マルコ・テンペストとYouTube

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最近、彼のマジック映像をYouTubeで頻繁に見かけるなぁと思っていたら、どうやらご本人がアップされている様子。さすが、バーチャルマジシャン、デジタル系に強い・・・。プロモーションにYouTubeを利用する流れは、マジック界にも訪れているのか、彼以外にも自身のプロモーション映像をアップされているマジシャンがちらほらいらっしゃいますね。これぞまさしくMagic2.0(絶対違う)。

 

 

http://www.youtube.com/virtualmagician

 

 

Official Web Site

 

Japan Official Web Site

 

MSNのスペシャルサイト

marco tempest special site



やっているマジックは以外にフツー・・・とか言ってはいけない。バーチャルマジシャンです。


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2006/08/24

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コロナというと、ライムを無理矢理ビンに押し込んで飲むというのがスタンダードな飲み方。と、自分はそう思ってた。ところがFさんはあえてグラスを店員からもらい、そこにライムを浮かべて飲んでいた。ただそれだけのことだが、その行為がコロナを今までと違った飲み物に一瞬で変えてしまったということに、なぜか素直に感心してしまった。マジシャンがシルクハットから出すものと言えばウサギを想像する人がほとんどだろが、そこをあえて別の物を出す。そのちょっとした裏切り行為が、見ている者に驚きと感動を与える。マジシャンはそうでなければからない。そうそう、I藤さん、昇格おめでとう。
 
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magabon

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タグボート、雑誌専門情報サイト-「ちょい読み」機能も -シブヤ経済新聞-

 

なんだか人気ニュースからの投稿がさっぱりうまくいかないので(自分の操作が間違っているのか?)、手動リンクで。


>タグボート(港区南青山5)は8月21日、電通と共同で誌面の一部をサイト上で閲

>覧できる雑誌専門の総合情報サイト「magabon(マガボン)」を開設した。
 

タグボートについては、地球人の足跡の初エントリ でも触れたことあるのであれですが、

そうタグボート。

 

>新サイト「magabon」は同社が企画・運営を行う初の本格的なメディア事業。トップペー

>ジには「明日発売」「今日発売」や、「女性誌」「男性誌」などの分野毎に雑誌のカバー

>写真を並べ、「ちょい読みOK!」の文字をクリックすると、フラッシュ画面で目次や記事

>など最大10見開きを無料閲覧できるもの。

 

このページをペラペラめくるので思い出したのがManyo 。そういえばどうなったんだろうと探してみたらまだあった。

 

>そのほかの主なコンテンツは、写真家の本城直季さんが作品提供するスクリーンセー

>バー配信ページや岡康道タグボート社長のブログなど。

 

おお、岡泰道さんのブログが・・・というかエッセイか。

すべてはいつか笑う為。

 

>サイト収益は出版社や企業からの広告料で、広告集稿窓口は電通が担当する。雑誌掲

>載枠は1誌(月刊誌)につき1カ月=30万円。広告枠はほかに、サイトではタイアップコンテ

>ンツやバナー広告など。開設当初の取引先は、マガジンハウスや学研など大手出版社を

>含む約20社で、今年10月までに100誌以上の情報掲載を予定している。(写真=「magabon」

>トップページより)

 

ありそうでなかった(できなかった?)こういう試み。どこまで展開できるか今後の動向に注目。

 

 

magabon

 


綾戸智絵

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一昨日、会社のJazzサークルのメンバーで、綾戸智絵のライブへ行く。場所は六本木のスイートベイジル 。初めて入ったが、天井が高く、清潔感のあるなかなか良いライブハウスだった。綾戸智絵というと、テレビなどで見た限りでは「ウォー」と唸りながらかなり自己流な濃い歌い方をする関西のおばちゃんというイメージだったのだが、実際、そうだった(笑)。ただ、想像と違っていたのは、笑いの中に品があり、歌の中に情熱があり、そして、歌っている時は日本人離れしたパワー溢れる声だということ。彼女のCDジャケットを見ると大抵笑顔の写真が写っているが、あれって、そのまんまなんだと知った。自分でも言っていたが、トークの時と歌の時のキャラが、ガラっと変わってそのギャップがまた面白い。凄くいい歌だなーと思って聞いていると急に「与作」になったりして、嘉門達夫か清水ミチコのショーかと突っ込みを入れたくなりつつも、聴かせる曲はビシッと決めてくるところがまた、彼女なりのサービス精神の現れであり、彼女のスタイルなのだと感じた。ほんま、ええもん見させてもらいましたわ。
 
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Hilty & Bosch feat. Co-thkoo

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昨日、Daft PunkについてYouTubeで検索していた際に見つけた動画。ダンスについては全然詳しくないのだが、素人目で見ても素晴らしい。なんというか、ダンスの中に余裕が感じられる。途中かける曲を間違えられても慌てることなく客に笑顔を振りまく所とか、プロだなぁと。ハプニングというのはどの世界でもあり得る事。自分とは全くジャンルの違う世界の人に、プロとしてのあり方を気付かされる。ネットで調べてみると、ロッキングをしている2人(黒い服の方)が Hilty & Boschで、ポッピングをしている2人(白い服の方)がCo-thkooとのこと。それぞれスタイルが違うダンスなのに、要所要所で合わせるところとか、素直にカッコイイ。繰り返し見てしまった。

Lockin on Daft Punk

 


Daft Punk

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今年のサマソニのDaft Punkが良かったという話を先週、会社でたまたま別々の人から聞いた。なんでもステージに暗幕を張り、30分かけてピラミッド型のセットを組んで出てきたとか。試しにYouTubeで検索してみたら既にその動画をアップしている人が何人もいて、こんなところで改めてYouTubeの凄さを感じた。もちろん、YouTubeだけが凄いわけではなくて、こういったことの背景に、携帯やデジカメの動画撮影機能を始めとしたCGMを簡単に実現する為のテクノロジーやツール、そしてそれらを使いこなす人々のパイの増加があるわけだが、こういう流れは最終的にどこまで加速しどこまで便利になり、そしてどこまで面白くなるのだろう。

 

 

Daft Punk - Around The World[Live In Japan,Summer Sonic]

  

DAFT PUNK "aerodynamic" at summer sonic '06


Daft Punk "One More Time"Summer Sonic 2006 

 

Daft Punk Summer Sonic