。


残すところ約1カ月、あと何ができるだろうか。


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THIS IS IT

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先々週末、ようやくマイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』を観る。
これはどうしても観たかった映画(これが映画なのかは別として)だったので、
空いている24時台のチケットを確保して仕事帰りに六本木ヒルズで観賞。
どうしても観たかったというのは、今回の彼の死が無かったとしても(無かったら
そもそもこの映像が世に出ることは無かったと思うが)観に行きたかった
映像だったので。


動機としては、数年前、まだYoutubeが広まり始めた当初に
たまたまDangerous Tourのリハーサル映像がアップされている
のを見付けたことがきっかけ。
そこにあったのは、ダンサーとして、歌手として、そして自身の
ショーの演出家として直向に努力する1人のアーティストであり、
世間で一般的にあるイメージのマイケルではなく、人間マイケル・
ジャクソンの姿だった。

そのギャップに驚きつつ、今回、その普段見る事のできない

人間マイケルの部分とそして世界一のショーとしての
マイケル・ジャクソンのコンサートの裏側、彼の一挙手一投足を
映画館のスクリーンで観られるというから観にいかないわけには
いかないぞ、という結論に。


恐らく今回「THIS IS IT」を観た多くの観客は、いわゆるTVのマイケル
の印象を持っている人が殆どで、そのギャップに驚き、感動し、
彼に対する印象が変わるのだろうなぁと思っていただけに、
観た人から感想を聞く度に、「やはりね」というなぜか若干上目線で
その感想を聞きつつ(まだ自分は観にいってないにも関わらず)
日増しに「観たい!」というウズウズが高まっていった。


さて、改めて『THIS IS IT』。
自分も根っからの大ファンというわけでは無いのだが、今回、彼が生涯最後
のコンサートとして「ファンのみんなが聞きたい曲を歌う」と準備してきた
セットリストだけに、殆どの曲が知っている曲で、むしろタイトルが
分からないのにメロディーやリズムは知っているという曲も沢山。
「THIS IS IT」にしても、彼の急逝によるワイドショーの報道でいつの
間にかサビの部分を覚えてしまっていたぐらいで、本当のコンサート
だったらさぞ興奮したステージになっていただろうなという感想。

ステージ演出も最高で、そういう意味でコンサートとしても充分

楽しむことができた。


そしてもう一つ、このコンサートの為に召集されたスタッフやダンサー達の
プロフェッシょナルな仕事と、そしてマイケルと同じステージに立っている
という彼らの喜びが本当に痛いほどまでに伝わってくる姿にも感動。
特に感動したのは「Billie Jean」をマイケルが歌うシーン。日本では
マイケルというと「THRILLER」や「BAD」の印象が強いが、アメリカでは
あのムーンウォークを初めて披露したこの曲の方が馴染みが深い、
というのを何かで聞いていて、彼がリハのステージ上で一連の歌と
ダンスを終えた時に、それを客席で見ていた(目の前で見てしまった)
ダンサー達の歓喜の叫びがまさにそれを物語っていた気がする。


映画終了後、(映画館の)客席から拍手が起こり、またまた感動!


延長上映も11/27(金)、今週末まで!

まだ見ていない人は、是非!映画館のスクリーンで観てください。

絶対オススメです!



神泉で働くマジシャンのblog-THIS_IS_IT


張り替え中

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深夜渋谷を歩いていたらH&Mの広告張り替え作業にばったり。

駅前の東急の壁面や、109のシリンダーの張り替え作業もたまに目にしますが、

こういう普段人目につかないような時間帯やタイミングを狙って作業しているのを見かけると

少し得した気がして、しばらく足を止めて見てしまう。

普段我々はこういう裏を知らずして、結果の部分ばかりを見ているものが多いが、

こういう中にこそ実は我々の知らないような技術やプロの業が隠されているんだと思う。

先日観たマイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』もしかり。



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読書

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最近読書量が激減。
少しずつ戻してゆきたい。

ということで読みかけの本から片付けることに。



フランフランを経営しながら考えたこと―Francfrancからデザインビジネスの可能性を拡げるバルスの戦略/高島 郁夫


「Francfranc」、中目黒にある「BALS TOKYO」で有名な
株式会社バルスの高島郁夫著。
amadanaの「リアル・フリート」もグループ会社。


内容的にはちょっと事業紹介的な色が強いが、
それぞれターゲットをどこに置き、どういう位置付けとし
て展開しているのかというのが分かって面白い。
例えば、Francfrancのターゲットは、
「都会で一人暮らしをする25歳のOL、A子さん」であったり、
「BALS TOKYO」のターゲットは年収700~800万円クラスのアッパーミドルで、
「レオン」や「ニキータ」が設定したのと同じターゲット層
という使い分けとのこと。


「Francfranc」なんかはリーズナブルな価格設定と
それでいてユニークなアイテムが揃っているというところで、
ちょっと会社の人にプレゼントを
するなんて時にまっさきに浮かぶショップかも。

うちにもこんな小物があったりします(笑)。



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