ベルメゾン生活スタイル研究所は昨年12月、全国の20~49歳女性計1371人に朝の時間帯の活用方法ついて調査した。

 それによると、「朝、弁当を作るか」について、「毎日作る」が全体の29.9%。「たまに作る」(17.9%)と合わせて半数近くの人が弁当を作っていた。作り始めた時期は、全体の56.9%が3年以上前からだった。1年以内の人も16.2%いた。作る機会について、「どちらかといえば増えた」が48.7%で、「増えた」(27.9%)と合わせて7割超が弁当を作る機会が増えていた。弁当のメリット(複数回答)は「昼代、家計の節約」(69.4%)、「余ったおかずの消費」(40.1%)などが上位を占めた。

 また、自分の生活を「夜型」と回答した人(50.6%)のうち朝型に変えたいと考える人は、「変えようとしている」(7.8%)と「変えたい」(44.1%)を合わせ、半数以上の51.9%に上った。「健康に良い」「規則正しい生活」などが主な理由だった。

【関連記事】
九州駅弁ランキング 「かれい川」が3年連続で1位に
提唱の校長定年で最後の「弁当の日」 香川・綾川町
「野菜高騰」家計を直撃! あえて値下げスーパーも
不況で急増“水筒男子” 男性3割に「専業主夫願望」?
ボーナス減って小遣いカット サラリーマンはつらいよ

元係長、涙声で「申し訳ない」=郵便不正、厚労省元局長に-大阪地裁(時事通信)
<がんフォーラム>徳島で開催 800人参加(毎日新聞)
<女性死亡>息子2人も刺され負傷 倉敷・全焼民家で(毎日新聞)
公的行為の統一ルール、非現実的=枝野氏(時事通信)
<窃盗未遂容疑>ガラスで指けが 血痕たどって男逮捕 静岡(毎日新聞)
AD