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2012-02-24 10:50:43

日本人初のAV男優は?『濃厚民族』

テーマ:サブカル誌
うどんこ山「次は、浅草キッドが書いた
      『濃厚民族』っていう本なんですけど。


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      この面子を見てもらうとわかるんですけど、
      結構ハードな人たちが集まっているんです。

      死んじゃった人も何人かいますけど。」


ロバ「山城新伍もいますね。」


うどんこ山「この面子の中に田原総一郎が入ってくるわけです。
      逆に浅草キッドが田原にインタビューしているんです。

      これに関しては、別にそんなにまじめなことは
      書いてないんです。
      浅草キッドがまじめなことを話しても意味ないんで。

      昔のテレ東時代にどんなドキュメントを撮っていたのか
      という話があるんです。

      田原が実は日本初のAV男優だった
      という話は知っていますか?(笑)」


ロバ「それは事実なんですか?」


うどんこ山「事実といえば、事実です。
      結構ブッ飛んだドキュメントを撮っていたんですよ、
      彼はその当時。

      で、フリーセックス集団じゃないですけど、
      ヒッピーの時代に田原が行ったんです。

      その集団の結婚式があって、
      行ったら花嫁に撮るんだったら一回セックスしないと
      撮らせてあげないという話になり、
      しょうがないから田原がそこで
      セックスして撮ったんです。
      その花嫁と田原がセックスするんです。」


ロバ「初AV男優で、初ハメ撮り(笑)。」


うどんこ山「ハメ撮りかどうかわかんないんですけど、
      その放送されたとき、
      ケツと背中は見えてたらしいです。

      それがこの本が出た時に40年前ってあったので、
      今からすると、50年前ぐらいになるんでしょう。

      田原は本当にセックスネタがすごい多いんですよ。

      何かにつけてセックスしないと
      撮らせてもらえないていう。」


え、なになに?(電話から戻ってきて)


ロバ「田原総一郎が日本人初のAV男優だそうです(笑)。」


えっ、本当?


うどんこ山「本当といえば、本当ですね。
      テレ東時代にドキュメンタリーを撮っていたんですけど、
      それの中で『日本の花嫁』ていうタイトルらしいですね。

      撮りに行ったんですけど、いろんな花嫁を撮る中で、
      その中でフリーセックス集団みたいなヒッピー集団を
      取材させてもらうと思って行ったら
      ちょっとその取材するんだったら、
      花嫁とセックスしないと撮らせてもらえない、
      みたいな話があって。

      じゃあしょうがないからセックスしようという話で、
      セックスしたという話があるんです。」


田原総一郎っていくつぐらいなんだろうね。


うどんこ山「かなりのおじいちゃんですよね(笑)。」


でも、ポルノ映画みたいなのは、
もっと昔からあるような気がしません?

それとまたAVは違うっていうこと?


うどんこ山「AV男優という形で、初なんでしょうね。」


ネットで調べよう!
本当かなぁ~(笑)。

(つづく)
2012-02-23 10:44:34

1970年代に原子力問題を取り上げた小説『原子力戦争』

テーマ:サブカル誌
うどんこ山「この『原子力戦争』という本は、
      1970年代に書かれた本なんですけど。


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      これは小説ではあるんですけど、
      きちんと取材をして書いたっていうやつで、
      ドキュメントノベルみたいな扱いなんです。
      これが結局福島原発に関しても書いてある本なんです。

      この本自体は2011年6月に重版されました。
      昔出ていたやつがあったので、
      その地震の後原発が云々ってことになったんで、
      それでまたこの本がフューチャーされて
      登場したというわけなんです。

      この『原子力戦争』は福島の原発事故で
      放射能漏れが起きて、
      それを隠蔽しているという話を
      言ったらアレなんで言えないんですけど(笑)。


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      で、実はこの本は昔映画化されていたんです。
      映画化されていて、
      DVDも最近新しく出るっていう話があります。
      もう出たのかな?」


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うどんこ山「東電と地元の住民とのやりとり
      みたいなものがあるんですけど。」


それを隠蔽しているという小説になっているの?


うどんこ山「放射能漏れが起こっていて、
      一応小説なんでサスペンスみたいなノリで
      書かれているんです。

      殺人事件が起きちゃうんです。
      それを調べていくうちに原子力にたどり着く、
      みたいな話なんです。

      調べたところ、これが当時の表紙なんです。


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この表紙は何?


