1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-10 17:26:50

施設訪問

テーマ:アレスのお仕事
ご報告です。


品川にある養護施設「慶徳学園」訪問して来ました。

今回は2回目の訪問なので門をくぐった途端に「アレスさんだ~」

と大歓迎でした。


今回はマジックショーの後にマジックを教える教室をしてきました。

先ずはマジックを見せて、驚いてもらい種明かし。

「えーっこうなっていたのか~」一同驚き。

順番にマジックを教えていくと、スゴイ真剣な顔で必死に覚えようとする。

教えた後は即本番(これが早く覚えるコツです)

みんな真剣にマジシャンになりきります。

これから何かの形で自分を表現する事の喜びに気づいてくれたら・・・

彼らは可能性の塊です、未来の日本をしょって立つ宝です。

様々な理由で両親と離ればなれで暮らす子供達、共同生活を余儀なくされている。

彼らの両親は90パーセント生存しています。


私は彼らに「約束を守る大人」の姿を見せる為に。

そして一つの事をやり続ける大人の姿も見せる為に。

それを私の人生の役目として頑張っていきます。

子供たちのこの目の輝きに誓います。


2012.2.5 マジシャン アレス

2012-02-05 19:41:58

一瞬のインスピレーション

テーマ:アレスのお仕事
千葉工業大学の未来ロボット学科の大学生140人(日本の頭脳たち)に講師として私が授業をしてきました。


この事を私の小学校と中学校と高校の先生たちが知ったらなんと言うだろう…


開口一番、お前が何を教えるんだ?


まー間違いなくそうなるだろう。


ちなみに既に他界している、天国のおばぁちゃんにら親父さんにお袋さんも全く同じ事を言われるだろう。


実際私も彼等に何かを教えられるのだろうか?


ただ教授や学校サイドの方々は口々に「アレスさんの好きな様にやって下さい」なんだか気味が悪いな~


好きにて言ったら…教室のドアは蹴り破ってから入り勿論手には竹刀をおもむろに竹刀で黒板を叩き「ワシがアレスじゃい!今から不思議な事をみしちゃるさかい、目ん玉ひんむいてよー見ちょれ」


は無理として。


いつものショーよりも緊張するな~


ただいつも弟子たちに今は無理でもその時迄に出来る様になれば良いんだよ!それが自分を成長させるんだよ。


と言っている手前断る訳にはいかない、正に自分が成長するチャンスだ。


思えば今まで本当にこの考えで様々なショー依頼を乗り越えて来たな~


そして心に筋肉をつけて来れたんだ。


そうだこの話しをしよう。


彼らはこれから様々な困難や悲しみにぶちあたるだろう。


ピンチこそチャンスの考えで心に筋肉をつけていってくれたら…


彼らが未来で私の授業がキッカケでスゴイ発明や超ーいい加減な天才になる事を切に願います。


「人と人は付き合いの長さではない、一瞬のインスピレーションから生まれる考えが世界の歴史を変えてきた。」

アレス談
2012-02-03 00:01:36

初リョウに初ダンパ。

テーマ:交流会&パーティー報告
初めて両国国技館の中に入った。


というのも最近懇意にしている元小結の普天王関の断髪式に参加する為だった。


初めての両国国技館が断髪式だというのもなんか妙に素敵だ。


おいらも後ろ髪が伸びたので少しカットしてもらいたいくらいだ。


あっお客様、今日はどの様に切りますか?


と聞かれたら…


オヌシに拙者が切れるかな。と答えてみたい。


となぜか朝からテンションが高いのも初リョウで初ダンパこれに限るね。


そして何よりテンションが高い理由の一つが断髪式後に国技館の地下一階にパーティー会場があり(これも知らなかったのでドキドキする)そこで引退パーティーが催されて、なんと私がそこでマジックショーをする事になったからだ。(マジシャンもビックリ)。


それも朝自宅を出て、駅のホームから電車に乗る瞬間に、プロデューサーのアイボーイさんから電話で頼まれて


軽く「良いよ」と言ったが…そもそもの始まりでした。


そうそうたる面子。


かっぷくの良い方々ばかりなので圧倒される。


会場は混み合い、普天王関の人気を物語る、大体300人くらいだとは思うが、人の3倍くらいある方々ばかりなので、2千人くらいいる錯覚にとらわれる。


なんか以前飲み屋の親父にオスモウさんは太っているのではなく筋肉の上に筋肉を付けていくんだよ、だから殆ど脂肪がないんだよ。


と言っていたのを急に思い出した。


もしかしたら脳みそも筋肉だったら…


何をやろう?かなり考えたが中々決まらない。


オスモウさんもこんな風に攻め手などを国技館内で考えていたんだろうな~


よっーし決まった!


