6/24 日記

テーマ:

6/24(土)

 

中華街へ。今年に入ってから2~3ヶ月に1度は誰かしらと行っている。「これを食べる為にの店に行こう」と、事前に決めてたのに、その場の雰囲気で別の店に入ってしまう。仕事だと困るけどこういう計画性の無さが、結構好きだったりする。帰りがけに思いがけずお土産?プレゼント?をもらってビックリ。ありがとう。

 

 

6/25(日)

 

うちのグループでは月に1回、業務の成績の良かったメンバーを表彰しているのだが、その賞品は私がセレクト。そしてその賞品の為だけに横浜へ買い物に・・・。その人に合いそうな物を意識しつつ同じショップ内をぐるぐるまわってしまい、それでも見付からず、本屋に行って本を探してみたり、また元の店に戻ったりして、予想外に時間を使ってしまった。そして結局別の店で購入というオチ。賞品を買っただけで帰るのも悔しいので(笑)、結局自分の物も購入してしまう。 

 

 


china town


AD

livedoor ニュース - 資生堂 メガブランド戦略総仕上げ この記事を含むECナビ人気ニュースこの記事を含むECナビ人気ニュース

資生堂のメガブランド戦略

posted by ECナビ人気ニュース

>資生堂の「メガブランド戦略」が総仕上げの段階に入った。今年3月に投入し

>たシャンプー、リンスの「TSUBAKI(ツバキ)」はまたたく間にトップブランドに

>成長。4位だったシェアを、あっという間にトップまで持っていった。

>「エリクシール シュペリエル」は9月21日発売で、張りタイプと美白タイプを順

>次投入する。宣伝費はメガブランド第1弾「マキアージュ」と同規模の年間40億

>円。目標売上高は初年度200億円で、3年後に800億円まで引き上げる方針。

ちなみに、第1弾の「マキアージュ」は、「ピエヌ」と「プラウディア」を統合して作られたブランド。さすが資生堂という感じ。ちょうどTSUBAKIのブランドを手がけた大貫卓也氏のインタビューが、『広告批評』の5月号に載っていたので紹介。


-----------------

TSUBAKIはまったくゼロからの課題で、僕がこの仕事を引き受けることになったときは、トップブランドになれる強力なシャンプーを作りたいということが決まっていたくらいです。シャンプーってビールどころじゃない、日本でもし烈といわれるくらいすさまじい市場なんですね。トップのブランドでさえ、シェアは10%くらい。

<中略>

いままでの資生堂には、化粧品は化粧品の絶対的ブランドイメージがあるんですが、シャンプーのようなトイレタリーは、何というか、それとはちょこっと別ラインでいいみたいな雰囲気があったと思います。その敷居を取り払っちゃって、シャンプーでこそ、資生堂のブランド力をまざまざとみせつけましょう、と。結果的に出向量が大規模になることは当然予想されていたわけで、そういう意味では、シャンプーの広告の形式をとった資生堂のブランド広告にすべきだと思いました。

<中略>

今回の主役はとにかく商品、そして資生堂にすべきだと考えていたので、主役をはれる顔にするべく、通常のシャンプーと一線を画する、ただならぬ高級感を出す事には相当こだわりました。普通、パッケージで覚えているシャンプーってない。商品カットがコマーシャルの最後に映っていても、なんとなくボトルらしきものが出てたなくらいの認識だけどTSUBAKIの場合、これが主役になれるだけの強いアイデンティティを持たせたかったんです。

-----------------

戦略が見事にど真ん中にヒットしたという感じ。知らない人もいるかもしれないので説明すると、大貫卓也氏はとしまえんや、ラフォーレ原宿、日清の「hungry?」のCMやペプシのペプシマンシリーズを手がけてきたアートディレクター。自分が初めて彼の広告でショックを受けたのが、としまえんの「史上最低の遊園地」という広告。まだ高校生で、当然彼の名前も彼が手がけたということも知りませんでしたが、その時友人が持ってきた新聞に載っていたのが、これ。

史上最低の遊園地


当時、エイプリールフールとはいえ、新聞の全面広告に、こんなおふざけの広告を載せる企業なんて無く、その型破りなアプローチに本当に驚いたし、笑ったのを覚えている。


AD

6/16 日記

テーマ:

6/16(金)


どんだけ更新しないんだよ!という突っ込みを受けそうなぐらい見事に停滞しているこのブログ、でも毎日のアクセス数はそれ程変わってなかったりして不思議。ブログは2003年からやっているので(もう一つの方のブログね)、更新しようと思えば更新できるのだが、実は日記らしい日記は殆ど書いていない。というか書けない。やはり普段私生活ではポジティブなことだけでなく、マイナーなことや思わず愚痴をこぼしたくなるようなこともあるわけで、でもそれを正直にブログに書くのはどうなのかとかいろいろ考えてしまうと結局、なら書かなきゃいいじゃんということになってしまう・・・。



photo1

AD

6/04 日記

テーマ:

6/04(日)

 

6/04の日記と書きつつ、既に日付が変わってしまった。ここ2日で会社の人のblogを2つも発見。こういうことって偶にあるけれど、一部の人にしか公開していないblogだったりすることもあるので本人に会っても、「あれ、○○さんのblogですよね」とか、「読んでますよ!」と切り出しにくい。故、こっそりお気に入りに登録して、こっそり読むことになる。なんか変な感じ。今回見つけた2つのblogはどちらも会社や仕事に対する内容も多く、自身の勉強にさせていただこうと思う。本日の日記、おしまい。

 




mirror