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2012-02-13 08:46:47

「衣食足りずとも礼節を知る」/渡部雅泰メールマガジン[情熱の嵐2]

テーマ:毎週月曜日メールマガジン

おはようございます。マグ渡部@生涯青春です。
今日は久しぶりに旅の話から・・。(元旅行会社でした。)


 ドイツにバイロイトという街があります。

 ワーグナー「バイロイト音楽祭」のチケットは本当に入手困難です。10年待つというくらいのものです。※私も行ったのですが、お客様をホールに送迎しただけで中には入ることができませんでした。


 音楽祭となると、正装した客が午前二、三時まで、興奮冷めやらぬ表情で舞台評を語っている。素敵なシーンを見かけます。しかも、ワグナーフアンが世界中から集結しています。
 

 ヨーロッパの田舎町では人口1万人、2万人の街にも伝統の音楽ホールがあります。時にはそこでパーティが開かれると、タキシードを着たり、ドレスを来た地元の人があつまる。そんな交流の場所が・・お洒落できる場所が田舎町にあるのです。松山にもほしいです。


 さて、2月となり、学生が卒業旅行に向かいます。
 昔は1ヶ月くらいかけて、添乗員もしてヨーロッパを廻ったものです。
 バスでひたすら走るんですよね・・・

 「井の中の蛙大海を知らず」という諺。

 ヨーロッパで宗教、文化、歴史を見て回ると、その歴史の深さに感動します。
 あまりの深さに気づきます。感動の連続です。

 海外旅行は最高ですね・・・。


 しかし、地震が起きて、はたと気がつくのは日本のことでした。


 「衣食足りずとも礼節を知る」日本人の奥ゆかしき伝統です。

 明治維新、富国強兵 戦後の高度成長、

 儲けばかりを考えて、その美しさはどこに

 貧しくても、礼節を重んじ、勤勉だった。

 日本を取り戻さねければ・・・ですね。



 竹内まりあ のニューシングルを itune にダウンロード毎日聴いています。
 「いのちの歌」これは心に本当に本当に心に響きます。
 ※カップリング曲 輝く女性(ひと)よ!も いいね!満タンです。

 「いのちの歌」特設サイトで聴くことができます。
 (オリジナルとはすこし違います。)
 http://wmg.jp/mariya/

 

 本当に大事なものは 隠れて見えない

 ささやかすぎる日々の中に かけがえのない喜びがある。


 本当にそう思います。そして音楽はすばらしい!

 今日も自分らしく!
 
 


2012-02-06 08:25:31

ラストスパート/渡部雅泰メールマガジン[情熱の嵐2]

テーマ:毎週月曜日メールマガジン


おはようございます。マグ渡部@生涯青春です。

昨日はえひめマラソンが開催されました。参加者約7352人。

ボクは42.195キロのゴールの先を見たことがありません。

なのでマラソンのことを語る資格はないのです。

「なぜ、マラソンを走るのか?」答えを探してみたくなります。


このマラソンには、友人、知り合いが沢山出ていました。

そしてランナーの中に弟が出ていました


自己ベストで4時間を切ると、FACEBOOKで宣言していささか心配していました。

途中でネットで下記のように調べられるのですが

40キロの時点の経過タイムで、これは4時間厳しいなと思ってましたが


FACEBOOKで

やればできる!3時間59分17秒 と弟が投稿!


思わず小さくガッツポーズ!

最後必死こいて走ったんですね。その姿が浮かびます。



人間にはラストスパートという機能が備わっていると思います。

科学的にも遺伝子の研究過程で、細胞が死ぬ前の飢餓状態で

最後の一瞬ですべてのスイッチがONになることが発見されています。

※ http://ameblo.jp/mag1962/entry-10721463667.html



それを「サムシング・グレート」と村上和雄先生は呼びます。

村上先生は、サムシング・グレートが働くには、3つの条件があると言っています。
  
1つ目は、「こういうことをやりたい」というはっきりした目標があること。
  
2つ目は、その目的に向かって、ひたすら努力を続けていること。
 
3つ目は、努力を続けていても、何らかの傷害に阻まれ、行き詰まっていること。


そして本の中でつらいことは天に貯金しろと語ります。


さあ・・週初め ゴールラインは、スタートライン

「サムシング・グレート」な週にしましょう。




第50回愛媛マラソン
開催日:2012年02月05日
開催地:愛媛県松山市

氏名:渡部 大進

ナンバー:3264
種目:一般の部男子

この記録は速報(参考記録)です

10K
タイム(スプリット) 01:01:01
タイム(ラップ)
通過時刻 10:31:01

15K
タイム(スプリット) 01:30:22
タイム(ラップ) 0:29:21
通過時刻 11:00:22

20K
タイム(スプリット) 01:57:52
タイム(ラップ) 0:27:30
通過時刻 11:27:52

25K
タイム(スプリット) 02:24:41
タイム(ラップ) 0:26:49
通過時刻 11:54:41

30K
タイム(スプリット) 02:52:27
タイム(ラップ) 0:27:46
通過時刻 12:22:27

35K
タイム(スプリット) 03:20:46
タイム(ラップ) 0:28:19
通過時刻 12:50:46

40K
タイム(スプリット) 03:49:27
タイム(ラップ) 0:28:41
通過時刻 13:19:27





==
2012-02-01 11:06:14

「下山という思想」/渡部雅泰メールマガジン[情熱の嵐2]

テーマ:毎週月曜日メールマガジン
毎週月曜日:渡部雅泰メールマガジン[情熱の嵐2]
おはようございます。マグ渡部@生涯青春です。

五木寛之先生の「下山の思想」を週末に読みました。
今世界は、日本は登山でなく下山の時代には入りました。
人はそれを知らないふりをして暮らし、感じてないふりをし明日のことは考えない。理由は・・考えるのが耐えられないから。

まるで、自分のことだなと思いながら、そのことに目をそらした自分を重ねます。


登山と下山はセット。
登山は頂上をめざし心は抑揚、しかし下山はあまり注目されません。この本は「下山という思想」、下山の中に本質を見出そうということ。

下山の時にこそ『高山植物の綺麗な花をみつけることができる』そんな経験はないでしょうか?


下山は歩くスピードも、姿勢も、重心も、心の持ち方も違う。目指すのは山頂でなく、スタート地点。

落日、斜陽、夕日、そして下山。そこには没落のマイナスのイメージがあるなかでそこに、明日の希望につながる予感を感じる「下山という思想」ぐっときました。人生はモノの見方によって、明日の希望の持ち方が変わるのです。


渡辺謙さん、ダボス会議でスピーチのラストの言葉

これこそ「下山という思想」

 国は栄えて行くべきだ、経済や文明は発展していくべきだ、人は進化して行くべきだ。私たちはそうして前へ前へ進み、上を見上げて来ました。しかし度を超えた成長は無理を呼びます。日本には「足るを知る」という言葉があります。自分に必要な物を知っていると言う意味です。人間が一人生きて行く為の物質はそ
んなに多くないはずです。こんなに電気に頼らなくても人間は生きて行けるはずです。「原子力」という、人間が最後までコントロールできない物質に頼って生きて行く恐怖を味わった今、再生エネルギーに大きく舵を取らなければ、子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。


全文はこちらから
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/news/davos.html



さあ、登るときには見えなかった、外界の景色を見ながら

下山する景色に胸を張り微笑む自分で在りたいものです。


今週もファイトです!


2012-01-23 23:32:00

コップから溢れでたもので勝負しろ/渡部雅泰メールマガジン[情熱の嵐2]

テーマ:毎週月曜日メールマガジン
毎週月曜日:渡部雅泰メールマガジン[情熱の嵐2]

ダルビッシュがレンジャーズに移籍
「打てるもんなら打ってみろ」みたいな空気が彼の真骨頂。

調子が悪くても完投できるのは打者に向かう緩急。
だいたい打たれるのは、手抜きピッチングした打者・・。

余裕と言うか、余白と言うか、不まじめと言うか(失礼)それがすごい。

タバコを吸ったのを撮られたり、離婚したり 人生にも緩急が多いですが「今でもまだ底を見せてない」そんなタフネスとスタミナを感じます。

9回まであれだけ余裕で投げきる投手というのはみたことないですね。

しかも余裕があるので、いろいろな球種を試しながら成長している

まさにバケモノです。(笑)

話は少し変わりますが、ワタミの渡邉美樹がずいぶんまえテレビで高知の中学生に あなたの夢はというような質問をした時に中学生が「人のために」「世の中のために」と回答していたのを

「いや、そうじゃない」と答えて

コップに水を注ぎ、コップが満杯になりそこからこぼれた水をみせ

「自分のコップが溢れてきたら皆に分けていくんだ」と答えてました。

まず、自分が満たされてないとダメだというわけです。

自分が満たされて、コップから溢れでたもので勝負しろという発想。

しかし、そのコップが満たされることはなかなか無いのが現実。

ところがよくよく自分のことを考えてみると、その「コップがでかすぎる。」いう現実に突き当たります。やらなくてはならないことが多すぎる。

スティーブ ジョブズはアップルに戻った時に、何百もある商品を30点くらいに絞ったとTVで見ました。

余裕をつくるには、まず目の前のコップを小さくする。
そうすれば こぼれます。

そんな発想も大切ですね・・・今週もスタートダッシュ!

頑張りましょう。
2012-01-20 08:42:38

客観的な判断価値の次元が積み重なって、さあ、週末飛びましょう(^O^)/

テーマ:ブログ記事
iphone4sをやっと使いこなしてきた。

「リスペクト」しますね。

写真1枚でもメチャ綺麗で。

左手だけで画面を自由自在に扱える。

これ以上大きいとじつは不便だったりする。

各ボタンの洗練された配置、ホームボタンがひとつしかないシンプルな構造。

客観的な判断価値の次元が積み重なって、

リスペクトはきますね。


さあ、週末飛びましょう(^O^)/


$IT販促・集客コンサル日記 クレストデジタルズ社長BLOG

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    Masayasu Watanabe

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