子供も「ライブドア」を検索

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子供も「ライブドア」を検索~キッズgooの2004年キーワードランキング
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『異形』 北野武 

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著者: 北野 武
タイトル: 異形

沢山自叙伝を出しているが、1冊も読んだことがなかったので、購入してみる。雑誌のインタビュー連載を纏めたものの為、TVでの話し方に近いノリで読めるのだが、たまに語尾のトーンやニュアンスが不明で、ジョークで言っているのか、真面目に話しているのか判断に困る箇所があったり・・・。自身の肉体に対するコンプレックスや、ツービート時代、映画、ファッション、科学や政治など、テーマごとに語られており、感想としては、自分の性格に正直に生きている方だなぁという感じ。

センスもあり、カリスマ性もある人だが、奇を衒った発言やパフォーマンスが万人に受けるのは、それなりに基本をおさえているからで、それはお笑いに限らず何に対しても同じという印象を受けた。個人的に感動したのは、以下の言葉。

「朝家出る時、仏壇に線香あげて、水取っ替えて、蝋燭立てて、母ちゃんとか父ちゃんとか師匠とか、黒澤さんとか全部拝むのね。俺が全部背負うって。俺を使って、自分の夢のできなかったことやってくれっつって。」


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マジックブーム

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忘年会グッズの売れ筋はマジックセット/採点パネルも人気

今年はマジックブームということもあり、
「マジックパーティー100」という、100種類のマジックが
詰め込まれたマジックセットが売れているとのこと。
なるほど。自分もハンズで見かけました。

自分にとっては、テレビや、こういった玩具が増
えたところで、特に目新しいものが増えたという
感想は殆どない。

例えば最近テレビでよく見かける、「ふじいあきら」
さんは昔からトランプを口から出すのをトレード
マークとしていたし(このマジック自体彼のオリジナル
ではなく、その世界では良く知られたものの一つ)、
カードマジックが巧みな「前田知洋」さんにしても、
テレビで拝見する度に昔から同じマジック
(Torn and restored card)ばかり披露している印象
が強かったので、ブームの中でもそれを繰り返し披
露されることに食傷気味であったりもする。

いささか辛口なことを書いてしまったが、なんにせよ、
こういったブームの中から、マジックに興味を覚え、
後にマジシャンとなるような人が出てくるのだから、
ブームというのは面白い。

実はマジックブームといわれるものは、今回が初め
てではなく、数年に一度のペースで訪れていたりする。
有名なところでは、Mr.マリックが登場した際に起こった
「超魔術ブーム」などがそれにあたるといえよう。

第19回グランプリ候補決まる 1月に授賞式


>国内部門では、経済産業大臣賞候補は「ComicStudioEX Ver.3.0」
>(セルシス)「jigブラウザ」(jig.jp)、ソーシャル・ネットワ
>ーキングサービス「mixi」(イー・マーキュリー)、「着うたフル」
>(KDDI)、「『ニンテンドーDS』のワイヤレスシステム」(任天堂)
>の5作品。


「jigブラウザ」、おぉーっ!


※受賞候補作品

サイバー&インタースコープ

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サイバーエージェントとインタースコープ、インターネット調査サービスで協業

>両社は、サイバーエージェントがインター
>ネットメディア事業を通じて蓄積した会員
>データベースを活用し、約75万人をモニタ
>ー対象とする調査サービスを提供していく。

75万人ですか・・・。インターネットメディ
ア事業を通じて蓄積した会員データベースと
あるが、どうやって集めたモニターなのか
詳細が知りたいところ。

属性は、こんな感じとのこと。

社長ブログについて

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実は期待されている?約4割が「社長 Blog を読みたい」

>また、何かと話題なのが「社長 Blog」である。
>社長自ら執筆する Blog は、社内外を問わず影響
>の大きい情報発信となる。では、社員としては自
>分の会社の社長 Blog を読んでみたいものだろうか。
>結果は「読んでみたい」は39.7%、「読んでみた
>いとは思わない」が60.3%だった。約4割が社長に
>Blog 執筆を期待しているようだ。なお、忙しい社
>長にはライターまでセットになったサービスもある。

「読んでみたいと思わない」が60%という数字に驚き。
自分の雇い主が日々何を考え、どういう方向に会社を
発展させようとしているのか、知りたいと思わない
のだろうか。まぁ、社内報とか、朝礼とか既に場や機会
が確立しているのならいいんだけど。

自分がblogという存在を知ったのは社長がblogを書い
ていたから。なんて素晴らしい会社だろうと思ったの
を覚えている。仕事のことだけでなく、プライベート
で考えていることであったり、たまに面白ニュース的な
ものであったり、そういった記事もアップされており、
それによってより「ボス」に対する親近感を抱くこと
ができたし、また、会社の「若さ」を知ることもでき
たからだ。

習い事

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いつまでそれが続くか分からないが、タイミング的に今かなという理由と、せっかくの休日に何かしら外に出る予定を入れておかないとうっかり無駄に一日を過ごしてしまいそうという理由から、最近、習い事を始めた。

何か始めたいと思いつつ、今まで「土日は必ず休める」という保証が実は何年もなく、今年の10月以降に初めて安心して予定を立てることができるようになった気がする。

じっくり本を読むとか、習い事をするとか、仕事以外に何か学んだり、自分の趣味に時間を費やせる時間が定期的に確保できることは、どれほどありがたいことか。残業や休日出勤から縁のない仕事に就いている人とは、恐らく有難味が違うのだろうな・・・などとふと思ってしまった。
(何か嫌味に聞こえてしまいますが、そうではなく、実際に定時で帰れる知り合いがいたりするので。業種によっても、差が出てくるのでしょうね、ここら辺は。)

と話は戻って、習い事。もともと昔から音楽系の習い事がしたかったのだが、特に何でも良く、かといって毎日練習しないといけないピアノのようなものはできないのと、個人的にも最近音の美しさが気になっていたサックスを始めることにした。
月に1時間×3回。仕事と直接繋がることではないが、これも自分への投資の一つとして。

と、明日も仕事なので続きはまた今度。