ビヨーン

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失敗なのか、成功なのか。捉え方次第で180度変わることもある、と。


ビヨーン

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≒草間 彌生 わたし大好き

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シネマライズで鑑賞。画家であり、彫刻家であり、小説家でもある『前衛芸術家・草間彌生』のドキュメンタリー映画。水玉を基調とした作品や、ショッキングカラーのウィッグ(本人曰く、帽子)を被った彼女のビジュアルは雑誌等で時折目にしつつも、私生活を匂わせないなにか謎めいている人物像が気になっていたので、その彼女の一端が知れた気がして興味深かった。内容は、F100号という162cm×130cmのサイズの合計50作にも及ぶモノクロ作品シリーズを完成させるまでを、インタビューや彼女が朗読する詩を交えながら追ってゆく構成。普通の人だったら途中で投げ出してしまうのではないかというような細かい作業の繰り返しを黙々とこなしながら、一枚一枚に彼女の世界観を反映させていく様は圧巻。村上隆のようにもう少し工業的というか、分業化されているのかと思っていただけに、予想外の驚きだった。自分自身を「天才」と呼び、作品に絶対の自信を持つ姿が無条件に格好良い。




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ウィッカーマン

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1973年に製作されたイギリス映画のリメイク版。主演はニコラス・ケイジ。そう、主演がニコラス・ケイジということで途中まで割と真剣に、そして安心して観ていたのだが、昼下がりのテレビ東京でやってそうなB級感たっぷりなオチが待ち受けていて驚いてしまった。


ラジー賞に5部門ノミネートされたならパッケージに書いておいてください。

「衝撃のラストが襲い掛かる・・・」なんてコピー、ええ、確かに衝撃でしたけども・・・。orz



ウィッカーマン