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うどんこ山「これは最近撮ったんじゃないかな。」


ロバ「これは爆発する前ですよね?」


うどんこ山「そうですね。
      これを書いていたときは、
      そんなこと分からなかったわけでしょうけど。」


「恐るべき田原総一郎」っていうことですよね。


うどんこ山「結構朝生でも原子力について
      やっていたりするんですけど、
      結局朝生ぐらいでしかできないんです。
      マスコミではなかなか軋轢なんかがあったりするので、
      使えないんです。

      この人は結構そういうところを
      つっこんでやってくれるので、
      僕は見ていてすごく楽しいんです。

      この本、今高いんです。(3,000円 2012年2月1日現在)
      古本扱いなので、結構な値段がしているんです。」


復刻版のはいくら?


うどんこ山「これは860円ですね。
      電子書籍で売っているんです。
      そだと700円ちょっとです。」


これはおすすめですか?


うどんこ山「そうですね。
      最近読むと、かなりのリアリティがあって読めると思います。
2012-02-22 10:33:58

『ホリエモンの最後の言葉』表紙の意味

テーマ:サブカル誌
うどんこ山「この『ホリエモンの最後の言葉』の
      表紙の写真がすごい好きです。


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ロバ「帯の下はどうなっているんですか?」


うどんこ山「いえ、特に何もなっていません。
      このブタのような身体があるだけです(笑)。

      わざとTシャツにネクタイして、
      この間も「僕はネクタイしません」というのがあるんです。

      なんでこんなことを言っているかというと、
      自分はネクタイはしなかったから、
      最終的に捕まったという話なんですよ。


月間150雑誌のデザインをする社長が贈る世界一わかりやすい雑誌ブログ-ネクタイ締めない


      楽天の三木谷とかソフバンの孫正義は
      ちゃんと上の財界人と礼儀をもって
      襟付き着てネクタイして接していました。

      堀江はそんなこと必要ないと言って
      ひたすらネクタイをしないで襟もない服を着ていた。
      だから捕まったということなんです。」


それこそ、うどんこ山さんもそういう洋服着てたじゃん。
ネクタイがプリントされているTシャツとか。
それで良かったんだね。


うどんこ山「そうですね、今思えば(笑)。」


「これネクタイじゃなくて柄だよ」っていうことで(笑)。


うどんこ山「このTシャツみたいなの着てたら
      逆にまた怒られていたかもしれませんけど。


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      基本的に田原は、堀江をすごい持ち上げて、
      「あの人がいたからネットの時代は良くなった」
      みたいなことを言うんです。」


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そうなの?


うどんこ山「ネットの時代というか、
      ベンチャーには絶対ああいうのは
      必要だっていう話です。

      この本に関しては、今までのフジテレビの買収の話とか
      についても腹を割って話しているんですけど。

      読みやすい本ですね。
      面白いと思います。


月間150雑誌のデザインをする社長が贈る世界一わかりやすい雑誌ブログ-中身対談


      このオフレコシリーズというのが
      いろんな人と対談しているんで、
      この間は、ヤクザとの対談があったんですけど、
      それに関してもネットでオフレコのラジオのやつで、
      田原が元ヤクザを呼んで対談したりしています。

      タブーを斬る、みたいのがすごいこの人好きなんですよね。
      田原も昔何度か捕まっているんです。
      
      堀江好きにもお勧めです。」


まだ売っているの?


うどんこ山「ええ、売っていますよ。」


ロバ「収監される直前の発売ですね。」


アスコムさんは面白い本出すね。
もう少し固いイメージだったんだけど。


うどんこ山「この人が絡んでいるから
      「大丈夫か?」みたいな方向になるのかもしれません。」


結構テレビに出ている人には、テレビの顔とラジオの顔と
本の顔とちょっと違ったりするよね。
テレビはこうだけど、本では違うというのが。

田原総一郎はテレビしか観たこと無いんだけど、
もうちょっと柔らかい感じなの?


うどんこ山「いえ、あのまんまです(笑)。
      「論争ありき」みたいな人ですから。」


大阪の橋下市長も結構「彼はすごい」と言っていますね。


うどんこ山「結局、革命家みたいな、
      強く言って来る人が好きみたいです。」

(つづく)
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