久々にダウン
2006年11月29日(水) テーマ:日記この2ヶ月ほど、ふたりとも熱も出さずに元気に保育園に通ってくれてましたが、ここに来て、ついに坊が発熱。
今週は養生の週になりそうです・・・
日曜日の夜から熱が上がったんですが、月曜日、研修に行くことになっていたので、急遽、おばあちゃんに応援を依頼。
火曜日は、午前中だけ登園させて、午後はお休みをもらいました。
水曜日は、またおばあちゃんが来てくれることになってます。
2ヶ月元気だっただけに、つい忘れてましたが、こうなるとやっぱりお休みを優先してもらわなければならなくなる立場。
たまたま、職場の園でも体調を崩す子が多く、子どもが少なかったので、快くお休みを頂いたんですが。
普段から、仕事をためないように心しておかなくちゃ、と改めて感じたのでした。
そして、今週はおばあちゃんに来てもらえる日が多くて助かってます。
いつも頼ってばかりなのですが・・ ありがたいことです。
先日、新聞(朝日)に、病児保育をするNPO法人の記事が出てました。
子どもが病気の時に、保育園に行けない子どもを預かる事業をしているとか。
それに反論して、後日、病児保育を充実させてしまったら、子どもが病気の時にも働く事を要求されるようになってしまう、という内容の投書が出ていました。
どちらの意見も納得です。
子どもが具合が悪い時にも、どうしてもの仕事があって、でも預け先がない、というケースもあるだろうし。
かといって、病児保育が当たり前になってしまえば、具合の悪い子どもの気持ちは置き去りのまま、仕事に向かわざるを得ない親も出てくることでしょう。
個人的には、後者の意見に賛成です。
具合の悪い子を置いてまで仕事に行くことなく、安心してお休みをもらえる社会になってくれればと思います。
といいつつ、やっぱりどうしても休めない仕事があるのもわかります。
もし、子育て支援のために病児保育を充実させようというならば、短時間限定というような条件をつけたらどうでしょう?
親が働きやすくなるための環境整備が、子どもたちの成長に悪影響を及ぼすようなものにならないようにして欲しいと思います。
今日、午後休をもらって迎えに行った時の坊の顔は、やっぱり早く行ってよかったと思えるような顔でした。
本人もきつかったんでしょうね。『待ってたんだよ~』という気持ちを痛く感じました。
具合の悪い時はやっぱり、母を求める気持ちが強いんですよね・・
余談ですが、感染性胃腸炎が流行の兆しを見せているようです。
嬢・坊の園でも掲示されて、今日、テレビでも言ってました。
いわゆる嘔吐・下痢の風邪です。
今のところ我が家には到来しておりませんが、皆様お気をつけ下さい。
吐物・排泄物から感染します。
感染防止のために、素手で触らない、処理したら必ず手を洗う、嘔吐の場合は処理した雑巾類はまとめてビニールに入れて封をして処分される事を勧めます。
消毒にはアルコールも有効です。
乾いた吐物からの空気感染もありえますので、特に要注意です。
(諸報道を見て、訂正です。アルコールではなく、塩素系の漂白剤が有効だそうです。
乾いたものからの空気感染は、非常に強い感染力がありますので、ご注意を 12月18日 追記)
どうぞ、お大事に。



1 ■ウチもこの間40度の熱を出しました。
ウチも2歳の男の子がいますが
先週に急に40度を超える熱を出して
ビックリしました。
自宅で仕事をしているので、ずっと一緒にはいるけど
パソコンに向かうと泣き出したので控えました。
しんどい時にはお母さんが傍にいてあげられることが
何よりも一番だと私も思います。
心の中では「やることがいっぱいある」
と焦ったりもしますが。
こんな時には考えないようにしています。
子供には何か感じると思うので。
仕事も大切ですが子供は宝物です^^