ここのところ

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omotesando


なんだかすっかり街がクリスマスモード。



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アルテリーベ

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Alte Liebe


「Alte Liebe」とは『古い恋人、思い出の人』という意味。記念日の客が多いらしく、店内演奏はバースデーソングと結婚行進曲のオンパレード。バイオリニストがあちこちの席に周って忙しそうだった・・・。

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ボジョレー最大消費国日本

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ニッポンが嵌まったボジョレー・ヌーヴォーの仕掛け -日経ベンチャーonline-


上の記事によれば、2006年には日本が1,100万本の輸入量であるのに対し、第2位はドイツの320万本、第3位はアメリカで280万本とのこと。こう書くと「日本人はクリスマスにしろバレンタインにしろまんまと戦略にはまってバカな国」的な批判になりがちだが、そんな熱しやすく冷めやすい国民にここまで浸透させイベント化に成功できた裏側の人々の努力とおそらくプロジェクトXのようなドラマに思いを馳せると「酸っぱくてマズイ」なんて簡単に言われてしまうボジョレーもまた、違った味を感じられる気がする。消費者に自分達の思うように消費行動を促すって本当に難しいと仕事で切に感じる今日この頃、とりあず会社のbar<AJITO> で飲ませていただきました。準備してくれたみなさん、ご馳走様。我々もこういう「うねり」を創造したいねとキザなことを言ってみる。


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真っ当な蕎麦屋

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蕎麦を食べる時は汁に蕎麦を全部浸さず、ちょこっと先に付けるのが通の食べ方だとか、作法だとかいう話を良く聞く。落語でも江戸っ子が今際に「一度で良いから汁にどっぷりと浸けた蕎麦が食べたかった」みたいな話があるが、実は昔の蕎麦汁は今よりも辛くて、全部浸したらとても辛くて食べられないというのが真実らしい。まさにそんな辛い汁が出てくるのが浅草にあるこの店。ざるでももちろん旨いけど、今の時期、冬限定の鴨南がお勧め。場所と看板の名前でググれば直ぐに見付かるのであえて住所とか書きませんが、興味ある人は是非。



蕎麦


店構えがもう、ヤバイ(笑)



法事

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本日は家族と祖母、叔母で法事。お墓が青山にあり、小さい頃から何度来たか分からないが、周辺地域がどんどん近代化いるので、毎回来る度に景色がどこか変化している。



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墓地周辺、ビルだらけ。位置的にはベルコモンズのすぐ近く。この角度から見える景色もかなり変わった。



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こちらの方角だと中央の下のほうにちょろっと六本木ヒルズの森ビル、左奥にはミッドタウンが・・・。


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不思議な眺め。ただ、大通りから離れているせいか、こう見えて実はとても静か。今日知ったのだが、先月無くなられたあの黒川紀章さんもこちらの墓地で眠っているとのこと。都会の真ん中にあるというと、喧しいイメージがあるが、「これだけ変化に富んだ環境だと、うちの先祖も飽きないだろうな」などと、妙な気持ちになる。(個人的には自然に囲まれた環境よりも都会で賑やかな場所が好きなのでこういう発想になるのかも)

次回来る時は、どこが変化しているだろう・・・。



日比野先生宅へ

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昨日は、写真の学校の日比野先生宅にお呼ばれして食事会。お呼ばれというより、皆で押しかけたという表現が適切かも(笑)。アジアの旅等をテーマにした書籍も20冊近く出されており、いろいろと拝読させていただく。さらに、写真・執筆の次に得意という噂の料理(こちらが今回の目的)も堪能させていただきました。沖縄料理からタイ料理まで次々と出てきて圧倒。ごちそうさまでした!




うん、またあした/日比野 宏