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2011-11-17 01:55:31

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テーマ:お知らせ
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2011-10-08 10:33:13

レッスン中毒に陥らないために・・・

テーマ:とことん声の話

ボイトレや、セミナーなどのレッスンって、時間を短縮するために受けるのです。



つまり、一から自分で考えて、思いつく限り、全部試して、

これもダメ、あれもダメ、と試行錯誤を繰り返し、

あらゆる挫折や気持ちのアップダウンを何度も経験して・・・


そんな長年の苦労の結果、誰かが行き着いた結論や、編み出した法則を、

短時間で教えてもらっちゃう。



そういう目的のためにあります。



それはけして「ずる」とかじゃなく、


時間を節約して、より遠い目標に到達する。


次のステップに少しでも早く進むために、非常に有効な手段なのです。




そんな知識のバトンタッチが、文化を創ってきたわけです。



大切なのは、「なんのためにレッスンを受けるのか?」

という目的を見失わないこと。



誰かが自分を「何かちがうもの」にしてくれるわけではありません。


先生は、道順を教えてくれるだけであって、


手を引いて、私たちを目的の場所まで連れて行ってくれるのではないのです。




レッスンを受け続けることで、

常にそばに誰かがいてくれるような安心感を覚える。

その結果、レッスン中毒になって、

誰かに手を引いてもらわないと、怖くて前へ進めなくなる。



それでは本末転倒です。



レッスンは、自分の人生を雄々しく前進するための道しるべであり、

心の友。





自分の法則を最後に教えてくれるのは自分自身です。



本当にレッスンで学ぶべきなのは、方法論や知識ではなく、


先人たちがそこに至るまでのマインドや工夫なのです。

















2011-10-05 10:03:32

目立ちたいと思うことに罪悪感を感じる人。

テーマ:悩み相談室

目立ちたいと思うことがなぜいけないんでしょう?


そんな自意識や自己顕示欲がパワーになって、
いい仕事をしたり、いい歌を歌ったり
いい声を出したりできる人はたくさんいるはず。


ところが、多くの人が、「目立ちたい」「見られたい」と思うことに罪悪感を覚え、
そんな気持ちが自分にあることを、悟られることを恐れています。


「見られたい」のに、
「見られたい」と思うことが恥ずかしい。
だから、気づかれないように「見られたい」。


という、めんどくさい状況になってしまうのです。


相反する2つの意識が働いているとき、人は中途半端な振る舞いをしてしまいます。


それとなく声を高くしてみたり、張ってみたり、

自分の話をちょっと大きい声でしてみたり。


そのくせ、人に注目されると、

「目立ちたい」と思ったことがばれたのではないかと
赤面して目をそらしてしまったり、わざと生意気な態度に出てしまったり・・・。



不自然に映ります。



「人に見られることが大好きなんです。」

「目立ちたいんです。」


そう、自分ではっきりと認めることで、

本当に人に注目されるために必要なことはなんなのか、

人に注目されても恥ずかしくない自分になるにはどうしたらいいのか、


前向きな努力ができるのだと思います。



「目立ちたい!」「見られたい!」

そろそろ、そんな自分を認めてあげませんか?








2011-10-04 11:16:46

路上ライブにご用心!

テーマ:ボーカル・メソッド

すっかり秋めいて、屋外にいるのが気持ちいい季節です。


この時期、路上ライブをするボーカリストも多いことでしょう。


青い空の下で、心地よい風に吹かれながら歌う。
考えただけでも気持ちいいですね。


ところが、急激に乾燥しはじめるこの時期は、声の危険がいっぱいな季節でもあります。


無防備に歌っていると、声がガラガラになったり、
酷いときは声帯にトラブルを抱えてしまったり・・・注意が必要です。

主な原因は3つ!

1.空気の乾燥

真冬と同じくらい乾燥しているにも関わらず、気温が心地いいので、それに気づきません。

しかも、夏場と違って、汗をかかないため、ついつい水分補給を忘れがちです。

これが、この時期に風邪が流行る原因のひとつでもあります。



2.チリや埃

乾燥している時期の屋外は風に乗ってたくさんのチリやホコリが舞い上がっています。
歌っていると、それが、ダイレクトに声帯をおそうことになります。
これがノドには非常に危険。

冬は寒いから、そもそも路上なんてしたくないですし、
歌っていないときは、口の周りを覆ったりするもの。

秋の気候はそんなことを忘れさせてしまうんですね。



3.体温と気温の差


冷たい空気がダイレクトに声帯に入ると、炎症が起きやすくなります。

夏場の冷房がノドに悪いとされるのもこのせいです。

屋外が暑くて、体温が上がっているところに、
屋内に入った瞬間、急激に声帯に冷たい空気が流れ込む。
この温度差が大敵なのです。

秋は屋内外の気温差はありません。
しかし、お天気がいい日に路上でライブをしていると、汗ばむほど。
温まったカラダに秋の冷たい風が入ってくるわけです。
夏場に冷房の効いた室内に急に入るのと、同じ状態を作ってしまうんですね。





いかがですか?以上のことを踏まえて、

次の点に注意して路上ライブをすることをオススメします。


○こまめな水分補給を忘れない

○風の強い日は避ける 

○歌わないときは極力口を閉じる

○適度な休憩を取りながら行う

○終了後はうがいをする

○ノドが冷えないようにくれぐれも注意する




せっかくの素敵な季節。

声にトラブルを起こして後悔しないよう、

路上ライブ、思いっきり楽しんでくださいね!



















2011-10-02 10:32:34

歌うように話す

テーマ:どこでもボイトレ ABC

話すときに抑揚や音程感のない「しゃべり音痴」。

 

せっかく一所懸命話していても、聞く方が心地よいと感じなかったら、

伝わり方は半分です。

 

今日の声ヂカラ☆エクササイズは

「しゃべり音痴」の実演と、

 歌うように話す練習法をご紹介しています。


声ヂカラ☆エクササイズ「歌うように話す」




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