優待研究4

テーマ:

今日は3歳の男の子と、9歳の女の子を連れて、テンアイランドが展開する「天狗」に行ってきた。ランチタイムで、お店はまあまあ混んでいた。昼はファミレス夜は居酒屋いうことなんだろう。


グーグルマップで見ると、6キロぐらいだったから、自転車でGOということにしたんだけど、片道40分もかかって、ヘトヘト。ファミレスなら途中に5軒ぐらいは存在していた。とにかく、行く事自体に無理があった。もはや、優待を消化するために一年に一回ぐらい行ってもいいか、というレベルではない。


優待利回りがいいといっても、行くのが無理ならつまらない、ということを明確に理解した一日でした。

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優待研究3

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再び、コロワイドについてなんだけど。


居酒屋御三家のなかで唯一コロワイドだけが、優待券を商品と交換してくれる。冷凍の肉や魚をもらっても、めんどくさいんだけど、米という選択肢がある。


優待券5000円分で米5キロ。


米5キロ自体は体感2000円くらいだろうけど、銘柄はコシヒカリだし、レトルトのおかゆセットも付くしで、優待券5000円分で2500円換算と考えてもいいだろう。



優待券を全部米に代えたとして、コロワイド500株27万、米40キロ2万円分。優待利回り7.4%、予想配当込みなら8.4%。

あといいことは、米がじかに送られてくるということ。お米券なんかでもらっちゃうと、妻に

「お父さん、お米券でお米買ってきて」

なんて、パシリさせられちゃうからな。


お米券のことを考えに入れれば、コロワイドの買いは、あり、だな。

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優待研究2

テーマ:

今日、娘と居酒屋のNIJYU-MARUに行ってきた。二人で3900円。注文したチャーハンが最後まで来なかったので、そのぶんは引いてもらった。人件費も節約しての3900円ということなんだろう。客層は大学生やフリーターで、にぎやかにやっていたり、恋問答をしていたりと、みんな楽しそうにはしてました。


コロワイドの優待は年4万なわけで、ザックリ言ってしまうと、39才のキャッシュを溜め込んだおやじが、一年間に10回NIJYU-MARUに行くというのは無理だな。


白木屋などを展開するモンテローザ、ワタミ、コロワイド、で居酒屋御三家なんだけど、モンテローザは非上場、コロワイドは無理、


でワタミはというと、


100株17万、1000円券6枚年二回、12000円分、ただし優待券は金土曜日には使えなくて、一回利用時に一人1000円券一枚までしか利用できない。


大学生が飲み会の幹事をやるというのなら、使いきれるだろうけど、私にはコロワイド以上に無理。


居酒屋御三家優待狙いというのはない。



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優待研究

テーマ:

小学三年の娘が、週一回スイミングに通っていて、そのお迎えに行くことになっている。夜の7時くらいになってしまうので、その日は二人で外食することにしている。


居酒屋なんかにもよく行く。居酒屋というのはスーパーと違い、地元のなじみの店のほうが、巨大チェーン店より居心地がよかったりするんだけど、子供連れでいろんな店に行ってみようということだったら、巨大チェーン店に行くのもありかな。


来年、株価が下げるだろう中で、優待銘柄もそろえていきたいと思う中、外食居酒屋銘柄で買いたいのが、コロワイド。

500株27万円で、1000円券10枚が年四回、というのは強力利回りだよな。近くにNIJYU-MARUがあるので、年四万なら何とか消化できるかな、と思う。


実際に買うかどうかは分からないけど、一つの候補として、


コロワイド、と。

ポーってなに?