先ずは立ち会いからの猫騙し、ひるんだところで自分のマワシを取りほどいてモロ出し~。(冗)


きっと日本にいれなくなるな(汗)


ステージでは普天王関に上に上がっての真剣勝負。


現役最後の相手となったのが魔法使いだとは夢にも思わなかっただろう(勿論私も)


でもアイボーイさんの御蔭で良い経験と初リョウに初ダンパを最高の形で味わう事が出来ました。


やはり相撲は日本の国技です。


そう思える一日でした。


2012-02-01 02:02:33

ヤマダノオロチの伝説

テーマ:交流会&パーティー報告
先日の集英社の新年会に参加して、三次会まで漫画家さん達に、アレスマジックを炸裂させた事が今週のジャンプに掲載されているらしく様々な方からあのマジシャンはアレスなの?


と言う質問が私の携帯に何十回と飛んで来た。(私はまだ確認していないが。)


んっちょっと待て君達まだジャンプを隅々までよんどるのか~(きっとちぃさいコメントなんだろうな)


とツッコミを入れたくなるがそれ程ジャンプはスゴイという事なんだろう、おそるべしジャンプ。


なんか最近漫画家さんづいているな~


先日、うちの団体への協力でDrコトー診療所の山田貴敏先生のご自宅へ伺いました、お医者さん達の多く集まる会で私が司会・進行のお仕事をした時、オークションで落としてくれた方にコトー先生とのツーショット(似顔絵)を色紙に書いてくれるという企画をした時に、快く引き受けてくれました。


漫画家さんに似顔絵を描いてもらうというのは中々出来る事ではないが、そのオークションでの金額が障がい・養護・高齢者・避難所へアーティストを派遣する支援金になるのならと、一肌脱いでくれました。


さすがコトー先生感謝です。


山田先生のお話しは面白く、一昔前の伝説を話してくれた、


自慢のポルシェに乗り込み、漫画家仲間たちの麻雀大会に参加した時、一人勝ちしたらしく(10万以上を短時間で稼ぎ出した)。


最高~の笑顔で漫画家仲間たちに「じゃあね~」とポルシェを思いっ切り吹かして意気揚々と走り出した。


その数分後に環八の交差点のど真ん中で愛車のポルシェくんが止まり…


JAFに連絡するもポルシェは専用の車じゃないとダメらしく、100メートル引っ張る度に3000円くらい掛かるらしく、1番近い工場が調布らしく運び込むだけで20万近く掛かったらしい。


そして肝心のポルシェは滅多にない重病で手術では数百万掛かるらしい…


さすがのコトー先生も車の事では、なすがママ、きゅうりがパパなのである。


結局10万円は勝ったがその5分後にはとんでもない状況になったらしい。

なんかコトワザに有りそうなお話しだな~


そして麻雀に負けた方々はその話しを聞くと大笑して口々に広まり漫画界の伝説になったらしい。


しかし山田先生はこんな事くらいではへこたれずに、この後様々な伝説を作り続けている…


また後日お話ししますね。



2012-01-29 11:17:16

おいおいおい(汗)

テーマ:交流会&パーティー報告

集英社の新年会にいつもお世話になっている漫画家の藤沢とおるさんに連れて行っていただいた。


開場20分前には東京會館のロビーはスゴイ漫画家さんがウロウロしていた。


今年で三年目なのでかなりの漫画家さんとお友達や顔見知りになれた。


こういう時にマジシャンは得です、直ぐに仲良しになれる。


最初の頃はキョロキョロばかりで落ち着きがなかったが三年目になると少し余裕が出てくる。


ビンゴが始まって電光掲示板が良く見えないので前へ行った時に衝撃が走った!!!!


んっ!もしかして今横を通り過ぎたのは……


このブログの題名でもパクっているぐらい大好きな「ジョジョの奇妙な冒険」の作者~荒木飛呂彦先生ではないか~


すんげー本物だ!眼を凝らして先生にスタンドが付いているのか確認したが視認出来なかった。(物語を読むと分かる内容ですみません)


とにかくあのような漫画の世界を作り出す方は荒木先生か、パタリロの作者の魔夜峰夫先生くらいだろう(アレス基準)


超感動~藤沢先生ありがとうございます~


これは絶対に仲良くなりたい。


何をすればウケルのだろう?(自問自答すること7秒)

よしこれだ!名付けて「小袖の手」←スタンド名

私の持つレパートリーの中でもトクに気持ち悪いモノだ。


荒木先生に話しかけて一気に勝負。


荒木先生が自分のスタンドを出す暇を与えずに「小袖の手」の攻撃が炸裂~


荒木先生「うぉ~気持ち悪い~」


最高の誉め言葉をいただいた。


何しろ荒木先生の作品は全て気持ち悪いのだ(良い意味で心を鷲づかみされる)。


その後気さく話しかけてくれて、「他にはどんなマジックをするの?」


おいらに興味を持って貰えた(喜び~)


私はこれ以上ないくらい気味の悪い顔を作り「先生が必ず気持ち悪くなるマジックです」と言い放つと。


荒木先生眼をキランキランさせて「楽しみ~」


この後は二次会・三次会と朝までアレスの奇妙な冒険は続くのだった……


朝から千葉工業大学の未来ロボット学科140人の生徒に「コミュニケーション術」の講師として授業をしに行かなくてはならないのに……


Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト