二極化相場終焉か

テーマ:

信用評価損益
5,980,993 円
売建
0 円
買建
36,668,000 円
合計
36,668,000 円


今日はトーヨーカネツを寄り付きで15000株、買い約定しました。トーヨーカネツ、いきなり-25万のおおやられです。これぐらいやられると逆にすがすがしいですね。


今日の相場は歯車がいままでと逆に回りましたね。

二極化相場終焉かそれとも単なる相場のあやか? 


それがわかるようなら今頃大金持ちです。今頃ブログなんて書いていません。来週一週間の相場を観察すれば方向性はわかるでしょうが、それでは一番おいしい所をとり逃してしまうでしょう。個人的な気持ちとしては月曜の寄り付きで一部大型株の買いで勝負したいです。理由として、今日、内需系銘柄がさげたとはいえ売り転換してしまうほど下げたわけではない、ということです。トレンドはケイゾクする確率が高いわけで、買いから入るか、何もしないかで、とりうる行動としてこの二つしかないのです。買うべきセクターとして、鉄、非鉄、商社、銀行、その他金融、証券、不動産、低位大型、のほかに機械を加えたいと思います。


私のブログでは個別銘柄の紹介、推奨というのはあまりしません。なぜしないのかというと、信用枠で短期勝負する銘柄にファンダなんてものは関係ないと思うからです。

例えば、フォーサイドという銘柄があります。ヤフーの掲示板などをみると、フォーサイドはなぜこんなに下がるのか、悪材料があるのではないか、などという書き込みが多いです。私はフォーサイドが何をしている会社なのかまったく知りませんが、フォーサイドが下げている理由はわかりますよ。


それは新興の地合いが悪いからです。


もしフォーサイドの未来を信じる投資家なら、この下げの場面で黙って買っているはずです。


投資状況
総資産残高
2070000+33,601,191 円
うち現金部分
10,711,391 円
うち有価証券等
2070000+22,889,800 円


来週も相場の神様に愛されますように

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大型の上げ、新興の下げ

テーマ:
信用評価損益
6,742,797 円
売建
0 円
買建
32,738,000 円
合計
32,738,000 円

東証一部の上げ、新興の下げという対照的な相場になっています。個人投資家が選好していた新興の銘柄の高値を外人は買ってくれないようです。これは呪いですね。個人が新興銘柄をもてあそびすぎた呪いです。呪いは簡単にはとけないですよ。


私の建て玉は好調、問題はあがりすぎているということだけです。ポジションはしばらく維持です。私のモットーは、根こそぎとる、ということ。あがっている途中にこの辺だろう、という理由で全信用建て玉を清算したりはしません。


投資状況
総資産残高
1870000+33,394,791 円
うち現金部分
10,711,391 円
うち有価証券等
1870000+22,683,400 円


信用の持ち株は、オリコ、川重、ユニチカ、日販、三井金、双日、みずほインベ、丸紅、300万程度づつ、みずほ600万ほど、です。

明日も相場の神様に愛されますように

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そして相場は加速した

テーマ:
信用評価損益
5,453,797 円
売建
0 円
買建
32,738,000 円
合計
32,738,000 円

今日は新光証券8000株、三井住友海上火災保険3000株を寄り付き、日本軽金属17000株299円、オリコ8000株494円、で売り返済しました。105万の利食いでした。


今日の東証一部は想像を絶するあげ方でした。今日1500万信用建て玉を決済してしまって、もったいないことをしました。指数が少し押せば機械株を買う、なんていうスケベ根性を出したのがよくなかったですね。


今日は日経平均の上げが0.95%、トピックスが1.8%で、NT倍率が0.08ポイントも下がっています。ここ最近のNT倍率の下げ方はニューヨークテロ前後にハイテクが暴落した時以来です。どこまでNT倍率がさがるか、言い換えれば、どこまで内需系銘柄が上がるかはもう予想は出来ません。現在の信用建て玉3200万を最低抱えて崖の向こうまで走りきるしかない。

内需系銘柄の物色が終われば、次は新興だろうとか、ハイテクだろうとか考えている人も多いでしょう。しかし、それは論理的な考えではないと思います。たんなる希望的観測です。10月になってハイテクがあがったとしても、それは今の相場とはまた別の相場。可能性をいうなら、内需系の物色が終われば、内需、ハイテク、新興もろとも下げて全面安、ということも考えられます。

 

投資状況
総資産残高
1880000+33,092,765 円
うち現金部分
10,736,765 円
うち有価証券等
1880000+22,356,000 円


明日も相場の神様に愛されますように

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阪神電鉄、売り禁やて

テーマ:

正直、私、阪神電鉄を阪神がマジック1になったら空売りしようと思ってたんですよね。しかし、今日から売り禁ではないですか。逆日歩が20円もついてる。おまけに村上ファンドが阪神電鉄を26.67%も買ってるし。触らぬ神にたたりなし、ですよ。まあ、さわりたくても売り禁ではどうしようもないのですが。


愛子様が生まれた翌日から、確か7935コンビが何日かストップ安をしたのを思い出します。阪神電鉄、買いからは入れません。

今日はちょっといやな感じかな

テーマ:
信用評価損益
5,213,170 円
売建
0 円
買建
47,685,000 円
合計
47,685,000 円

今日はオリコ7000株、大京12000株、みずほ8株、丸紅11000株、前場の引けで売り返済しました。85万の利食いでした。先週の水曜に買ったものに見合った株数を返済しておきました。指数が一発上がれば返済する予定で2000万ほど買っていたので、予定通りです。


今日は鉄も銀行も寄付きから高かったのですが、その水準を維持しきれなかったですね。ハイテクと比較しての内需系の後場の下げを見ると、内需系銘柄は過熱しすぎだったとも判断できます。先週の水曜は上髭引いても関係なし、とかいって2000万成り行きで買ったりしてましたが、ここは少し慎重になろうと思います。


ここから指数がさらにあげるようなら、それはそれでいいですが、問題は下げた場合の下げ具合だと思います。下げ幅が小さいようなら、今度は機械株を狙いたいと思います。


投資状況
総資産残高
32,013,129 円
うち現金部分
9,687,129 円
うち有価証券等
22,326,000 円


サイバーが分割してしまい、10株上記の総資産残高に反映されていません。総資産残高に195万を足してください。


明日も相場の神様に愛されますように。

3連休何もすることがなかった

テーマ:
信用評価損益
6,212,690 円
売建
0 円
買建
67,325,000 円
合計
67,325,000 円

とりたてて書くこともないです。内需系銘柄の循環物色。銀行が崩れない限り信用の建て玉はホールドです。


このような相場で東証一部の大型株を買う場合、どの銘柄を買えばよいか。銀行もいいし、建設大手も上がってます。不動産、証券なども魅力的です。多くの銘柄から何をどのように選びましょうか。

結論を言うと、どの銘柄を選ぼうが同じです。相場が天井をうつまでは、順繰りに物色されていきます。個人個人がこの相場に乗りたい場合、選ぶべき銘柄というのは、その銘柄の業績や材料で決まるのではなく、個人個人が取れるリスクの範囲できまってくると思います。

例えば、ローリスクローリターンでかまわないという金持ちは、東京三菱がよいでしょう。ミドルリスクミドルリターンあたりがいいという小金持ちにはオリコあたりでしょう。ハイリスクハイリターンを望む貧乏人は双日です。買うべき銘柄というのは銘柄を知ることによって決まるのではなく、自分を知ることによって決まると、私は考えています。


投資状況
総資産残高
33,118,929 円
うち現金部分
8,809,129 円
うち有価証券等
24,309,800 円


明日も相場の神様に愛されますように

相場はいつも手探り

テーマ:
評価損益
3,687,516 円
売建
0 円
買建
67,325,000 円
合計
67,325,000 円

昨日全体から個別を判断している、と書きましたが、訂正します。全体から個別を判断し、個別から全体を演繹し、お互いにフィードバックさせながらポジションを決定する、としたほうが正確です。


私は、相場はいつも手探り、だと思うのです。長期で自信のある銘柄は現物で買えばよい。しかし、信用で買ったり売ったりする銘柄なんていうものは、インサイダー情報でもないかぎり、建てるときはいつも手探りです。相場の流れを判断してポジションをつくり、下げの兆候を出来るだけ早く感じ取る。そこには地に足をつけた明確な根拠なんていうものはあるはずがありません。あるのは、理解しがたい所かもしれませんが、銘柄間の比較が主です。今の信用で買っている銘柄にもたいした根拠があるわけはありません。えらそうなことを書いていても、だめだと思えば即効土下座して謝ります。謝りながらロスカットです。謝ってわずかなロスで済むのならいくらでも謝ります。自分が正しく相場が間違っているなどという傲慢なことは、信用枠において、考えたこともありません。


今日の相場は堅調だったと思います。私の含み益は70万ほど減りましたが、取り立てて問題はないでしょう。昨日で相場が天井をうったのなら、今日は陰線を引いて下げてもおかしくない場面です。ところが指数は切り返しています。来週が楽しみです。


投資状況
総資産残高
32,969,929 円
うち現金部分
8,809,129 円
うち有価証券等
24,160,800 円


来週も相場の神様に愛されますように



強気を継続

テーマ:
評価損益
4,335,857 円
売建
0 円
買建
67,325,000 円
合計
67,325,000 円

今日は寄り付き成り行きで、丸紅11000株、日本軽金属16000株、大京12000株、みずほ8株、買いで約定しました。


今日の東証一部は一休みという感じでした。十字線が出現した銘柄も多く、個別銘柄を観察すれば、指数の上げもそろそろかという印象を持つこともありえます。しかし個別銘柄から全体の相場を予想するというのは、経験上うまくいくことが少ないです。全体を見て、その後個別を予想するのが私のやり方だといつも自分に言い聞かせます。


全体を見れば、まだ目先的に上げたりないと考えます。いくつかの主力株に十字線が出現したとしても無視です。今日、新興がひどい下げだったということも、関係ないです。強気を継続します。


あと蛇足ですが、この場面での空売りはやめておいたほうがいいです。ポジショントークで言っているわけではなく、高くなっているからこの辺だろう、なんていう目測の空売りというものはリスクが高すぎます。空売りというのは、崩れた後の戻りを売るものです。


投資状況
総資産残高
33,012,129 円
うち現金部分
8,809,129 円
うち有価証券等
24,203,000 円


明日も相場の神様に愛されますように

涼しくなってきました

テーマ:
信用評価損益
4,449,873 円
売建
0 円
買建
46,358,000 円
合計
46,358,000 円

今日は住友軽金属を寄り付き2000株売り返済しました。3万の利益でした。日本軽金属282円1000株約定しました。

日本軽金属は15000株注文していたのですが、出来たのが1000株。まいるよなー、へこみます。底値ビンゴと喜んだのもつかの間、1000株では手数料負けの心配もしなくてはいけない。


昨日は子供を連れて立川の昭和記念公園に行ってきました。いやー、でかい公園ですね。有料なのもうなずけます。一日遊びながら歩いて、全部回りきれませんでした。家族四人で入場料が1000円弱、弁当持参、中でお茶を3本ほど買い、あとかかったお金は電車賃のみ、一日遊んで2000円ですから、本当に安上がりでした。万博なんかに行くよりはるかにいいですね。


株の話もしておきましょう。今日の相場も相変わらずで、買い継続の相場です。下げの兆候はありません。さらにいえば、今日の相場はは明日に上げの続きがありそうな雰囲気を持っていました。信用の枠も残っていることですから、短期の買いを入れてみたいところです。


投資状況
総資産残高
33,181,739 円
うち現金部分
8,811,139 円
うち有価証券等
24,370,600 円


明日も相場の神様に愛されますように

信用建て玉公開

テーマ:
銘柄
売買
建玉数量
執行中数量
建単価
現在値
建日
期日
時価評価額[円]
評価損益額
評価損益率
双日ホールディングス
2768 東証
買建
6,000 株
0 株
571
576
06/03/02
3,456,000
24,870
+0.72 %
ユニチカ
3103 東証
買建
20,000 株
0 株
164
167
2005/09/06
2006/03/06
3,340,000
55,493
+1.68 %
三井金属
5706 東証
買建
1,000 株
0 株
546
600
2005/08/31
2006/02/28
600,000
52,933
+9.67 %
三井金属
5706 東証
買建
1,000 株
0 株
546
600
2005/08/31
2006/02/28
600,000
52,933
+9.67 %
三井金属
5706 東証
買建
1,000 株
0 株
546
600
2005/08/31
2006/02/28
600,000
52,928
+9.67 %
三井金属
5706 東証
買建
3,000 株
0 株
546
600
2005/08/31
2006/02/28
1,800,000
160,265
+9.77 %
住友軽金属
5738 東証
買建
1,000 株
0 株
200
216
2005/09/05
2006/03/03
216,000
14,699
+7.30 %
住友軽金属
5738 東証
買建
1,000 株
0 株
200
216
2005/09/05
2006/03/03
216,000
14,698
+7.30 %
川崎重工業
7012 東証
買建
1,000 株
0 株
236
257
2005/09/01
2006/03/01
257,000
19,942
+8.41 %
川崎重工業
7012 東証
買建
1,000 株
0 株
236
257
2005/09/01
2006/03/01
257,000
19,942
+8.41 %
川崎重工業
7012 東証
買建
1,000 株
0 株
236
257
2005/09/01
2006/03/01
257,000
19,942
+8.41 %
川崎重工業
7012 東証
買建
1,000 株
0 株
236
257
2005/09/01
2006/03/01
257,000
19,942
+8.41 %
川崎重工業
7012 東証
買建
1,000 株
0 株
236
257
2005/09/01
2006/03/01
257,000
19,942
+8.41 %
川崎重工業
7012 東証
買建
8,000 株
0 株
236
257
2005/09/01
2006/03/01
2,056,000
164,654
+8.70 %
丸紅
8002 東証
買建
6,000 株
0 株
439
470
2005/09/09
2006/03/09
2,820,000
183,505
+6.96 %
丸紅
8002 東証
買建
1,000 株
0 株
452
470
2005/09/12
2006/03/10
470,000
16,977
+3.74 %
みずほフィナンシャルG
8411 東証
買建
10 株
0 株
600,000
649,000
2005/09/07
2006/03/07
6,490,000
484,163
+8.06 %
日本信販
8583 東証
買建
1,000 株
0 株
727
820
2005/09/09
2006/03/09
820,000
91,767
+12.60 %
日本信販
8583 東証
買建
3,000 株
0 株
727
820
2005/09/09
2006/03/09
2,460,000
276,775
+12.67 %
オリコ
8585 東証
買建
12,000 株
0 株
460
481
2005/09/09
2006/03/09
5,772,000
247,551
+4.48 %
オリコ
8585 東証
買建
1,000 株
0 株
471
481
2005/09/12
2006/03/10
481,000
8,971
+1.90 %
オリコ
8585 東証
買建
1,000 株
0 株
471
481
2005/09/12
2006/03/10
481,000
8,966
+1.89 %
オリコ
8585 東証
買建
5,000 株
0 株
471
481
2005/09/12
2006/03/10
2,405,000
47,785
+2.02 %
オリコ
8585 東証
買建
6,000 株
0 株
471
481
2005/09/12
2006/03/10
2,886,000
57,489
+2.03 %
新光証券
8606 東証
買建
8,000 株
0 株
368
384
2005/09/05
2006/03/03
3,072,000
123,595
+4.19 %
みずほインベスターズ証券
8607 東証
買建
1,000 株
0 株
221
237
2005/09/06
2006/03/06
237,000
15,010
+6.76 %
みずほインベスターズ証券
8607 東証
買建
3,000 株
0 株
221
237
2005/09/06
2006/03/06
711,000
46,495
+6.99 %
みずほインベスターズ証券
8607 東証
買建
3,000 株
0 株
221
237
2005/09/06
2006/03/06
711,000
46,495
+6.99 %
みずほインベスターズ証券
8607 東証
買建
3,000 株
0 株
221
237
2005/09/06
2006/03/06
711,000
46,492
+6.99 %
みずほインベスターズ証券
8607 東証
買建
4,000 株
0 株
221
237
2005/09/06
2006/03/06
948,000
62,237
+7.02 %
三井住友海上火災
8752 東証
買建
3,000 株
0 株
1,117
1,294
2005/08/31
2006/02/28
3,882,000
527,423
+15.72 %


今週はすばらしい相場でした。一週間で、72万の利食いと250万の信用評価損益の増加でした。これは私の年収より大きな金額です。


まだ下げる兆候もないことですし、相場の強さはまだしばらく続くでしょう。内需系の大型株の買い、これで行くしかないです。四季報が発売されたらしいですが、今は読む気にならないですね。内需系の大型株の循環物色が続く間は、業績関係なく買われ続けるわけですから。業績がよく株価が割安なんていう銘柄はいつでも買えます。相場全体が崩れたときに黙って買えばいい。銀行主導の現在の上げ相場で、そんなディフェンシブな銘柄を買っていては、一年を通してパフォーマンスが指数に負けます。