テーマ:

今日、川崎を中一の兄ちゃんと歩いてたら、むこうから、高校生らしい集団が歩いてきて、うちのハンサムボーイに向かって、

「ポー、ポー」

って言うんだよね。


兄ちゃんに、「君の友達?」って聞いたら、違うというし、

じゃあ、と思って、そいつらを呼び止めて、

「ポー、って何?」

って聞いたら、みんなして黙ってるのよ。明らかに、ポー、って言ったやつを指差して、

「ポーって何?」

ってもう一回聞いたら、

「何でもありません。ただ叫んだだけです」

だって。


なんだそれ。それじゃあ話、終わっちゃうじゃん。もっとポーについて議論しようと思ったのに。むこうも変なおやじに絡んでもしょうがないと思ったんだろうな。


つまんない。


日本経済がしょぼいというのは、まあ、一致した意見だとは思う。でも日本はそこそこでかい国なんで、方向転換が難しいというか、利害調整が難しいというか、そういうことで、シンガポール、フィンランドなどと比べてしまうのは無理があるような。


日経平均が諸外国に比べて出遅れてしまっているというのは確かだけど、世界の流動性バブルが終われば、全世界の株価が下げてしまうわけで、そうなれば、出遅れとか底堅いとか何もなくなるよ。


日本は欧米なんかと比べて、潜在成長率がちょっと低めだから、節目節目でそのしょぼさが際立ってしまうけど、こんなもんといえばこんなもんかもしれない。

みんないなくなるだろう

テーマ:
評価損益
2,947,364 円
売建
32,716,000 円
買建
0 円
合計
32,716,000 円

投資状況
総資産残高
37,599,824 円
うち現金部分
36,143,124 円
うち有価証券等
1,456,700 円


個別のボロ下げも、そろそろ反発してもおかしくないかな、ということで、ポジションを少し縮小していく方向。

戻せば、また4000万空売り態勢に戻るけど。


新興バブル崩壊から4年たとうとしている。相場もかなり暗くなってきた。しかし、本当に暗いのはこの先だと思うよ。欧米の過剰流動性相場が終われば、日経平均も下げてくるだろうし、内需系はすでにかなりの底値圏なんで、指数が下げてもそう下げるというわけでもないだろうが、あと一年近くも底を這わされるだろう。一年という時間は、個人投資家にかすかに残っている、期待というか、希望というかそういうものも、消し去ってしまうのではないか。


希望の欠如した状態を絶望と言う。


ここからの下げで力を溜めて、絶望の中で現物を買う予定。でもそれは険しい道だな。一億という金は、徒手空拳の私には、簡単には手に入らないということでもあるんだろう。


来週も相場の神様に愛されますように

心の準備が大切

テーマ:
評価損益
2,735,823 円
売建
39,293,000 円
買建
0 円
合計
39,293,000 円

投資状況
総資産残高
37,193,724 円
うち現金部分
35,741,124 円
うち有価証券等
1,452,600 円



先週も個別は弱いなとは思っていたけど、今週に入って下げが加速してきた。ここまで下げてきたら、何処で買うか、何処まで売るかのチキンレースではあるんだろうとは思うよ。


NT倍率が上がって個別が下げているんだから、個別が下げ止まるためにはNT倍率が下げる必要がある。でもNT倍率が下げれば、裁定解消売りを誘って指数が下げるだろうから、その時のメインの取引は内需の買いではなく、ハイテクの売りということになる。


だから、


自分のポジションも商社や非鉄の売りはそのままでいいとしても、低位株の売りはゆっくり利食ってハイテクを売る心の準備をするというのが、今出来る態度ではないか。


明日も相場の神様に愛されますように

戻り売り

テーマ:
評価損益
1,992,314 円
売建
30,657,000 円
買建
0 円
合計
30,657,000 円

投資状況
総資産残高
36,951,896 円
うち現金部分
35,477,196 円
うち有価証券等
1,474,700 円



信用のポジションを少し落とした。弱気になったわけではなく、戻りがあればいつでも売ってやろうという、まあ、心の余裕みたいなもの。来年の半ばまで、徹底しての戻り売り方針に変化なし。


明日も相場の神様に愛されますように